Tetsu龍 罷り通る -3ページ目

Tetsu龍 罷り通る

風景写真つれづれ
旅の紀行もこもこ

Tetsu龍でございます。

現在、姫路に住んではいるものの

住民票は大阪に残したままなので、

 

この3月から入場料が2,500円に上がりました。

なら、いっそのこと年パスを買おうと申し込んだのだ。

やっと届きました

エエイ!控えおろう。

この年パスが目に入らぬか!

年パスは5,000円なので、もう2回行ったから

元は取れました。(笑)

GWは大阪に戻っています。

図書館で最後に借りた本は?

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覚えていない。

図書館にあまり行くことがないので。

 

しかし、気付いてみれば4月も今日で終わり。

1年の三分の一が終わってしまった。

 

さて、どうしたものか。

Tetsu龍でございます。

 

正門入口の横に城址碑があります。

ここの雰囲気、竹田城の入口となんとなく似ている気がした。

石垣の城がやはり好きですね。

勝連城は、梯子を登るように上がっていったのですが、

中城城はそんな感じでもない。連郭式の山城に分類され、

海が見える側の石垣に上がると、金武湾が広がっているので、

高台にあることが判ります。

正門から入った処、右側が南の郭、左側が西の郭になります。

西の郭は、東西に長く120mあります。馬場の訓練場と思われます。

南の郭は野面積で一番古く、この辺りはやたら拝所があります。

そして、ここから見上げる石垣は圧巻。

加工しやすい琉球石灰岩ということもあるが、積まれ方が素晴らしい。

1853年にペリーが沖縄に寄港した時に、中城城を見て、

築城技術が高いので詳細な報告分を書いたとか。

南の郭から、一段上がった処が一の郭です。

この一の郭と二の郭が布積み。

ここに正殿がありました。中々に広い。

郭の間の石垣がアーチ門になっていますが、改修した時にこの形にしたようです。

石垣積の説明がありますね。

グスクの石垣は登れる処があるので、是非登ってみましょう。

下から見るのとまた景色が違って楽しいです。

一の郭には、その他にも観月台(月見櫓みたいなものかな)や、

間切番所とかがあったそうですが、惜しくも沖縄戦で焼失しています。

一の郭の石垣上から、見下ろすと、二の郭、三の郭の石垣が見下ろせます。

少しづつ下がっていってるのがよくわかる。

石垣の上に上がると、風が強い!海が近いのだなぁ。

ここからアーチ門を抜けると、二の郭に出ます。

今回はここまで、まだまだつづきます。

動物園でずっと見ちゃう動物は?

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好きなのは虎です。

 

Tetsu龍でございます。

 

琉球遠征 どんどん回数が伸びております。

当初の下書きでは中城は6回目やったのに。(笑)

さあ、中城にやって来たぞ!

護佐丸のグスクだ―。グスクを意識して最初に歩いた城だー!

王府の首里城は別にして琉球のグスクの最高傑作と言っても良いと思う。

14年前に来た時に、物凄く感動したのを覚えています。

そして今回再訪して、更にその気持ちは深まりました。

中城城は現在も発掘、調査、整備、補修中です。

他の世界遺産みたいなミュージアムはまだない。

簡易券売所みたいなところと、

珈琲&土産物ショップGUSUKU ROCK CAFÉさんが出来ていました。

御城印とか色々漁ります。

キングシーサーは居ませんでしたが、ゴジラとメカゴジラは居た!

しかも、最初のやつ。

ゴジラは首里城ってなってますが、

このご城印は中城しか売ってないらしい。

メカゴジラはやはりこいつでなければねーと、お爺の呟き。

あとロボット刑事K第20話で戦うのがこの中城城。

ウィキペディアには勝連城となっているが間違ってますよ~!

中城城ですよ!

今回急にヲタってますが、こういうのも大好き!

さて、風は強いが天気が良いので三月の沖縄はもう暑いな。

奥に向かって右側の舗装路を進みます。

ここも、カートが行ったり来たりしてる。観光地化進んでるなぁ。

一番奥が正門になりまして、以前は正門の奥の山に

中城高原ホテルという建設途中で放置された謎の廃墟がありました。

2020年に解体撤去されたそうです。

次回につづきます。