きみをもう自由にしてあげる

僕の心は喪して

火葬する

僕は独り痛みを引きずっても

きみは笑っているべきなんだ
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正論は多数決の多

論理的で合理的、さらにモラルを味方につけて太刀打ちなど出来ない

だけど正論は感情を持ってない。

正論に対して感情論じゃ勝ち目も糞も無い

正論を使うのがうまい人は何でもかんでも正論にして丸め込む

それはまるで弱者と強者

弱者の僕がボロボロの心を訴えても正論を持ち出して諭される

客観的な目で全ての事柄を善や悪で片づける

好きでいちゃいけないなんて絶対におかしい

誰に止める権利があるんだ。

こんな事言っても正論でいくらでも言いくるめる事は出来るだろ?

正論に無視され行き場をなくした感情はどこに棄てたらいいのか教えてくれよ聖者様


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きみの事考えてぼくのこころは

一喜一憂

毎日毎日

ちょっとした事で嬉しかったり悲しかったり

感情の振れ幅が半端無いから



生きる希望が絶望に変わった。


もう少しで飛び込みそうだった

きみの記憶に残って苦しめたくない

その事が頭を引っぱった

夕方神社で集めたぬけがらは

ぼくとおんなじ

ぬいで捨てた過去。

これからのきみに必要ないから

手の上でばらばらになってコンクリートにばらまかれる。

嗚呼、、なんて僕の心は

蝉のぬけがらのように脆いのでしょう
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