過去世を見てきた次の回。


年齢をさかのぼり、母の胎内からさらに過去へ。宇宙です。そこで、仲間達の印象よりさらに強い存在がありました。その存在は全ての人に共通なのに、人によって全く違う解釈をします。神、仏、〇〇神。愛しかない存在なのに罰を与えるとされたり。姿も違います。実態が無いので、その人が受け取れる姿をとるとも、その人がその姿として感じ取るとも考えられます。私には神という名は違和感しかなく、「大いなるお母さん」「宇宙のお母さん(ママ)」という感じ。白く半透明な観音様のような姿で、その中にゆっくり入りました。絶対的な安心感。何があろうと守ってくれる、大きな愛の存在。そして中に入ってわかる宇宙そのもの。究極の癒し。そして気づいたことは、自分の中にも宇宙があるということ。そして宇宙のお母さんと常につながっているということ。そしてそれは誰でも同じだということ。


万年雪のある聖域に戻った時、両手で持っていたのは直径15cmくらいの地球でした。

いつも宇宙とつながっていること

地球丸ごと愛しなさいということ

それがメッセージかなと思いました。