【狐の競馬】函館記念(G3) |  おおむね日刊 ★ 狐のブログⅡ

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  今週は「阪急杯(G3)」「中山記念(G2)」です。

サマー2000第二戦、名門のローカルハンデ戦…函館記念(GⅢ)  
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ
 明日は、函館でサマー2000シリーズ第二戦の「函館記念(G3)」です。歴史の長い名馬輩出の名門ローカルハンデ戦で、荒れることでも有名なレース…ですが、ローカルハンデ戦で堅いレースなんか無いですよね(笑)
【傾向】荒れることでは定評のある?ローカル重賞。ハンデは54キロ~トップハンデまで無条件に飛び込んで来るし、7歳以上も活躍する年齢不問のレースで荒れるのも当然か。前走傾向は、重賞なら目黒記念・鳴尾記念・新潟大賞典の主力ルートにエプソムCなど多彩で年々この傾向は強くなってきている。G1直行組も警戒を要しOP組なら巴賞非上位馬だが中1週に替り…。函館二千は捲りも出来る器用な先行馬狙いが筋だが、平坦実績のある馬や洋芝経験馬には注意。

【予想】自信度 ★★☆☆☆消耗戦?
今年は最終週に降雨があり馬場が悪く、土曜日も力馬の台頭が多かった。逃げ先行馬が多数して消耗戦になる可能性が高く、自在性がある格上馬…前走重賞組と斤量減の馬に注目した。
◎ヤマニンサルバム、前走重賞エプソムCを使い0.4秒差6着、斤量は1キロ減の56キロとなり二千は得意の距離…思い切ってヤマニンサルバムを本命に狙います。白富士Sではサリエラの僅差3着でドーブネと時計差無し、金鯱賞は7着だったがハヤヤッコやアラタとはあまり差のない競馬。明日は逃げ先行馬が多く、差しに回れるなら一発がある。
○ルビーカサブランカ、前走の巴賞は5着、休み明けと先行有利な展開になった分届かなかった。叩き良化型で今度は前進が期待できるし、ハンデは重賞勝ちがあっても55キロと絶好。函館は(0,2,2,1)と得意で、重賞勝ちのある距離二千に伸びるのも好材料。
▲アラタ、小回りコースが得意でレース運びが巧いタイプ。前走の巴賞も1着だったが、一昨年秋にOP入りしてから重賞未勝利での58キロは気の毒で、昨年の函館記念56キロの内容からも3番手に下げた。レース運びが巧く堅実味があり大敗は無さそうだが…
△ドーブネ、 前走巴賞は外枠から押し上げて3番手の競馬、4コーナーから先頭に立ってそのまま押し切るかに見えた寸前アラタに差されて2着。先行してからの粘りは一級品だが、勝ち味に遅くop入り後はまだ勝ち星がない。57キロのハンデよりも、同型馬が多いのが気になる。
△ハヤヤッコ、昨年も消耗戦を予想して印を回し成功したが、今年も同じような馬場と展開に恵まれるなら昨年同様注意を要す。タフな馬で夏場にも強く、ハンデ58.5キロは時系列比較ならむしろ恵量とも言える。今年の函館で乗れている騎手のひとり、浜中くん騎乗も心強い。
△ブローザホーン、前走条件組からなら、重馬場が巧くハンデ55キロと恵まれたブローザホーンを挙げておく。函館コースは未勝利戦のみで(1,0,1,0)と一応こなしている。渋った馬場は5戦3勝で2着も一回と得意だし、武器はタフな末脚で持久力に富む。距離不足でも怖い1頭。


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