masamasaのブログ -17ページ目

やさしさ

ここ最近、本当にしんどい


辞めたいと思う気持が最高潮






だけど


夜中に珍しくわたしから電話をかけたら、なにかあったの?という高校の旧友

思わず泣きそうになる

そこまで、仲良かったわけではないけれど

すきなひととしか連絡とっていないと

定期的にメールや電話をくれる





メールが来て、電話していい?と返信すると

絵文字なんてあんまり使わないのに、絵文字つきのメールで返信くれ、

数行のメールで疲れてそうだった、しんどいん?と悟ってくれる

そして、夜中3時半まで長電話につきあってくれる、好きな旅の話を散々できる

2年以上も会ってない旅先で出会った友人



昨日かえりに、愚痴をきいてもらった同期の友人

今日も退社するときにメールが来て

ぐちくらいならきけるからといってくれる



さっき、日付の変わる頃に手伝えなくて申し訳ないというメールをくれた先輩社員

今日、いつにも増して疲れた顔をしていたのに

心配してくれている




ひとって、やっぱりあったかい


わんわん涙が出てくるいま


うまくいかないことで悔しく

だけど

まわりのひとが心配してくれるのであったかい




こういうやさしさがあるからこそ

人間は捨てたものじゃないと思う



職場で、ひとのまえで涙はみせたくない


精神力はあるほうだとおもっていたけれど。

つねに涙腺がゆるみ、泣きそうになる

うまく話せなくなる






ひとはよわいけれど

あたたかい


そのあたたかさにほっとする


そのやさしさがあるからこそ

世界はまわっているのだ



わたしもだれかにそういう感情を与えられればいい












ぜったい観たい映画だ!

くるりの岸田が映画に出るらしい

主演らしい

原作はみうらじゅんらしい

京都が舞台らしい


これは観たい!!



色即ぜねれいしょん



みうらじゅん役なのかな

ひとりぐらし

ふたりで暮らしたのは2ヶ月とちょっと。



奈良に越してきて、ふたりで暮らしている期間の方がながい


それが半ばあたりまえになっていて

帰り着いたときに電気がついていないのはとてもさみしい



久しぶりに自分でお米を洗うなあ

洗濯の量も頻度もちがうよ

好きなテレビをみれるなあ


六畳一間のこの狭い部屋で

よくケンカもしたよ


狭い浴槽にぎゅうぎゅうにつかって一緒に本読んだり

朝は早く起こされたよ



化粧水を勝手に使うのはもう当たり前になっていた


日曜はよくお酒を飲んだね


駅に向かえに来てくれたね




慣れているはずのひとりぐらしだけど

なんだかぎこちないよ


また、ふたりで暮らせるようになったらよいなあとおもう



「きらきらしていたひび」