お盆が過ぎたら、夏ももうすぐ終わるね
お盆休みも終わって、今は亡き飲み友達・先輩らも天に帰ったところで、
久しぶりのブログ更新です。
といっても前回の続き、連れ合いと二人でいつものバーへ向かう。
娘Bは翌日用事があるとかで、一人帰宅する。う~ん、まぁ、良いか。
こちらのマスターのブログはほぼ毎日更新ですが、なかなか笑えますw
入り口には、こんな看板も。
営業は、20:00から翌3:00までです。結構遅くまで開いていますね。
店内に入り、まずは生ビールでもいただきますか。
サントリー プレミアムモルツ生です。暑い時季はやっぱりこれですね。
居酒屋まんまるからこの店まで移動距離はわずかですが、この一杯で、
汗ばんだ体から汗が、スッと引きました。スタンバイOKですw
ということで、次はウィスキーを飲みましょう。
余市をロックで。いつの日か、余市の蒸留所も訪れてみたいです。
サントリーよりスモーキーに感じるけど、それで良いのかな。
そして、スコッチ・ウィスキーにチェンジです。
海の香りというか、保健室の香りが、小中学時代を思い出して良いです。
スコッチ・アイラの蒸留所にも死ぬ前に一度行ってみたいですね。
ゴードンが目の前にあるので、ジンの炭酸系カクテルでしょうが何やろ?
レモンが浮かんでいるところがよく分からんです。ジン・バックかな?
憶えていないので、次に行きましょう。
グラスの中に、レモンの皮をむいたのが入っています。
最後は、ちょっとカッコつけて閉めましょう。
「ウォッカマティーニを。ステアではなくて、シェイクで」ボンド・マティーニ。
007シリーズの主人公ジェームズ・ボンドが大好きなカクテルです。
マティーニは一般的にはジンベースですが、それをウォッカベースでと、
なおかつ、一般的にはステアで作りますがシェイクでとのカクテル。
でも、私は、マティーニはジンで作るのが一番美味しいと思いますし、
ステアで最大限氷を溶かさないように作るのが、良いのではないかと
思います。お酒を飲まれる皆さん方は、どう思われますか?
まぁ、お酒は嗜好品なので、個人の好き好きで良いのでしょうがw
今の時代、安心して食べられる物ってあるのかなぁ?
少し前に中国の食肉加工場で期限切れの肉や床に落ちた肉を使ったり
という問題がありました。テレビで見たVTRは、なかなかショックでした。
日本では、マクドナルドとファミリー・マートが当該食肉加工場を有する
会社と取引があったということで、対応に追われていました。
食糧自給率が40%を割り込んでいる今の日本では、お米以外の食材は
かなりの割合、海外からの輸入に頼っているのが現状でしょう。(お米は
減反=生産制限するほど生産しているので、国産米は容易に手に入る
でしょうね)問題は、海外でどのようにして、私たちが食している食材が
生産されているかを、消費者の私たちがなかなか見ることができないと
いうことでしょう。
家での食事の場合は、野菜や肉などを購入する際に、生産地の確認は
ある程度できますが、加工食品などは最終加工地位しかわかりません。
ましてや外食では、よほどの高級店やこだわりの店以外は、何処の食材
を使っているかというのは、判らないというのが実態です。(八女にある
桐乃家うどんなど、食材の原産地を明記してある店もあります)
というところで、今回は居酒屋まんまるに行ってきました。
私と連れ合いと娘Bの3人です。
外観は普通のチェーン居酒屋風なのですが、なかなかのこだわりの店。
座敷に上がって、飲み物を注文します。
まずは、美田ハイボールを。(美田は大刀洗町の三井の寿製品なので、
久留米ではないですが、まぁ、良しとしましょうね)
日本酒のハイボールなので、アルコール度数はビールと同じくらいかな。
テーブルの上には、この店のオーナー、白仁田さんの活動紹介が。
相変わらず、頑張っていますね。
私は、白仁田さんを知っているので、白仁田さんが作った野菜は、安心
していただくことができます。また、連れ合いの実家からいただいた野菜
も安心していただくことができます。
知っている人が作った食材は、安心できますね。
料理を注文しました。汲み上げ豆腐です。
最近は、豆腐だけで生きていけるのでは思うくらい豆腐食べているので、
美味しかったです。淡白さと大豆の風味が良い感じです。
正直、餃子としては餃子専門店の方が好きですが、ヘルシーな餃子に
仕上がっています。
ほこほこで美味しかったですよ。
日本酒は、ストレートで飲むことを前提に、割水してアルコール度数の
調整をしているので、ハイボールにすると味がぼやける感じがします。
ともあれ、この店はこだわりの居酒屋で料理の値段も結構お安いです。
(お酒の値段は、普通かな)
食の安全なんかに関心をもたれた方は、覗いてみても良いかも。
筑後川花火大会で驚いたこと
荒天のため、8月5日開催が延期された筑後川花火大会が、本日開催
されました。夕方、少し雨が落ちてきたのですが、少雨決行となりました。
今回は、写真を撮ってなかったのですが、いつもの様に迫力がある尺玉
を見ることができて、楽しかったです。
それに浴衣を着て、手をつなぎ、いかにもリア充というようなカップル、
男子からナンパされ、今から飲みに行こうという話で盛り上がっている
グループ、お歳を召した旦那さんが奥様の手を引いている姿など、幸せ
そうな皆さんの姿も見ることができました。
でも、一番驚いたのは、誰が注文したやら、宅配ピザ屋さん(どこのお店
かはわかりませんでした)が、花火会場にピザを配達に来た事です。
配達の人は人ごみの中、携帯電話で注文した人を探していた様でした。
何処にでも届けますということでしょう。やりますね、宅配ピザ屋さん。
閑話休題、先日、学生時代の恩師を偲ぶ会で熊本まで行ってきました。
ここから市電に乗って辛島町へ向かいます。市電は、150円均一料金。
辛島町で降りたら、サンロード新市街を通る。
そして、ベスト電器から右折して、シャワー通りに入ります。
ここは、下通りのアーケードが切れた所で、雨が降ったらシャワーみたい
に濡れるからシャワー通りと呼ぶと聞いたことがあります。
そして、会場はこちらのお店。
ヨーロピアンレストラン アンジェロです。熊本在住の後輩がセレクトした
お店です。諸先輩方や先生方も居られたので、会場内の写真撮影は
控えました。なかなか美味しかったです。久しぶりに、ワインを結構な量
飲みました。
そして、会がお開きになって、再び熊本駅へ。
銀水駅行きの快速に乗って、大牟田駅で降り、西鉄電車に乗り換える。
最終の急行に乗り込みました。
日本酒は好きなんですが、ワインは少し苦手なので、ハード・リカーで
口直しといきましょう。
食事と一緒なら日本酒やワインの方が合いそうですが、単体で飲むなら
ウィスキーが良いですね。
近々、クラマト(貝のエキス入りトマトジュース)を仕入れていただき、
辛口ブラディ・シーザーも試したいものですね。
これを飲んでいる途中で連れ合いが迎えに来てくれましたので、今回は
これで終了です。
今回、諸先輩や恩師の先生方に不義理をしていることを反省しました。
熊本にもたまに顔を出さないといけないなぁ。
久しぶりに食べると、味が変わったような気がするのは気のせい?
