★北方領土問題をドラえもんに例えて解説☆ | 銀河☆竜輝のブログ

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子供向けに北方領土問題をドラえもんに例えて解説してみた。
あくまで個人的な歴史解釈であり間違ってるかもしれません。
※配役に多少無理があるがご了承ください。

日本:のび太
アメリカ:ジャイアン
旧ソ連(現ロシア):スネオ
ドイツ:出来杉
旧満州国(現韓国/北朝鮮):しずかちゃん

進級したのび太君達は教室の良い場所(しずかちゃんの隣の席:中国)を巡って対立していた。
席順はみんなで好きなように決める事が出来たのだ。

ジャイアンは沸羽ちゃん(旧ハワイ王国)と付き合い無理矢理、嫁にした。
のび太君はドラえもんの道具を使いしずかちゃんのお風呂を占領したがしずかちゃんのために豪華なお風呂や脱衣所や音楽室も作ってあげた。
※現韓国の民法の95%は日本の民法と同じで旧日本が制定したものを今も使っている。

一方、スネ夫と出来杉は仲が悪くしょっちゅうケンカをしていた。
のび太はスネ夫と中立条約を結んでいたのだが出来杉が勝ちそうだったので内緒でスネ夫にケンカをしかけて出来杉から分け前をもらおうと戦争準備をしていた。

それまで仲が悪く無かったのび太とジャイアンだったがヤりたい放題ののび太に対して仲間はずれにし給食のパンを横取りしたり家の周りを包囲してお菓子を買いに行けないように経済封鎖をした。

窮地に追いこまれたのび太はドラえもんに頼んで世界最大の戦艦や最高の戦闘機をたくさん作ってもらいジャイアンのいないうちに沸羽ちゃんちの真珠風呂を攻撃。これがいわゆる真珠湾攻撃である。

怒りまくったジャイアンはドラえもんをどら焼きで買収し軍備を増強して、他のクラスメイト(世論)を納得させるために天才君(アインシュタイン)に同意を求め核爆弾使用の署名をさせた。

のび太とジャイアンのケンカは熾烈をきわめ双方かなり傷ついたが物量でまさり身体のでかいジャイアンに圧倒されのび太の戦艦や戦闘機はもう残っていなかった。
そこへとどめの核爆弾が2発も使用されのび太と家はズタボロになり無条件降伏したのである。
ジャアインは戦利品として旧琉球王国(沖縄)を自分の領地にした。(のちに返還されるが占領状態は続いている)

その前後スネ夫はのび太が負けそうだとわかると前のケンカでのび太に負けた事も有りついでにジャイアンから分け前おもらおうと中立条約を破ってのび太家の北の庭に侵攻し勝手に別荘を建ててしまった。

これが今に続く北方領土問題と第2次世界大戦の経緯である。

どちらが正義で悪でもない。
戦争は国と国のケンカではあるが実態はそれぞれの国の財閥と財閥の利権争いであり、金持ち同士の争いこれが戦争の本質である。

何も知らない一般国民を巻き込んだ悲劇であるが、黒いドラえもんが暗躍していた事も忘れては行けない。
その正体はいずれまた。