masamasaのブログ -20ページ目

きのう

たくさん涙がでました


結局はかまってほしいそれにつきるのかも





さいきんはしごとをがんばろうっと

ちょっとだけ思えるようになってきた





駅からの帰り道


なーんだむかえにきてないのか


と一人でラーメンでも食べてやろうかと思ったけど


歩いてる途中で出会った




それからコンビニに行って


帰っていま、彼はお好み焼きを作ってくれています

ことば

先のことなんて皆そりゃわかんないさ


そりゃわかってるよ


でも



ほしいのは明確なことばなんだ


たとえそれが実現できなくとも


今、その瞬間はそのことばに安心するものなんだ




べつにわかんなくてもいい


ただちょっと不安なだけなんだよ

アムリトサルへの道中

ダラムサラからごとごとバスへ乗ってシーク教徒の聖地アムリトサルへ向かう。


パタンコットの駅までバスで行き、そこから列車で向かうことにした。


けんちゃんはバスがすきだというけれど

事故にもあったし、できれば列車で移動したい。


けんちゃんは途中の休憩で犬にエサあげてた。


乗り込んできた家族連れの子ども二人が小さくて赤いニットの帽子をかぶっているのが可愛かった。



子どもがバスに酔ったらしくげーげー言ってた。

お母さんがリムカというインドで売られている甘い炭酸の飲み物を買ってきてた。





そんな光景を見ていていると

バスのなかで頭がぼんやりとして

なんだか身体がだるくなってきた。


ちょっと寝てすっきりしたけれど

それでもまだだるさはとれない。


パタンコットに着き、アムリトサルのチケットを買い

ウエイティングルームで待つことに。


トイレでチップをとられるのがいちいちめんどくさい。



けんちゃんは駅から出て食堂を探してカレーを食べると言ってたけど

わたしは疲れて、ザックの見張りをしながら列車待ちの家族を横目にぼんやり過ごしてた。




列車の時間が来て二人で乗り込む。


自由席だったけど無事に座れた。

向かいのインド人の青年二人と隣の青年が途中から仲良くなってケータイ番号を交換してた。


わたしたちも少し仲良くなった。


誰かの足がとてつもなく臭く

一緒にしかめっつらした。


言葉はそんなに通じなくても

一緒に苦笑いしたりとかして

なんか通じあえた気分する。

そんな瞬間がとても好き。


さて

アムリトサルに着いたぞ。


仲良くなった青年二人に

メインゲートはどこか教えてもらい向かう。


観光客と見や寄ってくるインド人にはうんざりだけど

当然良い人もたくさんいる。




後ろから歩いてきた家族連れのお母さんとお父さんが日本人のわたしたちを見て

子どもに

ハローって言ってみなさいよと促し、

子どもは、元気よく、ちょっと照れくさそうにハローハローって呼びかけてくる。



駅を出ると

リキシャの交渉で手間取る。

けんちゃんは安さ安さで何台も交渉するけれど

夜も遅いし疲れているし、わたしは多少ぼられても早く宿でゆっくりしたい。



この町では、ゴールデンテンプル(黄金寺院)の巡礼者宿に泊まるとこにした。

なんと、外国人向けの無料ドミトリーがあるのだ。


リキシャを降りて、歩いて探していると

サドゥーやおじさんが

外国人に無料の巡礼宿があるんだ

そこに泊まればいいと話しかけてきた。



この町は結構大きい町のようだけど

なんだかちょっと人々は陽気な感じがする。