数ヶ月前かな?

「フレンチプレス」のポットを、お迎えしましたっ。

わたくしども、平日の朝はコーヒーでスタート。

 こちら。

ちょっと、わかりにくいですが、

『指差しおじさんっ!』のロゴが目印の、イタリア『BIaletti』と言うメーカーのフレンチプレスポット350ml。

説明書きには「小さめのカップだと3カップ」とあったけれど。。。

『き~~~ぃっ。嘘つきっ!』笑。

3杯どころか、わたくし手持ちっ。1番小さいカップでギリギリ「2カップ」。(この量では、ぜんぜんっ飲み足りな〜ぁいっ。笑っ。)

普段「よく使っているマグカップ」は、250〜350 mlの大きさなので。それではコーヒーが「寂しい注ぎ具合」なんですよ〜ぉんっ。(もっとたっぷりと注ぎたいっ。♪)

もちろんBialettiの説明には偽りなしですが。結局うちのカップでは「量が足りない!」と、そこに、物申しておりますっ。(それはっ? ただの八つ当たりっ。笑っ)

 

平日、仕事前の朝は、とにかくバタバタと慌ただしいので、基本は「ラクが1番!」。

ドルチェグスト『コーヒーカプセル』に、お世話になることも多いけれど。

画像はドイツのAmazonさんからお借りしましたっ。(参考までにっ。笑)

ただ、わたくし共っ『お気に入りのコーヒー』が「2つ」ありましてっ。量産コーヒー。

右が「Illy」の赤缶と、左はおフランスの「赤いおばあちゃんコーヒー」。

おばあちゃんの方は、本来おフランスでは、比較的安価なコーヒーでだと思いますが。取り寄せているので送料もかかるしっ。結構割り高っ。え?またグチっ?笑っ)

この二つは、ドリップ式の普通の「コーヒーマシーン」で淹れるか。

時間と、そして心にも余裕がある時には、途中の吹きこぼれにビクビクしながら。

ドリップコーヒーマシーンよりも、一応「もう人手間っ。笑」

『ブクブク〜。ポコポコ〜♪』と「濃いめのモカ」で楽しんだりしますっ。

 

載せた動画は、こちら『ブリッカ』。

やはりビアレッティから出ていて。(ドイツAmazonさんから画像お借りしております。)

 

これで淹れると、「泡泡クレマのモカ」が楽しめます。

と言う割に、カップに注ぐと、泡っ。どんどん消えていくんですけどっ。笑っ

 

因みに優雅にゆったりコーヒーの落ちる時を楽しみながら。。。のおしゃれな「ハンドドリップ」は?!

残念ながら、全然美味しく入れられないので。『一切、いたしません。』(と、きっぱりっ)

ブロ友さんYamatoさんが、いつも厳選のお豆で、美味しそうなコーヒーを入れていらっしゃるのをブログで拝見し。『ぜひ、修行させていただきたい!』っと、時に本気で思ってしまいますから。笑

 

そんなわたくしが

先日、何故か急に「フレンチプレス」を飲んでみたい!と思うようになりまして。

きっかけは?はい。いつもの「たまたま見かけたネット動画っ!」

なんでも。フレンチプレスなら「コーヒー豆の魅力」を最大限に味わえる!のだとか?? そしてもちろんお味が「ドリップ」よりも濃いし。

しかも「フレンチプレス」はハンドドリップと違い、

『淹れ方がものすご〜ぉくっ簡単で、味むらが出来にくい!』ここが魅力ポイントっ。笑

わたくしは、元々、濃い苦味のはっきりしたコーヒーが大好き。

そしてハンドドリップの『腕』は?ないっ!笑っ。

まさに、このわたくしにピッタリではないか〜ぁあっ!笑

呑んべいさんの方は。出会った頃こそ「にがいの嫌っ!」っと。わたくしには、まるで「ただの色水?!」のようなっ(笑っ)うっす〜い「アメリカン」ばかりでしたが。

ある日のミラノ旅行体験記っ! 

