おおむね日刊 ★ 狐のブログⅡ

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   今週は「アンタレスS(G3)」「福島牝馬S(G3)」「皐月賞(G1)」です。


  お馴染み「狐のブログ」デス (=゚ω゚)ノ 

    ブログ開設21年目に突入!JRA全重賞予想掲載中! 



テンポイントで競馬を知り、ルドルフに競馬を学び、ステイゴールドに諦めないことを学ぶ。予想師匠は故巨泉氏、競馬歴と経験値が長いことだけが取り柄の管理人…ですがそこらの駆け出し記者には負けません。穴も本命も自在脚質予想、お暇な時にどうぞお立ち寄りください。


【狐の競馬】「たまに当たる」予想記事や、サラブレッド夜話、競馬コラムなどを自由に書きます。

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速い馬が勝つ…距離二千のクラッシック一冠目…皐月賞(GⅠ)
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ  
 明日は、中山でクラッシック一冠目「皐月賞(G1)」が行われます。今年は戦国クラッシックと言われ、重賞2勝馬1頭含む重賞勝ち馬が9頭と混戦模様。昨年に続き中山Cコース使用で速い時計の決着か?福島ではヴィクトリアMのステップ戦「福島牝馬S(G3)」です。
傾向】ステップ戦を順調に使って結果を出してきた馬が強い一冠目のレース。前走傾向は、トライアル組(弥生賞・スプリングS・若葉S)と非トライアル組(ホープフルS・共同通信杯・毎日杯)が連対数で拮抗、近年は共同通信杯など間隔を開けた非トライアル組がやや優位。前走を1馬身差以上で快勝した馬が強く、マイル以上の重賞勝ちか中距離重賞連対実績は必要。

【予想】自信度 ★★★☆☆素質開花
前走重賞勝ち馬が7頭で連対馬も4頭、流れもG1らしい流れに。良馬場Cコース使用で先行型が有利だが、千八持ち時計1分46秒以内を基準・二千持ち時計2分00秒以内を基準として比較し中山適性を併せて検討した。全然絞れず難しい選択に…
◎マテンロウゲイル、前々走の京成杯で1分59秒3で僅差の2着、前走の若葉Sはレースレコードの1分58秒5で快勝。距離二千を速い時計で乗り切れて中山も経験済み、前付けも決め手勝負もできる皐月賞のイメージに近い。分の悪い若葉S組だが能力も完成度も高く本命に。
○ロブチェン、距離二千の新馬戦を逃げ切り勝ち、続くホープフルSでは中団から巧く脚を溜めて差し切り勝ち。前走の共同通信杯は絶好のスタートを切ったが3着、中山二千替りは好材料だが、全て巧く行ったホープフルSの再現は今度はかなり難しい。▲リアライズシリウス、メンバー唯一の重賞2勝馬で、前走の共同通信杯を1分45秒5で先行勝ちなどスピード豊かな快速馬。速い上がりを使わず速い時計で勝つ中山向きな脚質で、初コースでも地元調整できる利があるので気にならず。外枠は不利だがCコースを利して好走可能。△グリーンエナジー、6月の新馬戦は中団から伸びきれず3着だったが、一息入れた未勝利戦は先行して圧勝。前走の京成杯も大幅に時計を詰め、最速上がりで1分59秒3の好時計勝ち。前走からは格段の相手強化になるが、外差しが届くような展開ならまとめて面倒見る場面まで。△アルトラムス、前走の毎日杯を最速上がりで快勝。少頭数ながら抜け出してからが速く、勝ち時計も1分45秒1と圧倒的な内容。キャリアは3戦で上積みが見込め、スタートが悪い馬でむしろ外枠のほうが乗りやすく屋根が関東の横山武くんに替わるのもプラス。
 
 弥生賞組2頭はアドマイヤクワットのほうが上がり目ありそうだが外に回って少々狙いにくく、ぶっつけ本番になったカバレリッツオとパントルナイーフも非常に悩みました。スプリングS組は勝ち馬が回避だけどアスクエジンバラは内容が濃く考えどころ…
△パントルナイーフ、昨年暮れの東スポ杯2歳Sで既に1分46秒0の時計で快勝と能力は高いが、予定していた弥生賞を軽いエビハラで回避と順調さに欠ける。本当に良くなるのはダービー以降だろうが、一応調教ではそれなりの走りが戻りつつある。関係者の歯切れは悪いが、使ってくる以上は押さえたい。アスクエジンバラは複勝でも買って応援に回ります。 
 
