私事ですが、うちの家は先々代まで大阪で商売をやっていました。
せやよって、「あさが来た」の大阪言葉は非常に耳慣れた言葉で、
物凄く感情移入してしまいました。
この大阪言葉は船場言葉とか島之内言葉とか言われるやつです。
伯母が「おとこしはん」とか「おなごしはん」とか普通に使ってましたし、
僕も小さい頃、「お茶」のことを「おぶ」とか「ぶぶ」って言ってました。
あと、「まったり」や「はんなり」なんかもね。
「おおきに」はいまでも自然につこてます。
現在大阪弁として広く認知されている河内弁、泉州弁とは
かなり違うのです。
それはいいか、前回に続きまして五代さんを追いかけます。
市大で除幕式のあったやつがこれ。
真新しいわ。
そして、もう一つこれも五代さん。
鹿児島にあるやつです……。
ウェッ、鹿児島まで行ったのかって?
行きましたよ、この銅像を撮るためだけに。
なんてね。
今回の鹿児島行はだいぶ前に決まっていて、
他の史跡を探しているときに、
たまたま五代友厚が薩摩隼人だと云うことを思い出して、
ならば、もののついでに撮って来ました。
そして五代友厚とくればその盟友、
維新の3英傑の一人
大久保利通も載せときましょう。
つづく





