5年に1度開催されるショパン国際ピアノコンクール@ポーランド。
前回(2021年)も十分楽しませていただき、記事にもしましたが、
準優勝の反田さんと4位の小林さんが結婚したのも話題でしたね。
いよいよ本日から一次予選が始まります。
出場者は、予備予選を通過した16歳から30歳までのトッププロ~アマの85名。
一次→二次→セミファイナル→ファイナルで
85名→40名→20名→10名と半数ずつ落とされていく厳しい戦いです。
参加を決断したトッププロは、大きなリスクを背負ってのチャレンジで尊敬します。
日本人は13名。
全員ものすごいキャリア(芸大首席とか、海外名門大奨学生とか)、かつ、凄い受賞歴です。
そんな中、本日日本人トップバッターで登場するのは
あの牛田智大さんです。
天才少年として最年少デビュー、かわいいですね。
大人になりカッコよくなりました。
前回は、まさかの二次予選敗退で日本中に衝撃を与えましたが、勇気を出しての再挑戦。
素人の私からすればとてもよい演奏だったと思ったのですが、選んだピアノが良くなかったとの説もありました。
コンクール使うピアノは、あらかじめ準備された5台のピアノ(スタインウェイ、ヤマハ、カワイ、ファツィオリ、ベヒシュタイン)から出場者自らが選びます。
牛田さんは前回ヤマハを選んだのですが、ヤマハを選んだ人はファイナルどころか誰も二次予選を通過できませんでした。
その牛田さん。
日本時間で本日18時から演奏します(時間前後の可能性あり)
牛田さんの一次予選演奏曲は
- Nocturne in B major Op. 62 No. 1
- Etude in C major Op. 10 No. 1
- Waltz in A flat major Op. 42
- Barcarolle in F sharp major Op. 60
そして、どのピアノを選んだのかも注目です。
コンクールの様子は、今回もYoutubeで無料生配信されます。
こちらです↓
これから、約3週間。
毎日、ショパンが楽しめます!!
嬉しすぎる~


