ここ宮城県北、例年より

かなり暖かい。

 

庭の落ち葉の色も、

いまひとつ。

 

キュン!と寒い方が、

ひきしまった色になるとか。

 

 

 

 

 

 

では、本日の畠山智之アナ♪♪

先週のNらじ、遅めの夏休み。

 

 ☆  NHK第1Nらじ  月~金 末田アナ代行。

       午後6時~6時50分、7時30分~8時

 

 ☆ 11/11(日) NHK総合  

    “ 明日へ  つなげよう ”

 

   午前 10時 48分

    智之アナ登場!!

 

 「 西日本豪雨で甚大な被害を受けた

  岡山県倉敷市の真備町、

 

 今も避難生活を送る高校生が

 先月、弁論大会に出場しました。

 

 

 

 

 

 

倉敷市にある定時制高校に通う

3年生の小林彩さんです。

 

先月、岡山県内の定時制と

通信制高校で学ぶ

 

生徒15人が参加する

弁論大会に出場しました。

 

中学生の頃、友達とうまくなじめず

不登校の日々が続きました。

 

進学した定時制高校では

生徒会やクラブ活動に参加し、

 

前向きな学校生活を

送るようになっていました。

 

しかし、豪雨災害は

小林さんの生活を一変させました。

 

家族と共に避難できましたが、

避難所での慣れない生活で

 

次第に気持ちが

落ち込んでいきました。

 

そんな時に支えになったのが

高校に入ってできた友達です。

 

小林さんは、今回の経験で

ある目標が芽生えました。

 

 

 

 

 

 

避難所では、看護師の

優しさに心を打たれました。

 

困っている人に、すぐ手を

差し伸べられる人になりたい。

 

資格を取り、学校の保健室の

先生を目指します。

 

 

 

 

 

 

小林さんの決意です。

結果は、優勝。

 

前を向いて歩む決意を、

気持ちをこめて伝える姿勢が

 

高く評価されました。

若い世代が、夢に向かって歩む姿は

 

わたしたちも頑張ろうという気持ちを

多くの人たちに抱かせてくれますよね。

 

 

 

 

 

 

小林さん、今月24日に

岡山県代表として、

 

東京で行われる

全国大会に出場します。

 

 

 

 

 

 

さぁ、それでは東日本大震災で

被災された方々の今の思いです。」