メール
今日、駅から出ると一通のメールがきてた
2006年にインドに行ったときに会った友人からだった。
もう2年半以上もあってないし、
一度富士登山をしようと連絡とっていてそれが倒れて以来、
ほぼ音信不通
休学して旅に出ていたのは知っていたけど。
あまりに久しぶりすぎてびっくりした。
近くまで来てたみたいだけど
奈良は通り過ぎていたので会えずで残念。
でも思い出してくれたのはとても嬉しい。
そこで思ったのは、
旅行仲間も
大学時代の友人も
地元の友人も
ずいぶんあっていない人が多いけれど
このままずっと会わなくなってしまうままなのは
とても寂しいということ。
いつもいつも感じるのは
会いたいときに会いたい人に会いにいきたいということ
仕事や時間や距離なんて
気にせずに。
近くにいるひとほど、
それが当たり前になっていて
逆に連絡とったりはしないものだけどさ。
一週間の夏休み
どこかへいきたい
どこかへいきたい
タイパンツにビーサンですっぴん
この蒸し暑さ
車の音
目をつぶってみるとそこは東南アジア
の きぶん!!
に少しだけなれる
最初の一人旅はタイだった
そのあと訪れること2回
もし今度行くなら4回目か
どこにいこうか。
やっぱタイかなぁ
いくのであれば、今度こそ、タイ古式マッサージ修行なわけだけれども。
まようまよう
チケ高い!!!
アムリトサル 体調不良の日
ゴールデンテンプルの巡礼宿につく
外国人専用ドミには中国の女のパッカーさんがいて、韓国人はよく見かけるけど
中国人は珍しいので少し驚いた
ドミは3つのベッドがある部屋が4つくらい並んでいて
その外にはずら~~っとベッド
部屋の中は2つの空きがなく、外の部屋へ移された
彼は夜のゴールデンテンプルが少し見えたらしく
興奮していた
わたしはちょっとぐったり。
中庭のように吹き抜けたところには
巡礼者がずらずらずらとねっころがって休んでいる
ちょっとどきどきだ
メッカなんかはもっとすごいのかなあと想像する
外の個室は暗くてちょっとうるさい。
ようやく眠りについたが
夜中に頭が痛くてどうも熱っぽい
耐え切れず横に眠っているけんちゃんを起こす
薬をのめと粉薬をくれたが粉末が苦手なわたしは
吐いてしまう
夜中に起こされ不機嫌だった彼だけど
こどもかよって笑ってた(けどわたしはそれどころじゃないのだ!)
ミルクを飲んで少しは落ち着くが
翌日も一緒に町歩きをしているときに
気分が悪くなり宿へ帰る。
しかし、ゴールデンテンプルは綺麗だった。
その日は外国人専用の部屋に移してもらえたが
同部屋のアメリカ人の男性が
ちょっと不気味な感じで、ふたりともいい印象をもってなかった。
もう食欲も出ず、5分おきくらいに便をもよおす
トイレにいくにもふらふらする
このときは体調的に一番きつかったように思う。
何も食べる気はしないが
けんちゃんがフルーツやらミルクやらビスケットやらを
買ってきてくれるので、少し口に入れ、薬を飲む。
シークの警備員さんに頼み、
誰もいない部屋に移してもらった。