ここ最近、テレビをつける度

 例のニュースでもちきりだった。

 

 自分が二十歳の時、

 こんなしっかりしていただろうか。

 

 いや、その倍以上生きていたって 

 ムリである。

 

 大学の体育会に保護者会が

 あったことにも驚いた。

 

 私の所属していた部にはなかったし^^;

 今回のことは氷山の一角とも思えた。

 

 今後どうなるのか、しっかり見届けたい。

 そして、悪は滅びることを期待して・・。

 

 こんなニュースばかりだったが、

 ザギトワ選手のもとへ

 

 秋田犬マサルとの2ショットは

 何よりも癒された。

 

 かわいいなぁ。マサル、

 幸せにね ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

 ペロッとお茶目。

 ほっこりする2ショット☆

 

 

 

 

 

 では、毎週恒例の

 畠山智之アナ♪♪

 

 

 ☆ NHK第1Nらじ  月・火・水

       午後6時~6時50分、7時30分~8時

 

 ☆ 5/ 27(日) NHK総合  

    “ 明日へ  つなげよう ”

 

  智之アナ、

  午前11時8分登場!!

 

 

 

 

 

 

 「 さて、被災した地域では

  記憶や教訓を広く伝えようと

 

  語り部と呼ばれる方々が各地で

  活動しているのはご存知だと思います。

 

  

 

 

 

 

  ところが、今、この語り部の話を

 聞く人が減ってきているんです。

 

 

 

 

 

 

  NHK盛岡放送局が県内の

 主な団体などに取材した所、

 

 昨年度はピーク時の半分以下にまで

 落ち込んでいたことがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 記憶の風化を食い止めようと

 模索が続いています。

 

 

 

 

 

 

 岩手県宮古市にある震災遺構

 たろう観光ホテルです。

 

 去年は県内で最も多い

 2万人近くが訪れました。

 

 今年の大型連休、ここを

 訪れたのは260人。

 

 去年の半分以下です。

 なかでも、旅行会社などを通じて

 

 訪れる団体客が大幅に

 減っているといいます。

 

 地元の語り部たちは

 危機感を募らせています。

 

 震災から7年余り。

 被災地では復興が少しずつ進み、

 

 新たな町が姿を現しました。

 しかし、その一方で

 

 被害を伝える建物や景色は

 減り続けています。

 

 

 

 

 

 

 大槌町の中心部にある

 かつての役場庁舎です。

 

 解体か保存かで議論が

 続いていましたが、

 

 今年3月解体することが

 決まりました。

 

 この町の語り部 赤﨑幾哉さんの

 もとを訪れる人も減っています。

 

 そんななか、赤﨑さんは

 説明に工夫を凝らしています。

 

 震災当時の写真を示し、被害の

 大きさを実感してもらおうとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 目に見える震災の爪痕が

 減ってきているからこそ、

 

 語り部の方々の言葉の

 大切さが増しています。

 

 私たちもそのことに思いを馳せながら

 耳を傾けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

  では、被災された方々の今の思い。

  岩手県大船渡市のみなさんです。」