ズタズタどれだけ逢いたかったかどれだけ触れたかったかどれだけ話したかったかもしそれが出来たならどれだけ僕は救われていたのかわかってないよきみはどれだけ孤独に潰されそうになっていたか…どれだけ苦しいかなんて人にはわからないよね目指してたもののためどれだけ我慢してたかでもダメだこうやって生きるしか他にない
夢ぼくの身体に絆をつくったんだきみとの絆をつくったバカだよねきみとおなじくらいバカだよ。意味なんて持たすもんじゃないきみがそうしたからぼくもそうしようと思ったなんて言うのは責任転換血は動悸を鎮めてくれるけどほんの気休めまたやりたくなる。生きる為に夢を捨てるか夢の為に壊れるまで耐えるのかどっちも苦痛
絆やっぱり僕は誰かを好きになっちゃいけないんだ誰かを好きにならせてもいけない拾い集めてたもの、また全部捨ててしまったみんな同情はするだろうけど救ってはくれない同情すらもう夜の歩道橋で佇んで赤い血に心落ち着かせ僅かに残ったこれからの希望の道を自ら絶った僕の希望は全てきえたそれでもきみの為にぼくはいきるきみがぼくの事を完全にわすれるまで