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東北地方太平洋沖地震と名がついて

おはようございます、こうめいです。

まさか3カ月ぶりの更新がこんな状況のときとは。
とりあえず現在を記録します。


現在自分が住んでいる【つくば市】の状況としては

電気水道ガスのライフラインが復旧していない地域があり、

避難所には人がまだまだ多く、お風呂にも入れず、

余震も断続的に続き、皆の不安をあおります。

食料も不足し、生活に支障が出ている人もいます。


そんな中、学生団体の方々は基金活動を推し進めているようです。
知り合いが勧めているのがこちら↓

「Just Giving」

http://justgiving.jp/c/1541

国際協力メーリス運営、
NPO法人うのあんいっち創設者の
石田言行さん(
@ishidaian )がやってくれています。

「JustGivingJapan」は先々月筑波大で講演をしてくださった
湯本優さん(
@yuyumoto1 )が代表理事を務めていらっしゃるそうです。

まあぼくはそっちの回し者でもないので特に勧めてはいません。
ですが、何か支援の手助けがしたくて、信用もおけるとこだと思ったなら
募金してみては。


今自分は学生ボランティアの必要先の連絡を待っている状態です。
まだニーズはなく、これから必要になるのかもしれません。

ボランティアを「したい」というより、「しなくては」という気持ちになっていましたが、
こうやって「被災者」としての状況にいる今、最優先すべきは

まず自分の命が失われないこと。

薄情でしょうか。

絶対に違います。ボランティアは自分の活動するためのパワーが有り余っているとき、
それをどこかほかのところに使いたい、そう思って初めて行われるべきです。

まずは節約したり、空腹を少しでも我慢したり、有益な情報を見極めて拡散する。
そんなことしかぼくはできませんが、今はそれでいいと思っています。


見栄や意識の高さは今は必要ではありません。

自分ができることを精一杯がんばることが最大の支援です。


最後に、この名のついた災害の支援に関わっている全ての方々、お疲れ様です。
心から応援しております。


それでは。
アリーヴェデルチ!