おおむね日刊 ★ 狐のブログⅡ

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   今週は「北九州記念(G3)」です。
   ※只今、笑える画像など競馬ジャンル以外の更新は休止中


  お馴染み「狐のブログ」デス (=゚ω゚)ノ 

    ブログ開設21年目に突入!JRA全重賞予想掲載中! 



テンポイントで競馬を知り、ルドルフに競馬を学び、ステイゴールドに諦めないことを学ぶ。予想師匠は故巨泉氏、競馬歴と経験値が長いことだけが取り柄の管理人…ですがそこらの駆け出し記者には負けません。穴も本命も自在脚質予想、お暇な時にどうぞお立ち寄りください。


【狐の競馬】「たまに当たる」予想記事や、サラブレッド夜話、競馬コラムなどを自由に書きます。

【ニュースや情報発信】世界の面白ニュース、中国ニュース、ノンジャンルなどのネタ話

【懐かしい昭和】「懐かしの昭和」は、いたずらに歳を重ねた管理人が好き勝手に書く書庫。

【その他】暇にまかせて集めた「続・笑える画像」や、「アニメ」「ぱちんこ記事(過去ログ収容済み)」など)

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1番人気が16連敗、小倉名物短距離ハンデ戦…北九州記念(GⅢ)
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ
 夏競馬本番、明日は小倉でサマースプリントシリーズ第二戦の「北九州記念(G3)」が行われます。昨年に番組開催がかなり変更され、過去データの扱い…特に有力ステップ戦やローテの扱いには要注意です。
傾向】時期前倒しされた小倉短距離ハンデ戦で、ますます高速スプリント競馬の様相が強くなるか。最多連対数だったCBC賞・アイビスSD組は開催時期変更で参考外、前走傾向は格下馬も通用するハンデ戦だけに調子優先で。北海道短距離戦と同じく牝馬が強い傾向は継続すると思うが、高齢馬でも軽ハンデの逃げ先行馬と牝馬は要注意。

【予想】自信度★★☆☆☆伏兵多数
 小倉の短距離戦は逃げ先行馬の前残りが多く、内外関係なくマークが必要。今年はハンデ差が大きく、特に牝馬のハンデ差と重賞&OP成績を比較した。馬場悪くパワー型牡馬に注意。
◎サウンドモリアーナ、デビュー以来13戦5勝だが、ダートから芝転向後(3.0.1.1)と底を見せない走りで前走は初OP勝ち。ローカル向きの先行力があり持ち時計もまずまずで、ハンデ55㌔も相対的に有利。芝短距離転向馬はローカルで成功例が多く、初重賞制覇のチャンス。
○デアヴェローチェ、前走の葵Sを勝って重賞初制覇の3歳牝馬。桜花賞路線から短距離に転じて連勝、父マテラスカイに母方ミッキーアイルの短距離血統が一気に花開いた。3歳牝馬なのでハンデ53㌔はかなり有利で、大敗の無い戦績からも古馬OP馬相手でも勝ち負可能。
▲ヨシノイースター、短距離重賞常連の8歳馬だが、昨年の本レースもハンデ58㌔で2着と気を吐いた。過去36戦凡走が極めて少なく晴雨兼用の差し馬で、特に小倉は5戦4連対と得意なコース。8歳でも極端な衰えは無く、ハンデは昨年と同じならば展開次第で一発も。
△フリッカージャブ、前走の鞍馬Sをレコード勝ち、ハイラップで先行押し切りの強い内容。芝千二戦に転戦して6戦4勝、持ち時計も速く小倉も2戦2勝と得意。ハンデ57.5㌔は心配ないが、外枠から同型を捌ききれないとオーシャンSの二の舞。馬場も考慮して押さえに落とした。
△アンクルクロス、昨秋にOP入りした後に近2走を連続2着、前走の鞍馬Sはレコード決着の中、速い末脚で2着に食い込んだ。決め手はあるがスタートが悪い馬で、展開が向かないと少々厳しい。内枠で置かれる心配はあるが、ハンデ55㌔と決め手は魅力的。

 最近は年甲斐も無くAI画像作成やAI音楽作成に凝ってます。手持ちのアプリだけだと限界はありますが、なかなか面白い。自分のブログ紹介分をAIに作らせたけど、素晴らしい文章だ(笑)

 今回のマリンちゃん画像もAIで作成してみました…

 

                         では皆さんのご幸運を祈念いたします!


