つづきです | gin1006さんのブログ

つづきです

病院に担ぎ込まれ、ベットに寝かされたが、やはり目眩が酷く部屋がぐるぐる回っている。
ベットの上で妄想!?・・・モウロウとしていた。


若いナースが検温や脈をはかりながら声をかけてくる。
○○さん大丈夫ですか?
どこか痛いところありますか?



俺は心の中で大丈夫じゃねえよ、気持ち悪い!

と思いながら少し目を開けこう答えた「大丈夫です」

だってそのナースが可愛かったから(〃∇〃)


そこにもう一人のナースが入ってきた。若いナースの先輩のようだ。

俺の状態を聞いて近付いてきた。

タオルで頭と目を冷やしていたため顔は見えない。

○○さん どうですか?
と声をかけながらタオルを取った。

えっビックリマーク

○○さんて・・・お兄ちゃん!?


俺も目を開ける。


目の前に俺を覗き込む懐かしい顔。

ナース姿の後輩だった。


やっぱりお兄ちゃんだドキドキ

10年以上会ってなかった後輩にこんな所で会えるなんて。




あっ、お兄ちゃんと呼ばれていたのは別に深い意味はありません。
この後輩が勝手に呼んでただけなんです。

つづく