維新の3英傑とくれば、西郷隆盛、大久保利通、
そして木戸孝允(桂小五郎)でございます。
大久保利通をアップしたのなら、鹿児島で西郷ドンを載せん訳には
いかんでしょ。
と云うことで、今回は西郷隆盛の銅像から始めます。
しかし、鹿児島で西郷ドンと大久保利通の扱いは明らかに違う!!
以前、僕の先輩が鹿児島でタクシーに乗った時、
西郷隆盛の銅像を見た後、大久保利通の銅像がどこに有るか聞いたら、
「大久保……!!ヘッ」と吐き捨てるように教えられたと話しておりました。
近代日本の礎を築いた人物として、見直す動きが有りますが
まだまだ、イメージは良くなってないようです。
そして、3英傑最後の一人木戸孝允いや桂小五郎の像は京都に有ります。
この銅像が有るのは京都ホテルオークラの一角。
ホテルは嘗ての長州藩屋敷跡に建っております。
西郷ドンと大久保利通が洋装なのに、
桂小五郎は幕末の志士の格好の銅像なのねん。
近くには、芸子「幾松」と暮らしていた桂小五郎寓居跡なんかもあります。
ここ、今は料亭「幾松」になってるんだな。
何時かは行きたいもんだ。
それにしても、幕末・維新は銅像ばっか(笑)
つづく