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狐の競馬12「秋競馬の重賞別短評」
   こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ
 狐の競馬論その12は、9月以降の秋競馬の重賞ピックアップを順番に取り上げていきます。サラブレッドは冬を越すよりも夏を越すほうが辛い生き物で、端的に言えば「夏バテ」はありますが「冬バテ」はあまりないように思います(笑)

6,レース条件別予想(重賞)

 

7)秋期重賞(9月~)

 近年のJRA秋初戦は夏競馬の延長線上にある…と考えます。シリーズ最終戦は9月ですし、各トライアル戦も気象条件考えれば(夏に使った)上り馬とあまり条件は変わらないと感じます。この時期に重要なことは、十分に休養が取れたかと春からの成長をどのくらい見せたかという点につきます。「馬は4歳秋が最強」と考えれば、(重賞に限らず上級条件含め)別定戦や定量戦でこの時期に勝てない4歳世代は弱い世代…の可能性が高くなります。

 

【セントライト記念とローズSは、春の実績馬重視】

 セントライト記念は春の実績馬中心に組み立てるレース、特に皐月賞・スプリングSの上位人気馬か上位着順馬が出てきたら要注意。別ローテのラジオNIKKEI賞組なら快勝級か春実績があった馬で福島に回った馬が要注意。

 ローズSも更に春の実績馬優位と考えて良いレースだが、この時期の3歳馬なら古馬2勝級快勝級は即OP級なので、勝ちっぷりと内容は検討に値する。スピード競馬になりやすいので、血統や持ち時計に留意。

 

【オールカマーは牝馬に注意】

 牝馬の連対率が異常に高いレースだが、秋3週目と言えどもスピード優先の中山二千二百古馬戦ということが影響している。秋のG1ステップ戦に替りA級牝馬が使いやすくなったことと、別定斤量の影響も大きく各馬の斤量差には要注意。休養明けの馬も多く、少々大きく買いに出にくいレース。

 

【スプリンターズSはスピード絶対値勝負】

 中山千二は外枠でもあまり不利が無くスピードの絶対値がモノを言うレース、一流スプリンターは逃げても追い込んでも速い時計を叩き出すので展開無視で組み立てたほうが迷いが無い。タワーオブロンドンのような例外もあるが、夏に複数のレースを転戦をしてきたような馬は軽視で良い。

 

【シリウスSは差し損ねの多いスタミナ馬】

 JRAでダート二千があるのは阪神のみで、単純に時計や実績を比較しても難しいレース。ハンデ戦で芝スタートコースだけに、先行争いが尾を引いて差し馬が台頭しやすく過去差し損ねしていた馬を狙える。一にスタミナ、二に展開、三四が無くて五にハンデ…

 

次回は秋本番の10月以降…G1ばかり取り上げるとは限らない(笑)


                         だから競馬は面白い by sakura-kituneo


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サマーシリーズ第一戦に変更、伝統のハンデ戦…函館記念(GⅢ)  
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ
 明日は、函館で「函館記念(G3)」が行われます。昨年から開催時期前倒しでシリーズ第一戦になったローカル五大ハンデ戦の一つで、洋芝コース改修以前から名馬排出の名門ハンデ戦として知られているレース。福島は3歳限定ハンデ戦「ラジオNIKKEI賞(G3)」です。
【傾向】ハンデ差問わず馬齢問わずの荒れるローカルハンデ戦。近年は4歳馬上位が続くが、馬質が高くなり準A級馬も多数出走するようになり始め、前走重賞組が有力になり始めた。目黒記念・鳴尾記念・新潟大賞典・エプソムCなどルートは多彩で特定できないが、開催時期が早くなったため巴賞など函館特別組は消滅。リピーターや洋芝巧者、及び平坦巧者や逃げ先行馬に注意が必要で地力ある高齢馬も一概に軽視できない。

