つづきのつづき | gin1006さんのブログ

つづきのつづき

俺のことをお兄ちゃんと呼ぶ後輩との出会いは俺が卒業してからずっと後。

社会人になった後も部活の指導で何年か学校に顔を出していた俺には歳のはなれた後輩が沢山いる。

そんな中でもこの後輩は優秀で俺も他の後輩以上に厳しく指導していた。

そんな指導に泣きながらも必死で耐え試合には常に上位に入った。
試合にも付き添い俺も休み返上で指導した。

遂に念願の一位ビックリマーク


試合の後二人で泣いた。
若かったんですよ。俺もガーン

そんな事もあり俺の事をお兄ちゃんと慕っていた。






しかしこんなかたちで再会とは。
もし入院となったら、病院かえよぅと思いながら目眩と闘っていた。
だってあんまりこんな姿見せたく無いからね。



この日一晩だけ点滴をしながら眠り、朝には無事帰る事ができました。


後輩が一晩中付き添ってくれてたみたいです。
かわいい後輩ですニコニコ