怒りの裏には悲しみがあるって知ってください。


あるスピリチュアルカウンセラーの言葉です。

誰かに対して怒りが湧いた時、元になるのは悲しみの感情だそうです。

言動に対して悲しみの感情が湧いた時に、相手に対する怒りとして処理することになると。


この方のいろんな動画で何度も聞きました。

わかったと思ってました。

納得してました。


自分の心に向き合う。

いろんな人の動画を見てそうしてきました。

吐き出しノートも作ってみました。いっぱい書きましたよ、怒り。


でも気がついたんです。


怒りは本音だけど・・・

「見ているのは自分じゃない! 相手だ!」

見るのは相手の言動で傷だらけになった自分の心。その心は自分に対して何を言いたいのか。

「このやろう!」

ではないはず。

「痛いよ」

「悔しいよ」

「悲しいよ」

「惨めだよ」

など。

相手なんかどうでもいいんです。

関係ないんです。

自分に対してそれをわかって欲しがっている。


知識や理性、社会性、経験、プライドなどなど、思考が関わった感情ではなく。


何かに対して最初に心だけが感じた感情。


そこを見て、気づいて、癒してあげたい。

良かったことなら一緒になって味わいたい。


自分に寄り添うってこういうことかな。