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ベルギービールにドイツパン

巡礼や食べ歩きにも行っていますが、記事にまでは至っていないので、

今回もビールネタでいきます。

巡礼に行った帰り道、セブンイレブン日ノ出町店でゲットしました。


銀河のほとりでもう一杯-ザ・ベルギービール
ザ・ベルギービールとは、すごい名前であります。まさか、ハッタリw?

ベルギービールのイメージは、修道院ビールやフルーツビールなどの

バリエーションの豊かさですが、ザ・ベルギービールと言うからには、

これが代表的なビールということでしょうか。


缶の横の表記を見てみましょう。


銀河のほとりでもう一杯-缶横
麦芽とホップの他にコーンも使用しています。

ビール純粋令のドイツでは、ビールと認められない原料ですね。

内容量は、330mlと外国産の缶ビールでは一般的(日本は何故350ml?)

原産国はベルギー。コンビニ限定ではないようですね。


グラスに注いでみます。


銀河のほとりでもう一杯-グラス
まぁ、普通な感じです。

飲んでみましょう。アテは、スベンスカのプレッツェル@大丸で購入。


銀河のほとりでもう一杯-ビールとパン
このビール、コーン由来でしょうか、少し癖があるのが気になります。

その他は香りも苦味もおとなしめの普通のピルスナーです。

プレッツェルは、塩味が効いて、硬めで美味しいです。

久留米にもこのような本格的なプレッツェルを売るパン屋さんが欲しい

ですね。あったら、通ってしまうかもしれませんw

パパドでビールを飲むのだ

インド料理店でビールのアテにしたパパドが、意外と美味しかったので、

JR久留米駅前のエル・ゴパールでテイクアウトして、自宅でビールと一緒

にいただくことにしました。

パパドとは、豆の粉で作った煎餅のような物ですが、塩味が付いており、

ビールに良く合います。


銀河のほとりでもう一杯-パパド
これが、エル・ゴパールのパパドです。300円でした。(2枚150円)

薄焼き煎餅のような食感です。何枚でも食べられそうな感じです。


今回は、ノーマルなグランドキリンと一緒にいただきます。


銀河のほとりでもう一杯-パパドとビール
新製品のジ・アロマと比べると、こちらの方が、香り、苦味、コクなどの

バランスが良いように思います。食事のお供に良いですね。


銀河のほとりでもう一杯-グランドキリン
このビール、セブンイレブン限定とばかり思っていたら、ミニストップにも

置いていました。ただ、コンビニ以外では見かけないので、コンビニ限定

であることは、間違いなさそうです。


薄い塩味のパパドにグランドキリン、美味しかったです。

パパドは、ネットで通販もしているようなので、ちょっと頼んでみようかなw


ガッツリ漢らしいビールを飲んでみた

雨がちの天気で、肌寒い一日でした。明日も寒くなりそうです。

寒い季節は、なんか濃い感じのビールが発売されるように思います。

今回いただいたのは、こちら。サントリーフルボディビア。まんまな名前w


銀河のほとりでもう一杯-ビール
力強い飲み応えと書いてあります。アルコール度数は7%。

深いグリーンの缶。無骨な感じですね。


銀河のほとりでもう一杯-缶
さて、飲んでみましょうね。


銀河のほとりでもう一杯-グラスに注ぐ
色は、この手のビールの中でも濃いような気がします。

香りはおとなしめですが、味は濃くてガツンとくる感じです。

以前飲んだグランドキリン・ジ・アロマが、香り立つ妖艶な美女とすると、

こちらは、確かに力強い無骨な漢らしいビールという感じです。


鍋などと一緒に飲むと良いかもしれません。


あっさり餃子は何個でもいけそう?

雨が降って、また寒くなりそうですね。そろそろコートも出番でしょうか。

さてさて、寒くても、餃子をアテに飲む生ビールは、魅力的です。

餃子を食べながら生ビールということで、今回は餃子の湖月にGO!