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トライアル化しても相変わらず荒れる別定戦…福島牝馬S(GⅢ)
 ヴィクトリアMのトライアル化に伴い別定戦に替わりましたが、かつてのハンデ戦時代と同じく波乱要素の高い牝馬中距離戦。条件級の馬や底力の無いスピード馬が一発勝負をかけやすい福島千八、A級馬の出走が少ないこともあって格下でも福島巧者やローカル巧者などには警戒をしたい。前走傾向は中山牝馬Sからが王道路線で、ローカル重賞転戦組と条件戦組が続く。
◎カネラフィーナ
○パラディレーヌ
▲ジョイフルニュース
△テレサ
【予想】自信度★★★☆☆2強模様
前走中山牝馬S組と中山実績馬の中から、近走好調な馬を選択した。意外に流れは緩くなると予想し、4コーナー手前から動ける末脚の速い馬…◎カネラフィーナを本命に推します。前走の中山金杯は馬群後方に閉じ込められ脚を余らせて4着。今度は得意のローカルコースに替るし鉄砲も得意、金杯まで6戦全連対で4連勝の素質が一気に花開く。○パラディレーヌ、前走の中山牝馬Sは休養明けでも中団から追い上げて3着、エリザベス女王杯2着の地力は示した。G13着内2回を含む重賞実績は充分で勝ち負け必至。▲ジョイフルニュース、前走のL東風Sはゴール前惜しくも届かず僅差の2着、これでデビュー以来(4.3.0.0)と連対率100%。距離千八もコースも問題なく叩き2戦目で前進確実、別定重賞でも好勝負期待。△テレサ、前走の小倉牝馬Sで僅差の4着と好走、昨年の格上挑戦だったローズSでカムニャックの2着がフロックでないことを証明。逃げてもレースを作れる先行力があるのは福島向きで、初コースでも侮れない。

は、皆さんの健闘を祈ります(^o^)丿


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毎年のように除外馬が出る中距離ダート戦…アンタレスS(GⅢ)
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ  
 明日は、阪神でダートの中距離戦「アンタレスS(G3)」が行われます。ハンデ戦から別定に替り時期も繰り上げ、更に昨年からは阪神千八で4月第二週開催と交流戦に向かう馬やローカル遠征馬などのダートA級馬が揃い始めました。今年は1番人気が予想されたグランドプラージュが除外され、4歳馬も6頭と例年以上の出走数…激戦ムードが漂います。
傾向】年々レートが上がる傾向で力量馬の順当決着が多いダート戦。重賞常連級なら年長馬の活躍が無視できず、JRAでは6歳以上馬の勝利回数が多い重賞のひとつ。4歳なら勢い重視、5歳なら前走重賞組重視で巻き返し例も多い。前走交流戦組の強さが目立ち、総じてダートG3とは言え前走条件戦やOP組の連対率は低く格はある程度重視したい。

【予想】自信度 ★★★☆☆上位混戦
今年も6歳上と4歳5歳の頭数が拮抗、6歳実績馬でも別定57㌔で出走できるので層の厚い6歳が有利だが、ダート最強世代の5歳勢も互角で実力伯仲の接戦…
◎ルシュヴァルドール、明日は先行争いが厳しくなりそうなメンバーなので、好位差しが得意なルシュヴァルドールを本命に。阪神Dは(3.1.0.1)と得意で阪神千八の持ち時計も上位、前々走プロキオンSでロードクロンヌに僅差の2着なら前走度外視で狙ってみたい。
○ムルソー、ダート中距離戦(6.1.0.2)で掲示板を外したことが無い堅実派で、しぶとい逃げが身上だが番手競馬でも折り合える強みがある。昨暮にOPを連勝し、前走の休養明け仁川Sを僅差の2着と本格化の兆し。前走ハンデ戦58㌔から別定57㌔減量も有利で逆転も。
▲タガノバビロン、コース展開問わず終いの切れる決め手タイプで、昨夏の阪神千八から最速上がりで違う競馬場で3連勝と素質開花。スタミナ豊富で勝負根性があるので、展開問わず馬群さえ捌けるなら首位争いに加われる力がある。
△ブライアンセンス、前走のフェブラリーSは強敵相手に0.3秒差4着と好走、距離千八は重賞勝ち含む5勝と格上的存在。地味な馬だが輸送もOKで堅実な走りは評価できるが、過去阪神は1回走ったのみなのは少々気になるところで、1枠は両刃の剣の馬なので人気だが押さえに回した。
△サイモンザナドゥ、千八持ち時計がダントツのメンバー1位で、昨秋のシリウスS・みやこSと重賞2戦共に勝ち負けの接戦を演じ連続2着。昨年は7戦で3着以内が6回と安定性も増し、距離千八に戻り差し比べなら遜色ない。
△サンデーファンデー、大外に回ったジューンアヲニヨシと迷ったが…近2走の重賞の内容が良く、特に前走のマーチSはハンデ59㌔にも拘わらず好位置キープから後続を寄せ付けない完勝。全7勝は全て千八で重賞2勝、阪神は成績ムラ気味ながら2勝をマーク。好調維持で要注意。

