iPhone5s.5cが発売になり量販店に眺めに入ったらどのキャリアも大行列になっていた。今回のiPhoneは4インチ画面でおサイフケータイもないので全ての人が買っている訳でもなく一部のコーナーを除いて他のメーカーもお客さんがそこそこいた。

その一部のメーカーはお隣さんのメーカーで大きくスペースがとられているが、端末を覗いている人はまったく居なかった。
実はこの現象はiPhone発売前から兆候はありお客さんが引いている状態になっていた。

まあソニーのXperiaもありAndroid携帯も良い日本製のスマートフォンが出たのでわざわざお隣さんのスマートフォンを選ぶ理由がなくなったと思われます。
後はオリンピック招致の際の嫌がらせを見ればどんなにお気楽な日本人でもわざわざお隣さんのスマートフォンを選ぶ人は居ないでしょう

やっと正しい方向に進み出した気がしました。
最近、ア○ゾンとかの価格.com経由のネット通販が伸びています。
理由は、下記の点が挙げられます。
 ①インターネットでの買い物に慣れてきた。
 ②価格が安い。
 ③24時間営業
 ④商圏が広い

①インターネットでの買い物に慣れてきた
 これは、昔はネット上にカード番号を入力することに抵抗感があったが
 セキュリティ対策をすることで一定の安全性の認識が広がって
 便利なネット通販を利用する人口が増えたためです。
 利用者が増えればマーケット規模が拡大して活性化します。

②価格が安い
 仮想店舗なので賃料も説明用の人員配置も入りません。その分コスト削減と
 なるのでリアル店舗より同じ価格で仕入れをしても安く売ることができます。
 意外と量販店はマス広告(TV)等の広告費が価格上昇の要因になっています。

③24時間営業
 リアル店舗はドンキー等の一部を除いては、深夜営業をしていません。
 でもネットはシステム構築できていれば、24時間対応ができるので
 営業時間は単純に計算しても倍になります。営業時間が長ければ、
 来る人が少なくてもキャッチできるお客さまが多くなります。

④商圏が広い
 ネット通販は日本全国、場合によっては全世界が商圏となります。
 リアル店舗は、車の何キロ圏、都内駅前店でも大きく見ても関東圏の人だけ
 なのでトータルで見ると潜在顧客が非常に多く商売には有利になりまう。

これだけではただのネット通販の経済分析なのでここからが本題です。

今ヤ○ダ電器がア○ゾンを訴えようとしています。
理由は「不当廉売」だそうです。
自分の売っている価格の計算では、アマ○ンの価格は赤字になるので
赤字覚悟で市場の独占を図る不当行為となるそうです。

この話が実際に裁判でどうなるかは今後の展開となりますが、
ヤマダ電器は自分の過去を忘れたのでしょうか?
昔、メーカーの小さな系列の電気屋さんが定価販売をしているところ
大量仕入れによる仕入れ価格の低減と、大規模店舗でお客さまを
集めて大量販売をする方式で勢力を拡大し、電気屋さんを次々に
廃業してのし上がったのは誰だったのでしょうか?

今、自分がやったことネット通販会社が規模をさらに大きくしてやっているのです。
いつか来た道を主役とわき役がかわっただけにすぎません。
またヤマ○電器が食物連鎖のピラミットの頂点ではなく、一部であっただけで
上位に食べれていくだけということです。

ネット通販は頂点なのでしょうか?
常に進化は続くので30年後くらいに他の方式に乗り替わる可能性もあります。

今年のN○Kの年末最後の歌番組の出場歌手が決まってきている。
その中でお隣の人の枠が減る見込み。

まああれだけ日本のことを侮辱すれば
平和ボケした日本人でもバカにされていることにやっと気が付いてきたので
お隣の人を見たくなくなるのは当然と思われる。

あの歌番組にでると1月にCDがバカ売れするので
どの歌手に取っても重要なイベントとなっている。
そのためあれだけ人の国をバカにしているのに
金儲けの機会が減ることがわかると差別と騒ぎ立て始めている。

お隣の人は政府を挙げて芸能活動をしているので外貨獲得の手段が
減るので大問題になるのである。

少女○代も国に帰れば独島の歌を歌っており、
日本でどんなに綺麗なことをいっても日本を結局はバカにしているのである。
そんなグループをわざわざ日本の歌手でも出場が難しい歌番組に出す必要はない。

まあ売れているのはどうかもわからない演歌歌手が衣装が豪華なだけで出るのも
問題にも思えますが・・・

お隣の人が日本で稼ぎたいのであればもう少し日本に敬意を払うべきである。