最近、脂や塩分が多いラーメンが苦手になってきていますが、たまには
そのようなラーメンも食べたくなる時があります。そこでこちらへ、ゴー!
大龍ラーメン小森野店です。小森野店と言っても宝満川を渡った先です
から、所在地は鳥栖市ですね。花畑の本店は、閉店してしまいましたが、
こちらの他、久留米市内には、2店舗営業しています。
店内は、こんな感じです。
メニューは、こちらです。
今回は、諸事情でアルコールは無しということで。(珍しいですねw)
おつまみメニューもそれなりにありますので、ちょい飲みにも良いです。
連れ合いは、初体験の天っぺんラーメンを注文。
どうやら並ラーメンに、モヤシ、メンマ、辛みそが入っているようです。
わたしは、並ラーメンを注文。
なんか、久しぶりに食べてみたら、スープがあっさりした感じでした。
ただし、塩味が強いのは、以前と変わりませんでしたが。
たまたまこの日、この時間帯のスープの状態がそうだったのか。
お店の方でスープの味を変えているのか、よくわかりません。
まぁ、味の変化を確認するため、たまには訪問した方が良いのでしょう。
確かに「人生は一度きり」だね
昨年、学生時代の恩師がご逝去され、本日、かつての研究室の仲間で
「偲ぶ会」をするということになり、夕方には熊本に行く予定です。
先月は、仕事&酒飲みでお世話になった先輩が逝ってしまわれました。
歳を重ねるごとに、大切な人と永遠に別れる機会が増えています。
仕方がないことでしょうが、寂しいものです。
若い頃は、友人や職場の先輩、同僚と飲む機会が多かった(というか、
一人で飲みに行った事は無かったかも)けど、いつからか、一人で飲む
機会が増えました。そんな時はバーのマスターと話をしているのですが
落ち着ける雰囲気で、会話が楽しめる酒場が良いですね。
というところで、最近行きつけのバー、ライフ・イズ・ワンス に行きました。
ソルティ・ドッグです。グラスのふちを湿らせ塩を付けたスノースタイル。
一般的にはウォッカベースですが、ジンベースでも作れるそうです。
グレープフルーツジュースだけだと酸っぱさが強かったりしますが、塩を
加えることで、程よい甘味が感じられ良い感じです。スイカと同じですね。
次は、すっきりした味のショートカクテルを頼みましょう。
材料は、バカルディホワイトラム、ブルーキュラソー、ライムジュース。
スカイ・ダイビング。青空をイメージした鮮やかな青い色のカクテル。
味はライムジュースの酸味が強いですね。
次は、甘めのやつをお願いしましょう。
コーヒーウォッカ、カルーア、生クリームでホワイト・ルシアンです。
カルーア・ミルクより強めの「大人のミルク・コーヒー」みたいな感じです。
さて、次は少し辛めのショート・カクテルをお願い。
サイドカーの標準的なレシピは、ブランデー、ホワイトキュラソー、レモン
ジュースと思いますが、今回はオレンジキュラソーとオレンジジュースが
微量加えられています。(ほんの数滴です)
マスターにその理由を聞いたら、昔のコアントローは今の物に比べると、
オレンジの風味がもっと強かったとの事です。昔のコアントローで作った
クラシカルなサイドカーを再現したとの事でした。
ホワイトレディその他では、色が変わるから再現できないそうです。
次は、暑さしのぎのカクテルを。
涼しげな柔らかい緑色の見た目とミント味で爽やかになります。
口の中が爽やかになったところで、個性的なのも飲んでみましょう。
スコッチ・シングル・モルトのアードベッグをオン・ザ・ロックでいただく。
海の味がする。いつの日か、アイラ島の蒸留所巡りをしたいですね。
お店のマスターに、「何か夏向きのカクテルを」とお願いしたところ、
ライチの風味は余り好みでは無かったです。
で、最後はやっぱりスコッチ・ウィスキーで閉めますか。
今回も結構飲みましたね。
確かにライフ・イズ・ワンス(人生は一度きり)です。
先生や先輩の飲む時の笑顔を思い出しながら、私も一度きりの人生を
楽しんでいきましょう。




























