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ギンジロウのブログ

面白いこと 変わったこと 気になったこと等、幅広く自由に載せています。

本当に昨日の地震はすごかった。

電車が止まってしまい2時間かけて歩いてきました。

ディズニーランドでも1日帰れなかった方がたくさんいたようです。


オリエンタルランドは、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受け、当面の間、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの営業を休止すると発表した。  

地震発生後、両パークは12日の営業を見合わせていたが、引き続き休園を決めたもの。再開の見通しについては「3月21日を目途に決定しお知らせいたします」としている。

また、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテル、パーム&ファウンテンテラスホテルについても、営業は両パークの運営再開日まで見合わせるという。

なお、両パークとも今回の地震による園内の施設・建屋の大きな被害はなく、すでに安全確認も終了している。再開時期はパーク施設の安全性に加え、交通機関や周辺インフラの復旧状況なども踏まえて「慎重に判断をしてまいります」とのことだ。




こんなこともあるのですね。幸せに暮らせると良いですね。ニコニコ

先日米国で、支援グループから受け取ったケータイでツイッターを始めたところ、別れた娘と11年ぶりに再会を果たしたというホームレスの男性が話題となった。以前から娘の所在を確かめたいと思っていたこの男性は、昨年11月にホームレスとなったが、グループからの支援とフォロワーの協力によって父娘は無事に対面。男性は孫の顔も見られ、大いに喜んでいるそうだ。

米放送局CBSやNBCなどによると、プエルトリコ出身で58歳のダニエル・モラレスさんに転機が訪れたのは、今年2月のこと。ホームレス支援グループ「Underheard in New York」がモラレスさんら4人の男性にプリペイド式のケータイを支給し、彼らにはそれを使ってツイッターを始めてもらうという試みを始めた。日々の暮らしや胸の内を発信してもらうのが狙いだ。

こうして2月3日から、渡されたケータイを使ってツイートを始めたモラレスさん。開始からほどなくしてフォロワーが3,000人を超えるなど、彼のツイッターにはさまざまな声が寄せられるようになった。

そして、次第に他人との結びつきが感じられるツイッターを楽しむようになったモラレスさんは、以前から心に秘めていた思いを告白。2月23日、彼は「サラ・リベラという名の娘を探してるので、知っていたら教えてくれないか」と、フォロワ―に協力を呼びかけたのだ。

米紙ニューヨーク・デイリーニュースによると、娘のリベラさんとは、2000年に彼女が母親とプエルトリコからニューヨークへ渡って以来、音信が途絶えていたそう。少なくとも最近は同じニューヨークに住んでいながら、全くお互いの所在を掴めていなかったという。そうこうしているうちに「会いたい」との願いは叶わぬまま、11年の歳月が流れてしまった。

その間、彼はニューヨークで警備員の仕事をしていたが、背中のケガがもとで失業。家賃が払えなくなり、昨年11月に家を追い出されるハメになってしまった。ところが、結果的にはこれが2人の再会を実現させるきっかけとなったようだ。

ツイッターで呼びかけたモラレスさんは、翌日にリベラさんがまだ少女だった頃の写真を掲載。すると、これを見たヘザー・カニングハムなる人物がすぐにリベラさんのFacebookへメッセージを投稿し、モラレスさんが探していることを知らせたという。それをチェックした瞬間、「こんなことあるの?」(ニューヨーク・デイリーニュース紙より)と、リベラさんはビックリしたそうだ。

そしてモラレスさんが呼びかけてからわずか2日後の25日午前10時、2人はマンハッタン近くの公園で再会を果たした。リベラさんは4歳と1歳の子どもたちも連れ、おじいちゃんと孫は1時間ほど一緒に遊び、笑い合っていたという。

ツイッターを始めてすぐに訪れた、11年間行方の分からなかった家族の再会劇。「喜びでいっぱいだよ」とモラレスさんが語れば、リベラさんも「お父さんが見つかって、本当に幸せ」(CBSより)と話している。

私もなぜ働くの?と問いかけられれば、やはり生活のためが1番ですね。


大人になれば誰もが避けては通れない“働くこと”。しかし、あえて「なぜ働くのか」と問われ、突き詰めて考えれば、その理由は人によってさまざまだろう。インテージは関東(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)地区在住の20~59歳のビジネスパーソン男女800人を対象に、「仕事に対する意識」を問う調査を実施した。

この調査ではまず、「あなたは、何のために働いているか」を質問。その結果、大多数の人が「生活のため」(89.6%)、「お金を稼ぐため」(72.0%)と答え、以下、「自分を成長させるため」(31.4%)、「プライベートを充実させるため」(28.5%)、「自己実現のため」(18.6%)、「人とコミュニケーションをとるため」(16.1%)、「人の役に立つため」(15.3%)、「社会貢献のため」(13.0%)と続いた。

性・年代別でみると、どの性・年代も「生活のため」「お金を稼ぐため」がツートップだが、年代が若くなるに比例して「お金を稼ぐため」の割合が高くなる傾向も。そして「自分を成長させるため」は男女20代の割合が高く、「プライベートを充実させるため」は男女30代の割合が高い。

次に「今の仕事に満足しているか」についてたずねたところ、「満足している」(10.6%)と「やや満足している」(36.4%)を合わせると47.0%となり、ほぼ半数の人は満足しているようだ。性・年代別では男性は40代、女性は30代、50代の満足度が高く、男性20代は最も満足度が低い傾向が現れている。

続けて「今後、転職したいと思っているか」を質問。すると、“転職志向者”(1年以内~いつかは転職したい)の合計は42.1%に対し、「今のところ転職するつもりはない」は49.4%で約半数を占めた。

では、“転職志向者”はなぜ転職をしたいのだろうか。その理由をたずねると、トップは「給料が安いから」(50.6%)で、これに「今の仕事にやりがいを感じないから」(34.2%)、「キャリアアップ・スキルアップしたいから」(33.0%)、「会社の将来に不安を感じるから」(30.4%)、「正当な評価が得られないから」(28.0%)が続いている。

逆に“転職しない”人たちにその理由をたずねると、「辞めても次の仕事を見つけるのが大変だから」(49.1%)がトップに。以下、「今の職場の居心地が良いから」(45.1%)、「今の仕事にやりがいを感じるから」(33.2%)、「会社の人間関係が良好だから」(30.1%)、「会社の経営が安定しているから」(24.1%)の順となっている。