おおむね日刊★狐のブログⅡ

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書庫整備中、完全移行ノンビリ行こか?★今週の競馬は「宝塚記念」です♪

「おおむね日刊★狐のブログⅡ」
14年続けたYahoo blog消滅…に伴い、アメブロにリニューアルオープン!
「ただの競馬ブログじゃないです」ヤフー版・狐のブログの正統継承ブログです。

14年目の競馬予想、もちろん毎週更新中!
テンポイントで競馬を知り、ルドルフに競馬を教えられ、諦めないことをステイゴールドに学ぶ。尊敬する師は巨泉氏と境調教師。ハンネのsakura-kituneoは、大好きなサクラスターオーから♪


【狐の競馬】競馬中毒者の管理人が競馬予想記事や、競馬夜話(競争馬思い出話)、競馬コラムなどを書きます。たまには当たりますので、温くお見守りください。 

【ニュースや情報発信】世界の面白ニュース、中国ネタ(チャイナボカン)、ノンジャンルに気になるネタなどCoffee break的な記事を書きます。アメブロ移行に伴い整理中…

【懐かしい昭和やアニメなど】「懐かしの昭和」や「アニ徒然」「与太話」など、いたずらに歳を重ねた管理人が好き勝手に書く書庫。昭和世代に嬉しい話が多し。

【その他】暇にまかせて集めた画像紹介の「笑える画像」や、「雑知識」など。今後の予定は、「ぱちんこ記事(過去ログ)」「競馬予想(過去ログ)」の保管とともに、書庫を増やしていくかもです。

※当ブログでは他者の著作権に属する画像や文章を、転載してる場合が多々ありますが、著作権法第三十二条を遵守、公正な慣行に合致し、且つ報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内でのみ、個人的に利用しております。ヾ(`◇')ダメッ!って言われたら、個別に速やかに対応したいと考えます。
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「あるあるあうあうあるコセニョーラ!」名実況を生んだアルコセニョーラ
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ
 今夜の競馬夜話は、かなりマイナーな存在のアルコセニョーラです。父ステイゴールド母サイレーンという何やら気難しい血統を持つアルコセニョーラ、夏になると新潟や福島で突然走るので、泣かされた人も多かったと思います。
 それもそのはず、母サイレーンの名は神話に出てくる女神の一人なのですが…半人半魚のこの美人さん、海を行く船乗りに歌を聞かせて惑わせて誘惑して船を沈めちゃう危ない女なのです。
「サイレン」(警音)って良く聞きますでしょ?この言葉の語源なのです。それで父親がステイゴールド…

 それはさておき、アルコセニョーラは2歳デビューから3戦で勝ち上がりとまずは順調なスタート。ところが、格上挑戦の京王杯を大敗して以降9連敗。そのまま休みもせず(本当にタフな馬です)夏の福島で1勝。ここで「福島は中舘」の名コンビ?が誕生します。そのままノンストップなローテで紫苑S1着→秋華賞→福島記念とこなし、遂に福島記念で優勝。やれやれようやく素質開花か…
 しかし、重賞の壁は厚くまた大敗街道に。そして、4歳夏の新潟…関係者が何気なく騎乗を依頼した武士沢とアルコセニョーラが大仕事をやってしまうのです。「アルコセニョーラなんです!!!」おぎやはぎ版でどうぞ。

 

この時は、18頭立ての16番人気で小木さんならずとも、ゴールまで絶叫した方も多かったのでは?しかし、黄色い馬だの黒い馬だのなんなんだ、この実況(笑)

 さて、その後のアルコセニョーラはというと、福島の七夕賞を2着2回など福島の鬼らしいところを見せながらも、約3年間勝ちが無く、最後のレースになった新潟大賞典…競走中止でびっくりしたけど、無事でよかったです。これがタイトルで紹介した「あるあるあるあうあはは」の名実況になるのです。

 

 

 アルコセニョーラ、今は牧場で母親として元気にしています。これが最後の姿になってたらこの画像は掲示したくないですからね。
 アルコセニョーラという馬、こうしてみると実に実況映えする馬ですね。余談ですが、七夕賞でいつもミヤビランベリに負けていたけど、年に一回この両馬が七夕賞で出会って好勝負をする姿…牽牛と織姫みたいと思いませんか?(了)
                                         だから競馬は面白い by sakura-kituneo 人気ブログランキング 

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【チャイナボカン】遂に、人間が爆発っ?!「ひでぶ!」「うわらば!」 
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ
さて、今日のチャイナボカンシリーズは、遂に人間が爆発?!何だそれって感じですが、本当に爆発したそうですからしょうがないです。北斗の拳のアミバみたいだ。「うわらば!」
(配信:サーチナ。注:この記事は中国を誹謗中傷する目的の掲載ではありません。)

【サーチナ】御四川方徳陽広漢市で4日午前7時半ごろ、男性1人が5階建てのビル屋上から落下して死亡した。男性は空中で爆発した。 (中略)近くの商店主によると、「店内にいたが、大きな音が聞こえた。変圧設備が爆発したと考え、今日もまた停電と思ったことを覚えている。店を飛び出てみると、路上にが横たわっていた。空中には青い煙がただよっていた。男性の下半身はずたずただった。爆発のためだろう」という。


 いよいよ、訳わからないものが爆発するようになってきました。実は、この事件は一昨年のことなんですが、今でも各地の「チャイナボカンマニア」の間では伝説的な記事として、今でも語り継がれているとか。
冒頭に、北斗の拳のアミバ(知らない人は無視してwww)と書きましたが、ビルから飛びおりた男が落ちながら爆発する様は…まさにアミバ…
 
「俺様は天才なのに…何でこんな目に。助けてくれい!」
「うわらば!」
こんな感じでしょうか?

