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ギンジロウのブログ

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最近では野球、サッカーともあまり盛り上がりが感じられませんね

日本代表戦は別として、サッカーバカの私としては、がんばってもらいたいですね。


日本の二大スポーツといえば、なんと言っても野球とサッカー。野球はテレビ中継の視聴率低迷や中継枠減少などを理由に「人気凋落」が叫ばれたり、サッカーはJリーグの観客動員が伸び悩んでいたりと、暗い話題を目にする機会もあるものの、連日スポーツ紙やテレビのスポーツニュースの中心にあるのは、やはり野球とサッカーだ。そんな2つのスポーツについて、モッピーラボは「野球&サッカーに関する調査」を実施した。

この調査は同サイトの会員、全国の15~59歳の男女(10~50代の各年代20%ずつ)1,000サンプルの回答をまとめたもの。まず、野球およびサッカーの「観戦頻度」をたずねたところ、「定期的に見ている」「たまに見ている」はサッカーが67.9%、野球は58.7%だった。野球とサッカーで比較すると、「定期的に見ている」と回答した割合はほとんど変わらなかったが、「たまに見ている」と回答した割合ではサッカーのほうが8ポイント高い数字。サッカーは日本代表の試合がスポットで行われているため、それらの試合を「たまに見ている」人が多いことの現れかもしれない。また、性別で比較すると「定期的に見ている」割合は男性のほうが圧倒的に高く、野球・サッカーともに15ポイント以上の差があった。

次に、野球およびサッカー(Jリーグ)の「もっとも応援しているチーム」についてたずねたところ、結果は次のようになった。

◎野球
1位 読売ジャイアンツ(15.3%)
2位 阪神タイガース(12.4%)
3位 北海道日本ハムファイターズ(6.7%)
4位 中日ドラゴンズ(6.2%)
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス(5.5%)

野球は巨人と阪神が3位以下に大きな差を付ける結果に。3位以下で目立ったのは球団の発足が2005年と若い「東北楽天ゴールデンイーグルス」が12球団中5位に入ったこと。成績は低迷しているが、リーグ上位のチームを上回る人気を獲得している。

◎サッカー
1位 名古屋グランパスエイト(5.6%)
2位 ガンバ大阪(5.3%)
3位 浦和レッドダイヤモンズ(4.6%)
4位 鹿島アントラーズ(4.3%)
5位 横浜F・マリノス(2.6%)

サッカーは1~4位までが1.3%差と、どのチームも人気が拮抗。ただ、サッカーは海外クラブを応援しているファンも多いため、それらも含めたアンケート調査だともう少し異なる結果となっていたかもしれない。

さらに野球およびサッカーの「もっとも好きな選手」については、野球は「イチロー」、サッカーは「長友佑都」が1位に。そして「野球とサッカーのどちらが好きか」については、全体の45.0%が「野球」、39.5%が「サッカー」と回答。性別での比較では、男性は「野球」派が半数以上の51.6%だったが、女性は「野球」派が38.4%に対して「サッカー」派が41.0%と僅差で「サッカー」派が多かった。また、10代・20代では「サッカー」派が多かったのに対し、30代以降では年齢が上がるにつれて「野球」派が増える傾向も現れている。

この私もカレー大好き ココイチの大ファンです。(週に1・2回通っております)目


日本全国津々浦々、北海道から沖縄まで直営・フランチャイズを合わせて1,162店舗を展開している「カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)。具材やご飯の量、辛さを調整できるカスタマイズ性の高さが魅力の、言わずと知れた日本最大のカレー専門店チェーンだ。この「ココイチ」、すでに海外でも49店舗を展開しているが、これまで未開拓の地だった米国本土に第1号店がオープンした。

2月9日にオープンしたのはロサンゼルスのPalm Plaza Torrance店(Palm Plazaショッピングモール内)。米国には1994年に初進出したハワイに4店舗を構えている「ココイチ」だが、米本土ではこれが初めての店舗となる。メニューはカレーが28種類のほか、サラダや飲料などを提供。客単価は約8ドル(約650円)を想定している。

ロサンゼルスでの事業展開はハウス食品との合弁で設立した「ICHIBANYA USA,INC」(株主比率は株式会社壱番屋80%、ハウス食品株式会社20%)が行う。今後の展開は「状況に応じて」としているが、5年間で20店舗程度の出店を一応の目処にしているという。

「ココイチ」の海外店舗は現在、ハワイ4店舗、中国17店舗、台湾9店舗、韓国8店舗、タイ10店舗、香港1店舗(2011年1月末現在)。

210億円うらやましいですね 私が一生働いても・・・・しょぼん


米エンターテインメント誌「VANITY FAIR(バニティ・フェア)」は2月2日(日本時間3日)、ハリウッドの映画関係者における2010年の“長者番付”トップ40を発表した。栄えある1位には、興行収入が歴代最高を記録した映画「アバター」のジェームズ・キャメロン監督が輝いている。

同誌の“長者番付”トップ40の中から抜粋した、トップ10は次の通り。

◎ハリウッド映画関係者の2010年長者番付(VANITY FAIR誌調べ)

1位 ジェームズ・キャメロン(監督)/2億5,700万ドル
2位 ジョニー・デップ(俳優)/1億ドル
3位 スティーブン・スピルバーグ(監督)/8,000万ドル
4位 クリストファー・ノーラン(監督)/7,150万ドル
5位 レオナルド・ディカプリオ(俳優)/6,200万ドル
6位 ティム・バートン(監督)/5,300万ドル
7位 アダム・サンドラー(俳優)/5,000万ドル
8位 トッド・フィリップス(監督)/3.400万ドル
9位 テイラー・ロートナー(俳優)/3,350万ドル
10位 ロバート・ダウニーJr.(俳優)/3,150万ドル

1位に輝いたジェームズ・キャメロン監督(2億5,700万ドル=約210億円)の稼ぎのうち、実に2億5,300万ドルは「アバター」関連によるもの。これには監督・脚本・プロデュースのギャラに、DVDやテレビ関連の著作権料、おもちゃのライセンス料などが含まれている。

2位のジョニー・デップ(1億ドル=約82億円)は、ジェームズ・キャメロン監督とは大きな差が付いているものの、俳優としてはダントツのトップ。その内訳は「アリス・イン・ワンダーランド」(4,000万ドル)、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」(3,500万ドル/5月に日本公開)、「ツーリスト」(2,000万ドル)、その他が500万ドルといった具合だ。

3位のスティーブン・スピルバーグ監督(8,000万ドル=約65億円)は、映画からの収入は「ウォー・ホース」(2012年に日本公開)の2,000万ドル、過去作品が1,000万ドルのみだが、ユニバーサルが展開するテーマパークへのライセンス料とコンサルタント料が5,000万ドルに上る。

躍進が目立ったのは、2009年はトップ40圏外だった4位のクリストファー・ノーラン監督(7,150万ドル=約58億円)。世界的に高い評価を受け、大ヒット作となった「インセプション」の監督・脚本・プロデュースのギャラや、DVDやテレビ関連の著作権料などで6,900万ドルを稼いだ。また、同様にレオナルド・ディカプリオ(6,200万ドル=約51億円)も「インセプション」で5,900万ドルを稼ぎ、2009年トップ40圏外から5位に浮上した。

なお、トップ40すべてのランキングは、VANITY FAIR誌の公式サイトで公開中だ(http://www.vanityfair.com/hollywood/features/2011/03/hollywood-top-earners-201103)。