こんにちは。ジェニーですコアラ

 

前回のブログで発表させてもらった、パン教室のオンライン化について、今日は少し詳しくお話しますねパン

 

ジェニーはパン職人としてパン屋さんに8年間勤めたあと、パン教室を開講して、先月で6年が経ちましたクラッカー

 

協会のレシピが使える認定資格を取ったわけでもなく、

 

パン作りの教え方を誰かに教わったわけでもなく、

 

国産小麦のパンを広めたいという一心で、自分の知識と経験のみを頼りにレシピを作って教えてきましたおねがい

 

ほぼ毎月新しいレシピを作ってきたので、50種類ぐらいは作ったと思います食パンメロンパンコッペパン

コースもなく、毎月都度募集の一回完結レッスンを50種類ビックリマークビックリマーク

自分でもよくやったなーと思います照れ

たくさんの生徒さんに恵まれ、毎回楽しいレッスンでした音譜

 

でも、5年もやっていると次第にこのやり方の限界を感じるようになりましたもやもや

一回完結レッスンだと、1から10までを1回のレッスンに詰め込まなくてはなりませんあせる

 

初心者の方にはジェニーが何を言っているのかわからない

下矢印

なんか言われた通りにやっていたら、いつの間にかそれなりのものが焼きあがっていた(ジェニーがちょっと手を加えている)。
下矢印
美味しかったし楽しかったけど、家で自分ひとりでは作れへんあせる

 

という事になっているのではないか、というモヤモヤです。

 

さらに、ジェニー自身は5年やっているうちにどんどんスキルアップしていくのでアップ

 

レシピはどんどんブラッシュアップされ。。。アップ

 

別の言い方をするとマニアックに。。。なっていきました滝汗

 

これでは、

 

「習っているその時は楽しいけれど、結局作れるようにならなかった。」

 

という教室になってしまう。

 

それはジェニーの本懐ではありませんショボーン

 

そこで考えたのが、この春開講予定だった「国産小麦のおうちパン基礎コース」でしたキラキラ

 

6ヶ月で国産小麦の知識とパン作りの理論をしっかりと押さえながら、パン作りの基本の行程、技術を覚えてもらうという内容鉛筆

毎月のメニューと、そのメニューで身につけてもらう技術、知識のカリキュラムも作り、体験教室の予約も埋まっていましたラブラブ

 

そんな矢先のコロナ自粛家

ご予約を頂いた皆様に頭を下げ、教室開催をキャンセルさせてもらいましたショボーン

 

でも、結果的には良かったと思っていますグッド!

 

半年遅れてしまったけれど、ジェニーは「国産小麦のおうちパン基礎コース」に欠けていた要素に気づくことができたのですからひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

パン作りに必要なのは、知識と技術。そう思ってその二つを盛り込んだカリキュラムを作っていましたが、大切な要素を忘れていました。

 

それは・・・

 

経験。

 

パン職人とそうでない人との決定的な差は、量の差にすぎません。

 

毎日毎日、大量のパンを作って、失敗して、身体に染み込ませた経験がパン職人のパン職人たる所以です筋肉

 

でも、家庭ではそんなにたくさんは作れないし、経験を積むのに何年もかかっちゃいますよねぶー

できるようになる前に、諦めて「パンは買おう。。。」ってなりますよねぼけー

だから、みんながパンを作れるようになるには、「経験で得られる物を最短で身に付ける方法」が必要だと気がついたんですひらめき電球

 

その方法については、次のブログで書きますね鉛筆

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