ちなみに、中国では更にこの上を行く「爆発する人間」事件があったそうです。前を歩いてる人間が、突然爆発したと通報があったことで判明した「歩いてる人が、突然爆発」事件。こっちは、さながら仮面ライダーのショッカーみたいな爆死ってとこでしょうか?あるいは、同じ北斗の拳でも、突然爆死って感じになるのでしょうか?今日は「漫画記事」を書いてる気になってきました(笑)
決して、管理人はふざけて書いてるわけじゃないですよ。念の為。
しかし、いきなり目の前を爆発した人間がバラバラになりながら降ってくると想像したら…怖い。

                                              by sakura-kituneo


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将来のダート王を目指し、ダート自慢の3歳馬がマイルで激突…ユニコーンS(GⅢ)
こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ
昨日のニュースで、薬物検出による競争除外156頭(土日計)という前代未聞の事件が報じられました。本コラムでも取り上げましたが、あおりを食って明日の「函館SS(G3)」は6頭除外で7頭立てに…組み立てた予想が通用するわけでもなく、明日のメイン予想は「ユニコーンS(G3)」としました。
【傾向】将来のダート王を目指す3歳が集まる初夏、当然人気馬サイドになるのは当然の流れでしょう。過去10年の勝ち馬はすべて1番人気から3番人気までが占め、それ以下の馬が勝ったことは皆無、20頭の連対馬に関しても17頭までが3番人気までと言う…前走も青竜S組の再戦傾向が強く、OP特別経由組で3勝を挙げている馬の争いになることが多い。
 
【予想】自信度 ★★★★☆2強決着
前走青竜Sの再戦と見るなら、2強のどちらを取るかと言う結論になるが。着候補には青竜S3着のニューモーメントも有力ながら、別路線組と「前走人気で1着」パターンの馬を拾いました。大きくは狙いにくいレース。
◎デアフルーグ、前走の青竜Sでは勝ったデュープロセスが器用に立ち回ったのに対して、出負けしたスタート。道中もまれながらも、直線でインのラチ沿いをこじ開けて伸びて2着。4戦3勝
の内容も素晴らしく、伏竜Sではアメリカ遠征のマスターフェンサーを一蹴。同じ津村君が乗ったカフジテイクと同じで、展開関係なく伸びるタイプ、超高速馬場でないなら有力。
○デュープロセス、相手も前走同じ青竜Sの勝ち馬だったデュープロセス。5戦4勝の実績もさることながら、器用な先行力と高速対応力はメンバー随一。府中ダートは3戦2勝で当然問題ないが、府中コースは3戦とも時計差無の勝利だったことは留意したい。デムーロが揉まれず巧く先行できるなら最有力候補なのだが…▲ヴァイトブリック、4戦2勝で前走の園田・兵庫CS2着、府中ヒヤシンスS2着のヴァイトブリックも候補の1頭。美浦の馬だが、新馬は京都遠征戦でしかも大差圧勝。4戦とも違う競馬場で好走した気性のタフさは大きな武器、馬場が予想以上に乾くなら一躍惑星候補に。△ダンツキャッスル、芝とダート混在の戦績なので勘違いしそうだが、ダートは3戦2勝でその2戦で付けた着差が合計1.8秒。ともに逃げて圧勝パターンなので一概に言えないが、前走の京都千八勝ち時計は古馬と比較してもかなり速く無視は危険。競うような展開にならないなら面白い。△ノーヴァレンダ、3連勝で臨んだ前走伏竜Sは意外な凡走だったが、一度使われた変わり身を見せているノーヴァレンダを最後の押さえに。砂を被りながらの追走でおっつけ放し、直線も外に持ち出して伸びなかった前走で見限るのは危険。屋根が北村くんに戻って要注意。
除外馬6頭、結果7頭立て。前代未聞のスプリント戦…函館SS(GⅢ) 
 阪神の米子S(L)でも予想しておこうか、と言うくらい寂しくなったメンバー。ちょっと狙おうかと思ったシュウジも大本命ダノンスマッシュも穴のリナーテもいない…データ上から見たところで、今年は例外的な馬が人気しそうで、大きな狙いは難しいか。
 
◎タワーロンドン
○アスターペガサス
自信度 ★★☆☆☆良く解らない
【予想】結局、残った馬の中で押し出されるような感じになるが、初めての千二戦でも本命は重賞常連の、◎タワーロンドンとしました。1頭58キロを背負う斤量は気になるが、今回と同じ図式の2014年では7歳でマイル転戦していたガルボが1頭58キロを背負い、函館SSの勝ち馬で50キロの斤量だった3歳牝馬のクリスマスを破った。斤量差があっても地力でこなすと見た。相手は、○アスターペガサス、2歳時には函館を2戦2勝で函館2歳Sを制覇したスプリンター。暫く低迷が続いたが、前走の葵Sで見事に復活。生粋のスプリンターの証明か、この条件に限り重賞のチャンスがある。秋からは斤量増加と坂のある中央場所、ここから夏場が全力投球。
 
基本はこの2頭で、黙って眺めてるレースかもです。
                                            では、皆さんの健闘を祈ります(^o^)丿

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