最初の朝にバールで飲んだ「エスプレッソ」の美味しさに!心奪われたらしく。(たぶんっ『ミラノのバールの雰囲気』に酔いしれちゃった。笑っ)

それ以来、わたくしに負けじと「濃い苦味しっかりのモカ」までを!も、好むようにっ。

こうなると「フレンチプレスポット」を買わない理由が、見つからないっ。笑っ

ちなみに、今、わたくしの周りでは、フレンチプレスをたのしんでいる友人。誰ひとりおらずっ。ドイツ友人たちは大概みな、カフェに置いてそうな大きな「本格全自動コーヒーマシーン」をお家に持っています。

そんなわけで、とりあえずネットとYouTubeでお勉強っ。(笑)

実は以前。というか大昔。まだわたくし留学したての頃、持っておりましたです、フレンチプレスポットを。

と言うのも。当時、仲良くなった同時期に留学した、日本人友人が「フレンチプレスポット」を使っていて。

遊びに行くと、いつも

「コーヒー、紅茶どっちがいい?」

『紅茶かな〜』

「〇〇、〇〇、〇〇。。何が良い?」(選べる種類が豊富っ。カフェみたい〜。)

『じゃあ、キャラメルフレーバー?お願いしてもよい?』

当時。異国の地で「やっとスーパーで買い物できた!」と、日々格闘するわたくしとは違い、

暮らしぶりも優雅で洗練されていて、しかも紅茶屋さんで「量り売り」を買いそろえたり。

その友人が、やけに大人で、おしゃれに見えたあの頃。

早速、わたくしもっ。真似したんです。笑っ

が。(そういえば確かに、コーヒー淹れるの!とは言ってたような。)

でも当時のわたくし、本来の用途は『紅茶ポット』なのだ!と120%思い込んでっ。(だって、それまでコーヒーと言ったら、ネスカフェゴールドのインスタントを、スプーンでサラサラくらいしか飲まなかったんですよんっ。)

まさかコーヒーを「プレス」して淹れる方法なんて知らなんだ〜ぁっ。

茶葉は大きいからいいけれど、コーヒー豆の粉はきっと網目から全部出ちゃうんじゃないの〜んっ?なんて試す事もなく。笑っ。

そんなポットを久しぶりに。

いやっ、今度こそっ!笑。ちゃんと「コーヒーポット」として、お迎えしよう!

メーカーは最初、せっかくなら動画で目にした、コーヒープロのおすすめ。

老舗高級コーヒーメーカーのもの(格好から入ろう!)と、迷ったけれど。

別のコーヒーのプロさんが、その値の張る高級ブランド(めちゃくちゃ「おしゃれ」デザイン)と、100均のポット(500円商品なのかな。ガラス&プラスチック製のシンプル姿)を使い比べ。

違うのはデザイン「見た目」だけで、コーヒーの『味は一緒!』とっ。笑っ。(え?!そうなの?!)それくらい、フレンチプレスって味ムラが出ないと言うことなの?

そんなこと聞いたら、もしも日本にいたなら。わたくしはっ、迷わず『ダイソー』。

が、ここはドイツなのでっ。笑

やっぱり統一感かな?

可愛い「ゆびあげおじさんっ!」にしました。

うちにいるのは、みんな「ゆび差しおじさん」ですのでっ。

 

この中もおじさんも。(使い込んでおりますっ。)

 

コップの裏でも、おじさん、ちゃんと指上げてるしっ♪

 
可愛いだけじゃないっ。
こちらは、コーヒー入れですが。

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何が便利って。このコーヒー入れの『黒い蓋っ』部分。ひっくり返すと。。

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 なんとっ。「モカカップ」がセットできるんですよ〜。これ両手が使えて地味に便利っ。『さすが、おじさんっ!』

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 しかも、これについているスプーンが、また! わかりますか?

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スプーンの先っぽが、ちょっと尖っていて、面が平ら。粉がすくいやすいんですよね〜。

『も〜んっ。100点っ♪!』笑っ

 

結局は、おじさんにして正解。の見た目っ!

