自転車、パンクの主な原因とは? | じぇいにっき。

じぇいにっき。

適当に書きます。

どうも、私です。

じぇいです。



今日は応援の仕事中に

自転車の修理の依頼が入りました。



これで今日は2日分の給料です


そんな安易な考えで受けましたが


生憎の雨でした。


応援の仕事は私の仕事を

理解してくれているので

仕事中であっても

修理依頼の電話に出ることが出来ます。



以前は自転車修理が入ると

応援の仕事は
お休みさせてもらうのですが


応援の仕事での給料を上げて
もらってる手前

休むことなく、修理を
夜に回すようになりました。


今日も夜からの修理です。


さて。


今回の自転車修理ですが

前輪のパンク修理の依頼でした。



応援の仕事が終わり
家に帰ると、すぐさま修理の支度。


少し休んで出発です。


生憎の雨で
車の運転に支障はありましたが


屋根付きの駐輪場でしたので
作業の方は濡れずに

行うことが出来ました。



前輪を開けてみると

リム打ちパンクを患っていました。


リム打ちパンク


段差とかを勢いよく乗ったりすると

タイヤのホイール(リム)と段差の間に

中のチューブを挟み

穴を開けてしまうもの。


主な原因は空気圧不足で

空気が入っていないタイヤに

よく起きる現象です。


※カゴに荷物を詰め込み過ぎて
前輪に負担をかけている場合に
起きることもあります。



因みにですが


パンクの主な原因は

異物によるもの…

と思われるかもしれませんが


意外にも

空気圧不足によるもの

約80%と言われています。


なので、

だいたいの自転車屋さんは

口酸っぱく「空気入れましょう」と

教えてくれます。





このリム打ちパンクを患ってしまうと

縦線の穴が2つ開き、

パッチで塞ぎきれなかったり

塞げたとしても

空気を入れた際に

縦線の切れ目が更に裂けてしまって

再発の原因になりますので



自転車屋さんによっては

要チューブ交換となります。


500円で済んだものが

4000円〜5000円になりますので


空気はまめに入れましょう。


目安は1カ月に1度。

あまり乗らない自転車は

乗る前に空気圧を
気にしてみてください。



あまり乗らない自転車で

劣化が心配な方は

2週間に1度空気を入れましょう。


自転車は乗っていない時の方が

自然に空気が抜けやすいです。

抜けたタイヤを
そのままにしてると

タイヤに亀裂が入りやすくなります。



ーおしまいー