期日前投票に行ってきた! | 理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

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子ども2人の受験監督を務めた50代親父が綴る受験日記です。
これから受験する方の参考になればとリアルな体験を余すところなく語ります。
今は、趣味の話や日常のつぶやきのほうが多いかも。
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投票用紙が届くのを待っていたところ、聖子から
「期日前投票してきたよ」
と言われました。

どうやら、投票用紙や身分証明書がなくても、手ぶらで投票できるとのこと。

期日前投票自体は何度も経験していますが、毎回きちんと投票用紙を持参していたので、正直これは知りませんでした。

「じゃあ私も行こうかな」と思っていたところ、ちょうど良いタイミングで投票用紙が到着。
結局、いつも通り用紙を持って、普通に期日前投票をしてきました。

私は典型的な無党派層です。
自分の信条を最優先して投票することもあれば、情勢を見ながらバランスを取るような投票行動をとることもあります。

以前、こんな記事も書きました。

 



今回の選挙、政策面で選ぶとすれば、
消費税の減額に消極的な党を選びたい、というのが私の考えです。

将来が見通せない中で、無責任に消費税を下げるのは、どう考えてもリスクが大きい。
一度下げてしまえば、再増税は極めて難しくなり、社会的な混乱も避けられません。

それにしても、
「減税賛成が80%」
という数字には正直驚きました。
もう少し冷静な人が多くてもいいのでは……と思ってしまいます。

この前提に立つと、選択肢は自然と次の3つに絞られます。

みらい(消費税減額に反対)

自民・維新(期間限定での減額は検討するが、実施を明言せず)

国民民主党(一時的に5%へ引き下げ)


私の選挙区(小選挙区)は、情勢的に自民党でほぼ決まり。
一方で、みらいは候補者を立てていません。

素直に考えれば、

小選挙区:自民党

比例:みらい

という投票になります。

ただ、今回は自民党の圧勝がほぼ確実という情勢。
そうなると、そこに一票を投じることに、どうしても抵抗感がありました。

最終的には、バランスを取る意味で、
「消費税ゼロ」を掲げていない国民民主党に投票することにしました。

比例は、みらい。

投票は無事に完了。
やることはやりました。

あとは、高みの見物です。

選挙というイベントを存分に楽しませていただき、
来週以降は――
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに全振りしようと思います。