アジアショップで、たけのこを買いました。
と入っても、日本のものとはちょっと種類が違い、多分中国かな?(お店自体が中国系なので。)
『呑んべいさん!!見て〜!! これ、買っていい?!』
(あっ。『これ、買ったら一緒に食べる?』の意味ですっ。 決して『ママ〜ぁ!!このお菓子買っていい〜?!』のノリではございませぬっ。笑っ。)
「なんですか?」(わからないので、聞く)
『たけのこっ』
「なんですか?」(聞いても、わからない。笑っ)
『バンブーっ』
「高いですね!!」(何かはわかったが、今度は値札に、1500円くらいついていたのかな?そちらに反応っ。)
『違う、違う!!これ、Kgあたりの値段。見てっ!ほら、ね。全然でしょ。』500円くらいかな?
『どうしよう。。。細いのと太いのって、どっちが美味しいんだろう。。。確かめるのに、両方買ってみて、いい?』
「そんな必要ありますか?!笑」(確かにっ。。。どうせ確かめたところで、今後、また買うかもわからないし。1本だけなら、とりあえず、ちょっと太めの方にしました。笑っ)
さて、皮を少し剥いてみると、ちょっと黄色くて、なんといいましょうか?たけのこというより、竹?な感じの色合い。
前回の『カルスNC~R 』に続き、またもや「米ぬか」がないのでっ。仕方ない。お米のとぎ汁で。。。
『あっ。。。。しまった。今っ、お米洗って炊き始めちゃった。。。』
(この時ちょうど、アスパラガスご飯を作りはじめていて。お米2合+アスパラガスで結構炊飯器、いっぱいでしたが。1合分お米を洗って、後から蓋を開け乗せちゃいましたっ。(アスパラで、もはや水位がわからないし、水量も適当。(お酒とお塩ちょい足しっ)
たけのこは、弱火でゆっくり茹でて、半日以上おくと書いてあったので、この日は先にアスパラご飯。
たけのこは、シャトルシェフっ。よろしくっ!笑っ
で、お鍋に入れようとしたら。。。たけのこ、細長なので。。
泣く泣く、半分にっ。(1本茹でしたかった。。。)
で、翌朝です。。
なんでしょっ。わたくしっ。す〜かり忘れちゃったんですよね。たけのことのこと。
お昼過ぎに気がついてっ。『あ!!たけのこっ。どうしよっ。傷んでいたら。。。』(変な温度で放置しちゃったから。)
ま、大丈夫でした。(ちょっと切って、かじってみたからっ笑っ)
アクもなさそうだし、というか、唐辛子。。笑っ
全部を剥いて。こちら少なくて。(もっと買えばよかったかな。)
竹のこ、といえば???お刺身でしょ〜。たけのこご飯でしょ〜と、妄想が膨らみます。
そういえば!っと思い出して、早速、笠原さんに聞いてみましたがっ。やっぱり見るからにこちらは、「日本のたけのこ」じゃない。
で、結局。。。これ、どうせ中華っぽいしっ。っと「中華おこわ」にすることに。
とりあえずは、細かく切ります。で、せっかくなので、香ばしさプラス!
先に焼いて!は笠原さんが)
甘だし醤油で味付け。
あっ。こちらも入れておきましょかね?!
パンダのマークのオイスターソース(呑んべいさん所有っ。笑っ。)
そして、刻んだにんじん、油揚げ、しめじ。
あっ。しめじを入れたけれど、干し椎茸っ、戻していたんだった〜!
もどし汁と一緒に(椎茸は、写真用に乗せたけれど、この後刻んで。)
「おはようございます〜。」(おはようって、もう10時過ぎです)
『おはよう〜♪』
「何してますか?」
『たけのこで、ごはん作ってる。』
「またですか?!」(え?またって。。。いつからの、また? まだドイツで、1度も作ったことないけど。)
『あ。。この間のあれは、アスパラご飯だから。。笑』
「そうですか?!あれだと思いました。」
あの日(一昨日)は、筍を茹でながら、アスパラご飯だったから。ま、筍の存在感て。。笑っ、
『今度は、本当のたけのこご飯だから。楽しみにしててね〜♪フンフフ〜ン♪』(アスパラも好きです!)