【予想】自信度 ★★☆☆☆展開次第
今年は前走重賞組が11頭で平均ハンデ値が高く、ハンデキャッパーも混戦と見たか。前走重賞組は大敗馬も多く、重賞未勝利馬でも上がり目のある4歳なら互角以上。洋芝向き血統とコース特性を考えつつ、展開面を重視しました。
◎マジックサンズ、デビューから洋芝札幌で連勝で札幌2歳Sを制覇、体調不良で大敗したホープフルS除けば皐月賞0.6秒差6着・NHKマイル僅差2着は実績上位。冬場は良くないタイプらしく、汗かく時期の成績が良い。ハンデ58㌔は見込まれたが近走内容から好勝負必至。
○ケイアイセナ、今春の小倉大賞典で逃げで2着に惜敗、7歳になっても意気軒高なところを見せた。先手を取れるのは開幕週函館では有利だし、昨年の巴賞1着・札幌記念4着と洋芝適性も高い。1H距離長いが展開味方に好走可能。▲デビットバローズ、昨暮の鳴尾記念を勝ち6歳にして重賞初制覇、中距離戦で粘り強い末脚が使えるスタミナタイプ。前走大阪杯は0.7秒差8着だったが相手強いG1で度外視、充実の7歳馬が上位を狙う。△エコロディノス、喉鳴り持ちの馬だが、二千は(3.0.2.1)と得意な条件で内容も優秀。条件戦連勝後の重賞初挑戦だった京都記念3着は立派だし、オーバーシードの阪神が得意で初洋芝コースでも期待が持てる。ハンデも手頃で逆転まである。△ピースワンデュック、逃げても番手でもしぶとい脚を使うタイプで、今春の中山金杯では55㌔のハンデを利して僅差の5着に逃げ粘った。近走は冴えない成績だが、距離もコースも適性が高そうで、ハンデ55㌔なら逃げても面白い。

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かつての残念ダービー、3歳限定H戦…ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 

 福島は最後の3歳限定重賞「ラジオNIKKEI賞(G3)」です。かつては「日本短波賞」の名で残念ダービーの名で知られた3歳限定戦。福島開幕週なら先行馬のスピード決着…と思いきや過去差し馬の活躍が多い。前走重賞組が優位で、白百合SやプリンシパルSなどのL・OP組などクラッシック断念組が上位。千八以上実績や右回りコース実績・ハンデ比較を重視。
◎サノノグレーター
○ディールメーカー
▲ローベルクランツ
△リッツパーティ
△スペルーチェ
自信度 ★★★☆☆
【予想】開幕週の3歳戦で逃げ先行馬が揃い展開が読みにくい。本命は◎サノノグレーター、近3走はクラッシックロードの重賞で差し届かないレースが続いたが、葉牡丹賞でレコード勝ちしたスピードが中山と親和性の高い福島で発揮される可能性が高い。手頃な56㌔のハンデと3戦目の屋根は心強い。○ディールメーカーが対抗、逃げ一辺倒でない脚質で枠もハンデも恵まれた。前走のNZTはロデオドライブと同位置競馬で0.3秒差4着と好走、血統も走りもローカル向きで底を割っていない実績は魅力充分。▲ローベルクランツが単穴。前走NHKマイルで0.4秒差4着、最後は切れ負けしたが時計は優秀。千八の毎日杯1分45秒2も歴代級でスピード能力は高く、展開向けば逆転可能。△リッツパーティ、前走の1勝級平場戦で1分45秒4の破格の時計で差切り勝ち。抜く走り等まだ馬が若いが決め手はメンバー屈指、しかし府中3戦の実績のみで福島は未知数、54㌔のハンデは魅力だ押さえまで。△スペルーチェ、前走L橘Sを1分20秒1の好時計で3着、かつ2勝馬でハンデ55㌔は恵量と言える。中山マイルを外枠で2戦2連対と器用さもあり、距離延長と外枠で嫌われるなら良馬場条件で押さえたい。もう1頭あえて押さえるなら、京都千八勝ちがあるスカイスプレンダーあたりか…


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