安全保障面や再生可能エネルギーの不安定さから原発を維持したいのは理解できますが、
現在の災害多発する日本において事故を起こした際の人的および経済的損失を考えるとけっしてベストの選択とは思えません。
24時間発電出来て燃料代も永遠にかからない発電法。
それは火山を利用した”高温岩体発電”です。
日本は世界でも2番目に火山が集中していて10年以内に採算の取れる場所に原発50基分のエネルギーが眠っているのです。
建設コストで見ても原発1基で6000億円〜1兆円ほどかかりますがその1/10で建設できます。
九州電力で稼働中の地熱発電所は50年間ほとんどノントラブルでメンテフリーに近い状態です。
安全保障面から考えても中東情勢や中国の台湾進攻によってシーレンが封鎖されてしまったら日本には石油も天然ガスも入らなくなり電機は全く使えなくなります。
原発をやめて火力発電も減らしていけばCO2問題も解決します。
中東の王様に国富を出し続ける必用もなくなります。
そしてなにより電気代が半分以下になり国内の製造業が復活するのです。