ポットは、この写真がわかりやすいかな?外箱。

ステンレス枠に「おじさん」が、綺麗に型抜かれていて。ほんと可愛い!!っと思い込んでいるっ。笑

 

そんな、こんなで、この日のブランチは。呑んべいさんと、お家初のフレンチプレスを楽しみました。

『どう?』

「美味しいです。」
『ちょっと、こっちと味比べてみて〜。こっちは違うコーヒーなのっ。』(何かは、まだ言わない)
「正直っ。僕っ。コーヒーの味とかよくわからないんでっ、どっちも。よくわかりませんっ。美味しいです。」
『え〜。こっちは酸っぱくない?!これドイツのコーヒーだけど。なんでドイツって、こんな味薄くて、いつも酸っぱいんだろう〜。』(※あくまでも、個人の悪口、あっ。いやっ、感想ですっ。笑)
「そうですか。」
『こっちはね。フランスのおばあちゃん〜っ♪  
こっちのドイツはお豆一応フレンチプレス用に粗く挽いたの。
でもやっぱり「おばあちゃん」の方が、はるかに美味しいと思わない?』
「そうですね。笑っ。あなたは、自分のこだわりコーヒーに出会えて、よかったですね〜。笑」(わかりもしないくせに、ただのおフランス贔屓っ。という意味。だいたいこうして笑ってる時は、小馬鹿にしている。)
『まあ、正直に言ってしまえば、コーヒーのお味っ。わたくし。全然わからないんですけれど。とりあえず酸味が少なくて、苦味が濃い!のが好きっ。』(それだけです。)
 
そして、わたくしどもっ「フレンチプレス」に、す〜かりと、ハマりまして。
先々週かな。こうなってくると、もう少し、たっぷりの量を楽しみたいっ!(でも、2度に分けて淹れるのは面倒っ!ポットを洗い直さないといけないから。え?そこっ。笑っ) 
今度は、ちょっとお豆なんかも比べてみたい?!
そこで「BIalettiの、1Lポット」を新たにお迎えし。あとはコーヒー豆もっ。これまたお取り寄せっ。
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Illyは普段、赤缶の「イリーブレンド」と「デカフェ」しか、飲んでいなかったので。
ちょっと他も味比べをしてみようか?!とっいう事になり。
一度に5缶も頼んじゃったっ。1缶ずつ頼むと送料毎回かかるらっ。笑っ)
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こんなに、たくさん買っちゃって、飲みきれるの?っと思ったけれど、
これが。

『まずは味を比べよう!』っと、

毎回、フレンチプレスとモカの両方入れて。(呑んべいさんのアイデア)
時に2種類あちこち戻りながら味比べっ。(呑んべいさんのアイデア)

 

二週間、イースターのお休みだったこともありっ。
家にいる間、1日に何度も。気がついたら、いつもの5倍近く飲んじゃった。笑っ。
呑んべいさんなんて、心臓バクバクしちゃうくらいの、飲みっぷり。

「心臓バクバクはまずいでしょ!」と、そんな日は、デカフェを入れ。

こうして、それぞれ比べてみると。

素人でわからないなりにも、お豆の香りの違い。そして実際お豆を挽いてみると、これが香りも、随分と違ったり。(そう。わかりもしないのに、「これはモカ用よね〜。こっちは、マシーンで淹れるの方がいいかな? これはフレンチプレスよね。いやっ、マシーンかな?」(と、すっかりバリスタ気分で。コーヒーのわかる人がそばにいたら、きっと笑われますっ。)

 

普段はコーヒーひとり用に使っているモカポットが、ちゃんとモカポットとして大活躍っ。

呑んべいさんは、おさな馴染みが、以前カフェをしていたので。「味は、そんなにわからないけれど、少しだけ知識?があるんです!」とかで

「これっ。フルーティーですね!」とか「ちょと甘みが強いです!」

『あ。ほんとだっ。チョコレート系って説明にって書いてある。。』

「そうでしょ!僕甘いって言いましたから!」とか。ちょいちょいと得意げにコメントをしています。笑っ。わ

 

わたくしは、ここに好きな紅茶も挟んでいるので、おやすみ中、毎日。お腹っチャポンチャポンでございますっ。笑っ。