長男が中学生になって2ヶ月が経過しました。
算数とは違う「数学」を習い始めて、算数嫌いだったにも関わらず
数学はおもしろいと言っています。
(現在は連立不等式を勉強しているみたいです←久々に「解無し」って
言葉を耳にしました)
私も数学は面白いと思っています。
学生時代数学の問題を解くのが趣味のようでした。
高校時代は「大学への数学」(東京出版)を定期購読し、
別冊の「日々の演習」、「新解法の探求」、「新数学演習」などを
暇があれば解いていました。(高校時代高木貞治の「解析概論」も
愛読していました)
でも、そんな高校時代から30年弱も経過してしまうと今では
スッカリ数学の解法や定理、公式が頭から消え去ってしまいました。
せっかく長男が「数学はおもしろい」と言うので、久しぶりに数学の
勉強をしてみることにしました。
できれば長男が高校生になる頃には昔の勘を取り戻して
入試問題くらいスラスラ解けるようになりたいと思っています。
ということで目標も無く取り組むのも苦手なので、数学検定を
受験してみることにしてみました。
長男の今年の目標は数研3級合格。私の目標は準1級合格を
最低限の目標に据えて来年4月の検定試験までに両者で
合格を目指してみることにします。
まず、数研財団の1級、準1級用の問題集を買ってみましたが…
ビックリすぎるくらい忘れてました(笑)
二項定理、ケーレー・ハミルトン、回転行列、複素平面
ベクトルの内積、部分積分、置換積分、加法定理、和・積公式etc
すべてが記憶の彼方に…
前途多難の船出ですが、とりあえず目標設定もできたので、
なんとか合格してみたいと思います。
そして長男も中学1年で数研3級の合格を目指してみることにします。
因みに、中学入試の方は飽きてしまったのでまだ1年以上もありますが、
早々と撤退します(笑)