WBCが面白過ぎる!! | 理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

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子ども2人の受験監督を務めた50代親父が綴る受験日記です。
これから受験する方の参考になればとリアルな体験を余すところなく語ります。
今は、趣味の話や日常のつぶやきのほうが多いかも。
アメンバーの無言申請は承認しません。

昨日のWBC、観ましたでしょうか?

 

まずは、昼の韓国―台湾戦。

 

過去3大会連続で予選敗退、背水の陣の韓国。

対するは、2024年プレミア12で日本を破り世界一に輝くもここまで1勝2敗の台湾。

負ければ終わりの台湾と、負けると絶望的な状況になる韓国。

 

どちらも決勝トーナメント進出に負けられない戦いです。

 

両者とも気迫のこもった大熱戦。

 

台湾が先制すると韓国が追いつき、台湾が勝ち越すと、韓国が逆転、そして台湾が再逆転すると韓国が同点に追いつく、という手に汗握るシーソーゲームで延長戦に突入しました。

 

延長戦はノーアウト2塁から始まるタイブレークなのですが、

台湾は指を骨折しているキャプテンが2塁ランナーとして登場し、チーム、応援団一丸となりました。

 

そして、あの魂の走塁

 

 

 

1点をもぎ取り、台湾の勝利。チーム全員号泣の大感動の試合となりました。

 

 

 

今夜の韓国―オーストラリア戦ですべてが決まりますが、

オーストラリア、韓国、台湾の3チームに決勝進出の可能性が残っています(オーストラリアがかなり有利ではありますが)。

 

 

そして、メインイベントの日本ーオーストラリア。勝ったほうが1位通過という1戦です。
 
台湾戦、韓国戦とは打って変わって投手戦となりました。
 
大谷、鈴木誠也、吉田のとても心強いメジャー勢がいるので、何点取られても取り返せるように思っていたのですが、
1点が遠い、本当に遠い試合となりました。
 
しかし、やはり、やってくれました。
 
WBCで一番頼りになる男、4番吉田正尚
 
あの逆転2ランは痺れました。
 
 
 
 
普段野球は全く観ない、奏と一緒に大声を上げて狂喜乱舞しました。
 
最高です。
 
Wifi環境のない方ややり方の分からない高齢者の方には本当に申し訳ないですが、僅か500円で全試合楽しめる幸せ。
 
まだ、躊躇している方、今からでも遅くはありません。
 
この興奮を是非体感し、侍ジャパンを応援しましょう!!