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 おおむね日刊 ★ 狐のブログⅡ

   今週は「きさらぎ賞(G3)」「東京新聞杯(G3)」です。

 こんばんわ、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ   

 最近管理人は便秘がち…腸内活動が鈍ってきたのか、はたまた食生活がダメダメすぎるのかはわかりませんが。慌てて繊維質多めとか水分補給とかし始めてますが、普段からきちんとバランスよく摂っとけよという話ではあります。笑える画像の更新です。


 今週は、「偶然の一致」です。
 画像管理が最近あやふやで、既出画像だった際にはご容赦ください<(_ _)>

これ本当なのかね?本当らしいです(笑)

 

恐ろしいほどの偶然

 

こんな偶然…兄弟かもしれないけど(笑)

 

多少無理があるけど(笑)

 



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  Que Sera、Sera!さて、今週も頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東圏A級古馬が始動する、中山二千二百別定戦 … AJCC(GⅡ)
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ  
 明日は中山で、中長距離A級馬の始動戦「AJCC(G2)」が行われます。関西圏の日経新春杯に相当する重賞で、過去幾多の名馬を輩出した歴史あるレース。京都では、以前の東海Sと入れ替わり開催のダートG2戦「プロキオンS(G2)」です。
【傾向】人気上位馬の活躍が目立つ格重視の伝統のG2戦。前走重賞組が強く条件組の出番はほとんどなく、有馬記念やJCなどのG1組が中心。中長距離G2・G3の転戦組も有力で、賞金別定戦の重斤量経験馬なら尚良しで近走重賞好走馬は特に注意。コース巧者なら高齢馬でも通用することが多いレースで、時期的に6歳・7歳でも実質5歳・6歳馬と考えたほうが良い。

【予想】自信度 ★★★☆☆中山巧者
以前は少頭数の代表レースだったAJCCですが今年はCコースで16頭立て。中山二千二百は原則内枠有利だが、スタミナ豊富な馬が強いコースだけに脚質にも注意した。
◎マイネルエンペラー、昨春に日経新春杯3着・日経賞1着とそれまでの善戦マンのイメージを払拭、春天皇賞でも5着と好走し地力UPを印象付けた。距離二千二百(2.1.1.2)と得意の距離で中山も巧い。テン乗りでも戸崎くんなら中山巧者、インベタ先行押し切りまである。
○ディマイザキッド、昨夏に連勝でOP入り後も重賞で堅実に走り、近2走のG2戦でも4着・3着と好走。毎日王冠は強敵相手に僅差の4着、前走のアルゼンチン共和国杯は初の長距離戦でも0.1秒差3着。中山も(2.1.1.0)で相性が良く初重賞制覇のチャンス。 ▲ドゥラドーレス、7歳でも12戦と丁寧に使われ馬が若く、明け6歳の去年春から本格化してエプソムCから3戦連続で重賞2着。高速芝対応も重い芝も対応できる万能派で、14番枠なら大捲りも。前走のオールカマー程度走るなら当然争覇圏。△ジョパンニ、一連の3歳重賞で全て4馬身差内の善戦をした世代上級馬。前走の菊花賞は4コーナーで最後方と最悪の競馬、それでも0.7秒差8着は地力の証明。絶好の4番枠で先行策が望め今年絶好調の松山くん騎乗で一発あり。△ショウヘイ、京都新聞杯1着からダービー3着と世代を代表するA級馬。前走の菊花賞は折り合いがつかず14着と大敗したが、距離が詰まって本来の先行脚質が生きてきそう。持ち時計が無く折り合い心配な面があり押さえに落とした。…ファウストラーゼン、昨春弥生賞で驚異の捲り勝ちを演じたが、皐月賞・ダービーと大敗した。溜めて正攻法で臨む競馬は未知数だが、ダービー以来の成長力だけでG2を勝てるほど甘くは無いものの潜在能力は高い。大敗後の休養明けで無視が常識だが…


