どうも、私です。じぇいです。
自伝書
〜番外編〜
恋愛事情
こんにちわ、私です。
今回は恋愛についての
リクエストを頂いたので
地獄の特訓編はお休みして
恋愛事情について
記事にさせてもらいました。
ガールフレンド
当時の私にとって
憧れはありましたが
実際に
異性とお付き合い出来たのは
私が中学3年生の頃。
その方は他校の子で、
小柄ですごく天然な女性でした。
2週間ほどで幕を閉じましたが
私の異性のタイプを
確立した女性でもあります。
お前、別れた時絶対泣くから
そう言った兄の助言通りに
泣き明かした夜を迎え
私は馬鹿のひとつ覚えのように
交際に対し
意識するようになりました。
それから私は許される限り
女性との交際を重ね
女性について学んでいきました。
家に帰ると部屋で待ってる女性。
死を宣言しベランダの手すりに
宙ぶらりんになる女性。
妊娠を偽る女性。
暴力をする女性。
束縛が激しい女性。
喧嘩して腹いせに
見知らぬ男性についていく女性。
浮気をする女性。
か弱い女性。
泣き虫な女性。
色々な女性に出会い
今の私があります。
間違った恋愛表現
それは相手方然りですが
私自身も例外ではありません。
事前に知らせず
サプライズ的な感じで
朝、迎えに行ったり
仕事終わりに
迎えに行ったり
自分はこんなにも好きですアピールをしたり
全ては良かれと思ってやる行動も
相手の事情を蔑ろにして
自分の気持ちをぶつけてしまう。
そんな時期が私にもありましたが
それはただ単に
そんな自分に酔っていただけ。
頭の中にお花を咲かせているだけ。
そう気付かせてくれたのは
見知らぬ男性についていった女性でした。
この方は私の中の記憶の中で
切っても切り離せないほど
色濃く残っている女性です。
それはまた別の記事にでも。
どうしたら人は恋に落ちるのか
恋と愛の違いは何か。
とても真面目な私は熱心に考えました。
結局、答えは
人それぞれの中にありますので
正解ではありませんが
恋とは性的な面に付随してるもので
愛というのは心に付随するもの。
私はそう捉えています。
性的というのは
相手とハグをしたりキスをしたり
また手を繋いだり行為を行ったり
相手の身体に興味を持つこと。
愛は心。
それは自分の心を満たす行為。
自己満やエゴと言われて
しまえばそれまでですが、
相手の立場になり思いやる事です。
そこに性的な面はありません。
どうしたら人は恋に落ちるのか
これは私の経験上ですが
意識した時点でもう始まってる状態です。
過去に、好きでもない女性が
私を好いてるという噂を耳にして
そこから意識するようになり
いつの間にか好きになってた事があります。
告白したらフラれました。
では、今日はこの辺で。
ーおしまいー
追伸
この記事を元に
別の記事にしていく予定です。