そもそものきっかけは20歳ごろ。
本屋さんで見たチャネリングの本。和訳してあって、詳しいことは覚えていません。
・宇宙にバシャールという存在がいるということ
・宇宙にいる肉体を持たない、魂とか精神と呼べる存在とつながるチャネリング能力
内容はそんな感じでした。
宇宙には本当に存在して、つながるチャネリングができる人も確かにいる。でも他人事。その時はそれだけでした。
29歳
チャネリングを受けることになりました。その方はハイヤーセルフとつながるということで、ハイヤーセルフとは「大いなる自己」とか「本来の自分」という意味だと言われ、なんとなくわかったような・・・わからないような・・・な感じのまま受けました。
仕事やら世界情勢やらいろいろ話していて、いつ本題に?と思い始めた頃。
「では目を閉じて下さい。どこから来ましたか?」
住んでる街?と思って答えました。
「そういうことではなくて、どこから来ましたか?」
うにゅー?と思って悩む。
そして脳裏に浮かぶ宇宙空間。
地球が見えている。
自分たちには体が無く、魂というか精神だけというか。死んだらここに来るんだなあと思いました。
「地球が見える宇宙空間ですかね。星ではないです。肉体を持たない精神だけの存在で、死んだら戻ってくる場所かなと。」
「そうでしょうね。」
マジですか!という気持ちとしっくりくる気持ち。
「人間の大半は宇宙から来ているんですよ。ただ覚えていて、こうやってすぐ思い出す人はまずいません。」
記憶に残るのは珍しいと言われて内心ニンマリ😁
「生きる目的は、人々を愛に導くこと。でも、引っ張っていくとか、気負う必要はないですから。自分らしく生きていてイキイキしていれば人はついてきます。」
なんか壮大な目的なんでは?でも気負う必要はないっていうから普通でいいんだなあと思いながら帰りました。