安いものを買うのは本当にお得なのか? | 理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

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子ども2人の受験監督を務めた50代親父が綴る受験日記です。
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今は、趣味の話や日常のつぶやきのほうが多いかも。
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高価なものは、安価なものよりも

所有や使用の満足度が高いですが、

その分お金がかかります。

 

高いものを買うか、安いものを買うかは、

満足度とトレードオフの関係があり、

 

価値観の問題で、どちらもアリだと思っていました。

 

ところが、最近、メルカリやセカストなどで要らなくなったブランド品が意外と高く売れた経験から、必ずしもそうではなくなっていると感じています。

 

安物は使い倒すしかないが、高価なものは、さんざん使った後に売却ができるということに改めて気づいたのです。

 

 

例えば、車。

 

私は歴代のマイカーに必ずオプションでサンルーフをつけているのですが、買替で売却するするときに高く売れます。

 

購入時のオプションが20万円だとすると、売却時に10万円以上は高く売れるイメージです(個人の感想です)。

 

儲かるわけではないので、使わないのにオプションをつけることは損ですが、

 

使うのであれば、初期投資額だけをみて贅沢過ぎると諦めるのは早計のように思います。

 

例えば、家。

 

都心や駅から近い物件は高く、都心や駅から遠い物件は安く買えますが、

将来売却するときも同様で、

都心や駅から近い物件は高く売れ、都心や駅から遠い物件は安くしか売れません。

 

20年住んで買い替えるときに、

その差額が同じだとしたら(いや、むしろ都心のほうが値上げっている可能性が高いかな)、

20年間都心や駅から近い利便性を享受できていた分、

 

前者が圧倒的に満足度が高く、後者は何のために20年間我慢していたのか、ということになります。

 

 

 

購入額ー将来の売却額」、これが実質的な負担になるわけで、

 

高価なものを買ったほうが得られる満足度の割に費用はそこまでかからない可能性があるのです。

 

そうなると、一番良いのは高価なものを安く買い、使い倒した後に高く売るということになります。

 

満足度も高く、金銭的支出が少なくて済む、これが最高というわけです。

 

 

必ずしも、安物で我慢したほうが得とは限らない、という気がしています。

 

昨日、ゴルフクラブを買い替えた自分を肯定しようとしているだけかもしれませんが滝汗