gin1006さんのブログ -50ページ目

つづきのつづき

俺のことをお兄ちゃんと呼ぶ後輩との出会いは俺が卒業してからずっと後。

社会人になった後も部活の指導で何年か学校に顔を出していた俺には歳のはなれた後輩が沢山いる。

そんな中でもこの後輩は優秀で俺も他の後輩以上に厳しく指導していた。

そんな指導に泣きながらも必死で耐え試合には常に上位に入った。
試合にも付き添い俺も休み返上で指導した。

遂に念願の一位ビックリマーク


試合の後二人で泣いた。
若かったんですよ。俺もガーン

そんな事もあり俺の事をお兄ちゃんと慕っていた。






しかしこんなかたちで再会とは。
もし入院となったら、病院かえよぅと思いながら目眩と闘っていた。
だってあんまりこんな姿見せたく無いからね。



この日一晩だけ点滴をしながら眠り、朝には無事帰る事ができました。


後輩が一晩中付き添ってくれてたみたいです。
かわいい後輩ですニコニコ

つづきです

病院に担ぎ込まれ、ベットに寝かされたが、やはり目眩が酷く部屋がぐるぐる回っている。
ベットの上で妄想!?・・・モウロウとしていた。


若いナースが検温や脈をはかりながら声をかけてくる。
○○さん大丈夫ですか?
どこか痛いところありますか?



俺は心の中で大丈夫じゃねえよ、気持ち悪い!

と思いながら少し目を開けこう答えた「大丈夫です」

だってそのナースが可愛かったから(〃∇〃)


そこにもう一人のナースが入ってきた。若いナースの先輩のようだ。

俺の状態を聞いて近付いてきた。

タオルで頭と目を冷やしていたため顔は見えない。

○○さん どうですか?
と声をかけながらタオルを取った。

えっビックリマーク

○○さんて・・・お兄ちゃん!?


俺も目を開ける。


目の前に俺を覗き込む懐かしい顔。

ナース姿の後輩だった。


やっぱりお兄ちゃんだドキドキ

10年以上会ってなかった後輩にこんな所で会えるなんて。




あっ、お兄ちゃんと呼ばれていたのは別に深い意味はありません。
この後輩が勝手に呼んでただけなんです。

つづく

体調不良

最近いろいろあって体調がよくないと思ってた。

ついに限界ビックリマーク倒れてしまった。

激しい目眩と吐き気に襲われ救急病院に担ぎ込まれた。


実はその病院で新たな再会が・・・。

冗談や嘘ではなく、紛れも無い事実です。