奏も大学2年生になりました。
大学2年生は扶養家族とはいえ20歳の成人(18歳成人はまだしっくりきません)を迎える学年になりますので、主観的にも客観的にも子育て卒業と言って良いと思います。
今日はそんな子育て卒業後の人生設計についての記事になります。
直近の日本人の平均寿命は女性87.7歳、男性81.6歳だそうです。
私は男性ですので人生を以下のように寿命を3分割した27年単位でとらえています。
第1ステージ(27歳まで):生まれてから学校に行き、社会人になって結婚するまでの自分を磨く期間
第2ステージ(28-55歳):所帯を持って子育てし、子どもたちが全員成人するまでの家族のために頑張る期間
ファイナルステージ〈56歳~寿命まで):子育てを卒業し、自分のために生きる期間
これってよく出来ていると思いませんか?
受験勉強や就活など人生を左右する試練もあるものの、最も楽しい青春時代がある第1ステージ。
仕事のプレッシャーを感じながらも家族のために頑張らなければならない最も過酷でありながらも、子どもたちの成長やイベントを楽しめる第2ステージ。
悠々自適、晴耕雨読なんでもやりたいことが出来る反面、子ども達も独立し少し寂しいファイナルステージ。ただし、子どもの結婚や孫の誕生などのボーナスイベントがあったりします。
どのステージも良いところ、悪いところがありバランスが取れていて、それぞれ魅力的です。
人生終了後もう一度1ステージだけ選んで生きられると言われるとどのステージを選ぶか結構迷いそうです。
私のブログの読者はお子様が中高生という第2ステージの方がボリュームゾーンとは思いますが、私のように大学受験終了組のもうすぐファイナルステージの方も多いと思います。
みなさん、子育て卒業後のファイナルステージ、楽しみでしょうか?
具体的にやりたいこと、ありますか?
私は親の重責から解放される人生のファイナルステージが一番楽しいのではないか、とずっと思っていたのですが、実際その時期が近づいてくると、だいぶ心配な部分も出てきました。
というのも、上司や先輩の方々を見ていると、楽しそうな方と急に老け込んでしまった方と両極端に分かれているように思うのです。
ファイナルステージを楽しむには、気力、体力、趣味が必須で、そのための準備がとても大事なのではないかと思っている今日この頃です。
