一昨年のこと。
普段夢を見ない。もしくは覚えていない、自覚が無い。
でも珍しく見た夢は
実家の階段を上がるといきなりカエルがたくさんいた。アマガエルより小さいものからヒキガエル並みの大きなカエルまで様々。数は正に無数。床から壁からびっしりと。低い方の屋根に出られる窓は空いていて、そこから出ていくカエルも多い。奥の部屋も窓は全部開いていて、やはり無数のカエルで外に出て行くカエルもいる。全て緑色。
翌日は
無数の蝶。黒アゲハと、内側が青く外側が黒い蝶(調べるとオオルリアゲハかな?)がほとんどで、大きさは大きめ。種類はアゲハタイプで、モンシロチョウのような小型の蝶はいない。
次の日は
山の斜面を登る。まばらに木がある林で、幅3mぐらいの道がある。その道と、まばらな木を避けるように動物達が登り、鳥はキリンの頭より少し高い所を飛んでいく。サイやカバ、熊、虎、ライオンなどの背中の上を乗り移りながら自分が登って行く。
さらには
自分がビル内の大きな部屋にいる。そこに運ばれてくるのは知らない人のご遺体。スタッフが丁寧に火葬していく。
なんつー連鎖。
基本的に悪い意味ではないみたいだけど。
頭の片隅に置いて過ごすかなあと、思いながら、気になる実家に電話したら、母が軽ーーい脳梗塞で1週間だけ入院して昨日退院だった。
軽くて済んだし、もちろん麻痺無し、不幸中の幸い。その程度で済んだのは吉。
夢の連鎖はもっと大きな流れだと思う。
ただ、実家が気になったのは「感じた」からだろうなあ。これを何というか知らない。
直感でいいのかな。
それなりに勉強したし、文系より理系。クイズ番組を見る限り割とクイズは得意。どう考えても右脳より左脳派なんだろう。と思っていた。
でも。自己啓発セミナーに誘われた時、確かにいろいろ考えたけど決め手は「自分のことあまりわかってないかも」という事。これは考えじゃない。自分の事知らないという不安。恐れ。
嫁さんとは出会った1ヶ月後に付き合って、1週間でプロポーズした。何も考えなかった。ただ、自分の居場所は彼女のそばしかないっていう感覚と感情。
チャネリングの本も、チャネリングを受けたことも、YouTubeでおすすめに上がる動画に惹かれることも。
絵に釣られてアニメ見ることも、タイトルだけで小説買って面白いことも。
本質は右脳派。直感で生きてるらしい。
さて、夢の連鎖は何を語るのか?
わかるのはまだ先。変化や結果が出てからかな。