そして、これ。忘れちゃダメでしたよんっ!
『豚バラのチャーシュー。』これがないとね!(冷凍していたもの)
朝1番で、冷蔵庫のお掃除をしたときに発掘済みっ!(比較的新しい地層でした。と、いらない情報も書き留めておきましょっ。)
あっ。もう一つ、もっと大事なもの!記し忘れておりましたが。
ご飯は、もち米と、ふつう米を混ぜました。(浸水済みっ)。
竹の皮がたくさんあるので「中華ちまきで、蒸そうか?迷ったけれど最後は「ラク」を選ぶことにっ。
具材(たけのこ炒めと、にんじんしめじ類炒め)は、それぞれ半分だけ、お米と一緒に炊き込みっ。
炊き上がる直前に、炊飯器の蓋をパカ!(チャーシューを追加。これでお肉、味ぼやけないかな?と期待。)
そして炊き上がった後、さらに残りの具材を全て混ぜて、即席手抜き?な中華おこわの完成でございます。
見た目は、なんとなく、いんでないの〜ん?!♪
あ、筍の先っぽ、細かく刻まずに、後で炒め合わせよう!っと思っていたのに、置き忘れていたので、飾っておきます。(色白さんっ。)
かなりの量ができたし。後から竹の皮で巻いておきましたっ。笑っ
次回、いただくときに、ちょっと「中華ちまき気分」を楽しめるかな〜んっ。と。
『ご飯、食べてみる?』
「僕、今、これ食べてるんで。。。」(わたくしが先日作ったアップルパイ。どうしたの朝から糖分なんて、かなり珍しいっ!)
『ま、じゃあ「味見」くらいで、どうぞ!』
「もぐもぐっ。。。」(無言。)
『どう、美味しい?』
「。。。。」
『ちょっと〜っ💢。美味しい??』
「はい。」
『すごい、美味しい?!』
「。。。美味しいです。」(変な間っ)
『いや、そうじゃなくて、「すんごい」美味しいか、どうか聞いてるの。』
「。。。美味しいですよ。」(その間は?)
『だから〜ぁあ。なんでそこに「すごい」って、ついてないの?!おいしくないの?』
「てか。自分で食べてみたら、わかるんじゃないですか?!」
『え?なにそれっ。おいしくないってこと?!💢』(こりゃ、失敬っな!)
『呑んべいさん!『社交辞令』って知ってる? あのね。わたくしは、今、別に「正直な気持ち」は聞いてないのっ これ、すごい頑張ったので、ただ「褒め言葉」と「社交辞令」がほしんですっ!』(きっぱり!)
ほんと、小さい嘘は、すぐつくのにlつ。こういう時こそ、とりあえず、褒めてよ!
『むしゃむしゃ。。わっ。。。なんか、油っこいね。思ったより、おいしくないっ。』(あっ。思わず、自分が「正直な感想」言っちゃったっ。 呑んべいさんっ「あなた、よくぞっ!我慢っ。しなすったっ。。。」こりゃ美味しいっていうのも、大変だったわね。笑っ)
多分、最後に混ぜたばかりの具材の油が、まだ馴染まずに、お米を新たに「油コーティング」してしまった感じ。
かなりの失敗か?!っと思ったけれど。のちに、わたくしっ。筍の皮で巻いたものを食べてみたら、すでに「ご飯」がしっかり油も味も吸って、竹の皮の香りもほのかに香って、普通に大丈夫になりましたっ。(普通って? 大丈夫って?笑っ)
ま、これならいけるでしょっ。「筍の皮チマキ風」は、冷凍して後日また。
ちなみに「たけのこ」ですが。
これが。。わたくしったら、レンコンも入れちゃいまして。
そちらが、ちょっとシャキシャキっとして、歯ざわりよくっ。
「たけのこメイン」を、忘れてしまいました。な感じ。
やっぱり日本「たけのこ」とは、ちょっと違うかな。(そりゃそうだっ)
香りなく、歯触りは。ちょっとこちらでよく売っている『瓶の筍」ような感じでした。(っというわけで、次回からは、また瓶に戻りますっ。笑っ