またDVDが壊れた。これで何台目だろう。すべて一年以内、いや、半年以内だ。最初はシャープ、次は日立、その次はパナソニック、そして今の東芝。すべてもの故障が一年以内だから、最初に買ったDVDの金額だけで、ほとんど掛からずに乗り換えてこれたが、ビデオデッキの様に故障まで数年持たないのは問題だ。
今のDVDも、昨年の12月に出たばかりの新製品。修理をすれば、大変らしく、今年の5月位に出た新品と交換できることになつたので、悪くは無いが、こう頻繁に交換するのはホント、疲れるよ。何より落ち着かないね。
そもそも日本の大企業たるものが、どうしてこの様な不良品ばかり造り続けているのか。今の大企業は
口を開けば、大型の液晶ハイビジョンTV、大型のプラズマTVと韓国や中国で造れるものばかり。DVDはといえば、東芝陣営とソニー?陣営が、規格をめぐって争っていて、どこも故障し難いDVDを造ろうという大企業は無い。
DVDはTVのように簡単ではないので、故障しにくいDVDを造れば、一人勝ちなのに、なぜそれをしないのか。一つは馬鹿だから。もう一つは技術が追いついてないから。が、考えられるが、俺と同じ考えの奴等はいるはずだから、技術が追いついてないのだろう。