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フェブラリーSの前哨戦、東海Sから改称…プロキオンS(GⅡ)
 京都では「プロキオンS(G2)」が行われます。東海Sの名称変更と考えても問題ないですが、開催条件がかなり変わるためデータ上は新規重賞と考えたほうが無難。京都のダート千八なら、先行脚質で重賞級の格の高い馬を主力にするのが妥当か。
◎ロードクロンヌ
○シゲルショウグン
▲ジェイパームズ
△サイモンザナドゥ
△ハピ
【予想】本レースはフェブラリーSの優先出走権があるので、条件馬が一発狙ってくることも多いが一応前走重賞組から実績馬を選んだ。◎ロードクロンヌが本命、ダート転向後は一度も底を割ったことが無く(4.3.2.0)の実績も圧倒的。重賞5戦全て馬券圏内と地力もあり、先行抜け出しの脚質も安定感抜群。単は買いにくいが連軸なら…○シゲルショウグンが対抗。京都は3勝の得意な舞台で、競馬場を問わず繰り出される軽快な逃げ脚が武器。前々走から逃げずともレースができるようになったが明日のメンバーなら一気の逃げは魅力的。▲ジェイパームズ、前走ペルセウスSは突然のダート転向初戦だったが、中団後方から直線鋭く伸びて快勝。ダート適性が想像以上に高く、良馬場小回りダートは初めてでも警戒を要す。△サイモンザナドゥ、一昨年暮れから急上昇、22戦目にしてOP入りのキャリアホース。近2走の重賞も連続2着と昇級後も好走し、前走はレコード決着の同タイム2着。遅咲き6歳馬でも侮れず。△ハピ、展開待ちになるが京都千八がベストのハピも押さえる。前々走久々に京都千八で勝利し、前走は最後方競馬で物理的不可能な位置からでも格好は付けた。衰えたと判断するのはまだ早い。


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準A級牝馬が年明け初戦に選ぶ中距離ハンデ戦…小倉牝馬S(G3)
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ
 明日は、牝馬限定中距離ハンデ戦「小倉牝馬S(G3)」です。愛知杯の開催地&名称変更で昨年から開始された新規重賞です。ところで落馬負傷中の和田竜騎手が復帰を断念し調教師を目指すことに。頼りになる贔屓の騎手の一人がまた一人引退してしまいますが、調教師として今後を期待します。お疲れさまでした!

【傾向】A級牝馬の出走があまり無い牝馬限定ハンデ戦、過去条件戦上りの馬や軽量ハンデ馬の活躍が目立つ。2年目の重賞のため、傾向はデータが少なくまだこれから。小倉開催を考慮すれば、軽量ハンデ馬、底力のないローカル向きの馬、速い上りを使うか軽快なスピードタイプなどに警戒し、冬季開催を考慮して休養明けの重賞常連級の馬をマーク。

【予想】自信度 ★★★☆☆難解メンバー
ハンデ有利な馬と小倉だけに後半捲れるタイプの馬を選択しましたが、前日売りで目まぐるしくオッズが変化…見た目以上の混戦模様ですね。
◎クリスマスパレード、中山芝(3.0.1.1)で紫苑Sをレコード勝ち・中山牝馬S3着、中山専用馬のあだ名で呼ばれる5歳馬。トップハンデ56㌔は背負い慣れた斤量で、秋華賞5着・ヴィクトリアM9着共に0.5秒差で地力も充分。開幕週の小回り小倉なら重馬場でも真価を発揮。
〇ジョスラン、昨春のクラッシックには間に合わなかったが、紫苑S2着と好走し秋華賞では不利を受けたが直線盛り返して0.5秒差4着。休養明けでも動きが良く三場開催の小倉でルメール騎乗は勝負気配、まだキャリア5戦で成長過程にある素質馬で勝ち負け必至。
▲パレハ、3歳暮れにようやく2勝目を挙げ出世が遅れたが、4歳夏に連勝でOP入りし前走の福島記念で0.3秒差3着と好走した。血統から渋った馬場も巧く、ローカルで3勝と小回り平坦の相性も良い。継続騎乗の屋根で折り合いも安心で、末脚もしぶとく54㌔のハンデなら好勝負。
△フレミングフープ、デビューから5戦連続の一番人気と将来を嘱望された素質馬。休養明けの昨夏からようやく素質開花し、4戦2勝で4戦とも馬券圏内好走と波に乗ってきた。どちらかと言えば決め手型で展開面が心配だが、スタート互角なら好位置からの差し切りも望める。
△ボンドガール、最強の1勝馬の異名を取る5歳牝馬で、未だ1勝馬ながらG1含む重賞で2着6回の実績は格上的存在。秋華賞や紫苑Sの内容を見る限り距離不安は無さそうで、大外枠は逆に現状を考えればむしろ好都合。近3走凡走続きでも大外から大捲りに期待。
△レディーヴァリュー、隣枠にクリスマスパレードがいるのは不都合だが、巧く馬をなだめて逃げ先行策を取れるようなら相当粘れそう。2番手内競馬をした時には6戦4勝で惜敗2回と圧倒的な先行力があり、明日のメンバーなら先手を取るのも容易。3連勝中の勢いも侮れず。

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                     皆さんの的中をお祈り申し上げます(=゚ω゚)ノ