お銀の日ki -27ページ目

お銀の日ki

あめんぼあかいなあいうえおっと


ヒトを象った生物が大量に発生する夜






単に一日が終わりと始まりを迎えるだけなのに
これ程に熱があるのはなんでだろうと

今までに無い感情を抱いた2014の始まりは
「静」
だった







いや

いつものことか




















そんな私は


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闇を照らすモノの存在ばかり
気になるのでした










iPhoneから新年を祝う

撮ってきた写真を見ながら





これから過去を巡ろうか

これから未来を巡ろうか













行ったことのある町
行ったことのない街



そこで私の過去を探したり
未来を見つけたり

見つめ直すも良し
新たな発見をするも良し






なんでも許される瞬間を生きているからこそ

もうすぐ訪れる節目の狭間を
自分はどう生きたいのか


ちと考えてみようと思う






















今年の私のテーマは「チャレンジ」
























来年の私のテーマは





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iPhoneからの投稿

以前




とある友人と朝からボーリングに行ったとき
11ゲームほどボールを投げ続けた




結果として その日の右手は
使いものにならなくなった













そんでもってこの間の休日


三人でボーリングに行き
きっと6ゲームくらいで終わるんだろうなと思いながらも
前回みたいに右手を亡き者にするにはいかんと
2ゲームほど左手で投げてみた










1ゲーム目は慣れないこともあり30点台



2ゲーム目となってコツが掴めてきたのか
ストライクも一回とって80点台へ












新たなる発見と可能性を見出したボーリングですた












右手で持ち直したら
スコアー普通で山場なしだったけどね



iPhoneからの投稿
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ゆっくりと沈む陽の光





カメラを持つ手が寒さで少しずつ感覚が無くなり
自分一人しかいない海辺で

寒い

っと独り言連呼











サラサラした砂浜も
最近の雪で水分を含んだのか
モッサリズッシリ踏みしめるほどに

歩いてるんだなと

当たり前のことを改めて新鮮に感じる













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寒くても
夏とは違う海の感覚がまた好きだな


iPhoneからの投稿
急に外が騒がしくなったな






カーテンを開けると
暗くなって地に反射する光が


ポタポタと
ユラユラと






ああ 雨か





雨だ











それは窓を少しの間だけ打ち付けて
また耳 澄まさないと分からぬ様去ってゆく




















静けさを手に入れてからは
漫画をヒラヒラと巡るて

現れし猫の絵を見ると
我がキャットが頭の上辺りにモヤモヤっと









深夜に帰ってきても
親と一緒に寝てた過程であっても
私の寂しさを癒しに





頭を撫でてくれよという口実の元





その身をゴロニャンと寄せてくる

満足しては去る












私の知らぬ間にやってきて
私の知る間に去ってゆく











残るのは心の残り






iPhoneからの抜け殻