Tetsu龍でございます。
中城城も堪能し、お昼になっていました。
しかし、僕は昼ご飯、あまり食べないのだな。
そのまま、那覇の方に下道を戻ります。
世界遺産の城跡はよく整備されているが、他の処はどんなもんなんやろ?
世界遺産以外のグスクで回ったのは、前回の名護グスクのみ。
道すがら検索すると。幸地城という処が引かかって来ました。
ナビで向かいます。
ちょっと迷ったが住宅街の坂道を登って行くと、突当り右側に砂利道が。
登り切った処に割と広い平地が開けておりました。馬場跡らしいです。
伊波按司の2代目の分家、幸地按司が築いたのが幸地城跡、
中城城と首里城の中間位にあり、詳細は不明なのですが
城内を峰道(ハンタ道)通っていて、ここが関所だったのではないかと
言われております。
狼煙なんか上げる砦跡だったのかな?
遺構として井戸跡が残っていました。
余程マイナーな所でなければ、これは回れそうだ。
次回の良い勉強になりました。
現在時刻は1時過ぎ……。まだ回れるなぁ。
当初の予定では明日だった浦添に行くことにしました。
ここは、日本遺産やそうです。
浦添城で特徴的な物がようどれ。栄瞬王?の墓
資料館があって、よーどれ内部の石室が復元されています。
先の沖縄戦で日本と米軍の間で、
地域争奪戦が再三に渡って展開された場所だそうです。
資料館から200m位歩くと、浦添グスクがあります。
台地の上なので、風が強い!
こっちにも駐車スペースがあって、結構車が止まっていました。
こっちだけ見に来る人が多いのかな?
沖縄戦で破壊された為、石垣の多くが復元だそうです。
左手に、よーどれに降りて行く階段がありました。つづく

