は、皆さんの健闘を祈ります(^o^)丿


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桜舞う仁川で3歳牝馬が集うクラッシックの開幕戦…桜花賞(G1)
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ 
 明日は3歳牝馬一冠目「桜花賞(G1)」です。今年は戦国桜花賞などと言われる混戦ムードですが、3月のステップ重賞(チューリップ賞・Fレビュー・フラワーC)の1着馬が不在で重賞2勝馬も不在なせい。しかしながらメンバーはむしろ素質馬が例年よりも揃った印象で、良馬場舞台に白熱したレースが期待できそう。今年も桜…咲いてますね(笑)

傾向】勝ち馬は桜の女王と称される牝馬三冠の一冠目のレース。前走大敗組の巻き返しが非常に少なく、順調にステップをこなしてきた前走好走馬が強い。前走傾向は、阪神JF組が抜けた感じでトライアル組(チューリップ賞)が続き、エルフィンSやFレビュー及びフェアリーSなどのステップ戦1着組が続く。前走上位人気で上位着順馬が強く、きれいな馬柱の馬が好成績をあげるG1らしいレース。馬格のある素質馬・良血馬の一変は注意したいが、それでも前走上位着順好走馬に限りたい。

【予想】自信度 ★★★☆☆差し比べ
キャリア5戦以上の馬や距離延長組には分の悪いレースで、阪神JF組以外で今年レースを使っていない馬も苦しい。良馬場Bコースなら差し比べの地力勝負とみたが、外回りで盲点になる平均ラップを刻める渋太い先行馬が穴。
◎スターアニス、前走の阪神JFはレースレコードタイ記録で快勝、抜群のスタートから中団で脚を溜めてロスの無い競馬で理想的な差し切り勝ち。阪神JF1着からの直行パターンは過去4頭が4連対、好位置抜け出しからの差し比べならメンバー中1,2を争う安定感で軸不動。
○アランカール、新馬→野路菊Sと上がり最速で後続を引き離す連勝、前々走の阪神JFはスタートが悪く最後方からの競馬でコース取りも悪く0.5秒差5着。前走のチューリップ賞はスタート五分で直線猛烈に追い込み僅差の3着、桜花賞は10秒台のラップを使える馬が強く対抗に。
▲スウィートハピネス、前走のエルフィンSは最後方からの競馬だったが、少頭数にも助けられ直線鋭く伸びて快勝。勝ち時計も1分33秒0と過去トップクラス、好走例が少ないエルフィンS組だが阪神JF4着なら心配は少ない。馬格は無いが切れは互角以上で侮れず。
△ドリームコア、過去4戦全部がマイル戦で(3.0.1.0)と底を見せておらず、去年のエンブロイダリーと同様のステップで参戦。好位置から素早く抜け出す脚があり、前付けからの速い上がりが使える典型的なマイラーだが、7枠14番でポジションをどうするかが課題で不安もある。
△ディアダイヤモンド、2戦目の未勝利戦で勝ち上がると前走のアネモネSを好位置から抜け出して圧勝、多頭数を巧く捌き末も切れた。アネモネS組は本番実績が皆無で、シンザン記念9着と馬柱の欠点も気になるが、前走の内容があり潜在能力も高そうで自信は無いが押さえに。
△ブラックチャリス、新馬戦をレコード勝ちして函館2歳Sを2着と、典型的な早熟スプリンターと思えたが…秋に復帰すると馬体重を2戦で26㌔増加と驚異の成長。前走のフェアリーSで距離不安を払拭する最速上がりで1着、中山マイル大外からあの競馬ならここでも一発期待。

それでは皆さんの的中をお祈りいたします(=゚ω゚)ノ


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