自分のパターン2 | 「元気な障がい者」GINのブログ

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身体に機械(ICD)を入れておよそ10年。

よく働いて、踊って、食って、寝てます。



日々のくだらないことから、

まじめーな話しまで、

思ったことを書いてます。

おはようございます。

急に寒くなって冬支度を始めたGINです。





前回の続きでございます。















心の自分と会話をして

コミットをするとこまできました。







ですが










!!!!!!!

このパターン!!!!!!







ってことです。









 ボクはあるビリーブを持ってます。





ボクが持ってるのは

「犠牲心」「孤独感」「愛情を受け取らない」




と聞いてるだけでも

受け取りたくないですね










これが何で生まれたのか。


どういう働きをしているのか。







それは自分の家族に関係があります。














ボクは6人家族の次男です。



家族構成

お父さん
お母さん
お兄ちゃん
GIN

になります。








家族って自分が生まれて、

一番最初のコミュニティな訳で、



その生活パターンや、

風景、匂い、会話 etc、、、

によって自分の人格が形成されます。





だいたい6歳〜12歳で、

人格が出来上がるみたいですね。














そんなボクの人格が出来たポイントと

人物との記憶を紹介します。








1人目はお兄ちゃん
名前は善哉。よしや

ボクの2個上。






頭が良くて、ゲームが凄く上手い。

人気があって友達もいっぱい。

すげ〜、兄ちゃんだわ〜。





ボクは金魚のフンのように

ついて行って遊んでもらう。






気に入らない事があれば

だいたいケンカしてました(笑)




身長が174センチあったので、

ケンカして勝ったことはなかったです。くそぅ。





なのでだいたいの家での主導権は

全て兄にありました。




慕っていた反面。

クッソほど嫌いなとこもありました。










ある日いつものように2階でゲームをしている。



オカンがお風呂入れたから、

まず兄から入るよう声をかける。












家中呼んでも応答がない。

2階にもいない。

外に出た形跡もない。






どこいった?





















ボクはトイレで倒れてる兄を見つけました。

何か様子が変なのはわかる。

オカンを呼ぶ。

険しい表情をして、救急救命をしている。



オトンも帰ってきて、

それが続けられる。










ボクは訳がわからないまま。

妹と一緒に近くの親戚の家に泊まるよう言われた。









翌朝。

学校は休むよう言われ家に帰る。






そこにはもう起きてこない兄がいる。

 













ボクはまだ理解出来ず、







でも、

なぜか泣いちゃいけない。






と思い、家の2階で

お通夜が始まるまで過ごしました。









少しずつ兄がいない事を、

受け入れながら、自分が代わりに

お兄ちゃんにならないといけない。




しっかりしないと。



親に悲しい思いをさせてはいけない。



いい子にしないといけない。










10歳ながら人の事を想って

出した答えが、こういった。




自分の感情の優先より、

他人の意見や感情を読み取ろうとして、


自分を出さない。




ってのを決めました。

















でもやっぱり子供だったので、

お通夜は途中でギャン泣きしてました(笑)








ただ当時、自分が心の中で決めたことを

今でも残っていて、

それが自分となっています。









今のボクは人の愛情を受け取るのが怖い。


愛情を感じるほど失う事に怯えてます。




でも人が幸せになってくれるなら、

自分がどうなってもいいと思ってる。










これらが今回、コミットして

行動に移した時に出てきました。












おわっ!

久々に感じた!

いつものやつや!!





おぇ。オェエ、オロロロロロォ、、、









自分のパターン。

完璧にダメなやつやん!











次はこんな自分パターンを

どう向き合うか。


書きたいと思います。