例のごとく、連れ合いと娘Bと一緒です。巡礼は7軒目になります。


銀河のほとりでもう一杯-湖月
この店は久留米出身の方がやっておられますが、本店は別府にあって、

別府の店は、すごく有名店らしいです。

私も太田和彦氏の著書で、別府の湖月に餃子を食べに行ったくだりを

読んだ事があります。かの居酒屋評論家も美味しいといっていました。


店内に入り、厨房近くのテーブルに着席しました。


銀河のほとりでもう一杯-店内
創業は昭和22年というので、開店から70年近くになる老舗です。

化学調味料は使ってないという事です。

化調有りか無化調かは、余り気にはならないです。無化調にこだわると、

ほとんど外食ができなくなるような気がします。


壁に張ってあるメニュー。


銀河のほとりでもう一杯-壁メニュー
おすすめセットメニューにしましょう。

私は、生ビールセット。連れ合いと娘は、夜の定食。


まず、やってきたのは生ビールです。


銀河のほとりでもう一杯-生ビール
サントリープレミアムモルツ生。

このビールも国産ドラフトの中では、アロマホップの香りが強いですね。

私は、食事のお供には、香りおとなしめのドラフトの方が好きです。


そして、生ビールセットの枝豆。


銀河のほとりでもう一杯-枝豆
と、ここまではすぐに来たのですが、次がなかなか来なかったです。

というのも、ちょっと厨房方面を見ると餃子は注文を受けてから包んで、

焼いている模様です。でも、こちらの皮が薄い餃子はたぶん作り置きが

できないので、仕方がない事だと思います。

この日は、2名のバイト君?が店主の指導を受けながらの調理でした。


そして、待望の餃子が到着。


銀河のほとりでもう一杯-餃子10個
生ビールセットの餃子は、10個なんですね。どう考えても追加が必要。


銀河のほとりでもう一杯-生ビールと餃子
さて、いただきましょうか。(生ビールは既に3杯目と思いますw)


銀河のほとりでもう一杯-餃子アップ
味はあっさり、薄味で、私には少々物足りない感じです。

これだと、何個でも食べられそうな気がします。


次に、連れ合いと娘の定食が来ました。


銀河のほとりでもう一杯-定食
こちらの定食は餃子15個なんですね。


私は、餃子15個を追加注文しました。そして、しばらく時間がかかって、


銀河のほとりでもう一杯-餃子15個
やって来ました。

やはり、あっさり味ですね。ビールのお供には、ビールに負けない味の

餃子の方が、好きですね。


ちょっと残念だったのは、最初の餃子はパリッと焼きあがっていたのです

が、追加分は注し水の量が多かったのか、焼き時間が短かったのか、

皮がパリッとなっておらず、水分が残って餃子同士がくっつき、離すとき

皮が破れていたことです。薄皮だから破れやすいのでしょう。


地元の食材を使って、ヘルシーに仕上げているので、濃い味に慣れた舌

には、物足りなさも残るのでしょう。ごちそうさまでした。


寒くなっても美味しいビールはやっぱり美味しいのだ

一昨日やその前日に比べ、昨日、今日はそんなに寒くはなかったです。

といっても、外出の際に上着の上にもう一つ着るものが欲しくなるような

時季になりました。そろそろヒートテック的な下着も要るかも。


アフロさんの記事 にあった新しいグランドキリンを飲んでみました。


銀河のほとりでもう一杯-ビール1
グランドキリンは、セブンイレブン限定ビールだったわけですが、通常、

この手の商品は、長く持って数ヶ月で姿を消していました。

ところが、たぶん1年以上持っている上に、新ヴァージョンが出るとは。

やっぱり、これはキリンの定番商品にするべきだと思います。


ボトルの仕様は普通のグランドキリンと同じものですが、ラベルはこちら。


銀河のほとりでもう一杯-ラベル表
銀河のほとりでもう一杯-ラベル裏
容量が330mlなので、缶ビール350mlに比べたら、少々少ないです。

外国の缶(瓶)ビールは、330mlも一般的なので、いずれは海外進出も

想定しているのかもしれません。


飲んでみました。


銀河のほとりでもう一杯-ビール2
アロマホップの香りがすごく豊かです。というよりか、強すぎるかも。

アロマホップの香りを好まれない方は、厳しいかもしれませんが、私には

香り、味ともに満足できるビールでした。

ただ、このビールのキャラは強いと思うので、一緒に食べる食べ物との

組み合わせは、考えないといけないかもしれません。


アテは軽くつまみながら、時間を掛けて楽しむビールでしょう。