「ひとりじゃない」

才能ないからやめてしまえよって

何度も自分に言い聞かせてみても

諦めきれない夢をみつづけてしまってるから


へたりこんで悔し泣き

落ちこんでいても何も変わらない

それならもういい加減立ちあがってさ

もう一度ぶつかろう


今度はすべて砕けてしまうかもしれないけど

できるはずの何かをつかんでみたいんだ


ひとりじゃない?

誰もいない?

立ち往生するたびに悩んでる

でもひとりじゃない

そうひとりじゃない

こわくて振り返ることはできなくても


信じていこう

ひとりじゃない

前に歩いていくことを諦めなければ

信じてもらえるはずさ

ひとりひとりに仲間としてさ
「僕であるために」

僕が僕であるために

気持ちに素直になってみよ

付き合いという名の同情

ホントは誰も望んでないでしょ?


顔では笑ってるのに

心はひどく醒めてる

それならいっそのことだから

他人とは違う道を

選んでみるのもいいでしょ?


僕が僕であるために

素直な自分でいてみよ

それは間違いなんじゃないかと

陰口をたたかれても気にしない


心から笑える人になりたい

心から自分を信じてたい

僕が僕であるために

むりやり誰かにあわせるのはやめにしよ

むりやり誰かになるのはやめにしよ


心から笑える大人になりたい

心いっぱい僕でありたい

わがままと言われても仕方ない

けど僕が僕であるために

気持ちに素直になってみんだ
「どうしよう?」

名前も知らないキミだけど

どうしよう?

好きになっちゃったみたい


一目惚れなんて信じてなかったけど

どうしよう?

惚れに惚れちゃったみたい


好きな食べ物も好きな音楽も

好きな本も好きな場所も

何にも知らないのに


毎日キミを思い出してる

どうしよう?

好きになっちゃったみたい

どうしよう?

惚れに惚れちゃったみたい
「頬染むキミを」

頬を染めるキミをみて

心のすべてを

赤く染めてる僕がいる

好きなんだ


かわいいねって

ほんの一言を

キミに伝えたよ

勇気だしたんだ


頬染むキミになぜだか

僕のほうが

嬉しかったんだ

キミが好きなんだ


理由なんてわかんなくて

別に困ったりしないけど

好きという言葉がなかったら

きっと困ってしまうと思うんだ


頬を染めるキミをみて

心のすべてを

夕陽に染める僕がいる

好きなんだ

キミのこと

大好きなんだ
「やりたいこと」

やりたいことがなくたって

いいんじゃない?


これから何が起こるのか

誰にもちっともわかんないんだし

やりたいことくらい

この先いくらでもできちゃうでしょ?


悩みに悩んでムリくり考え出した

やりたいことなんて

偶然の必然的な運命的な出会いに

あっさり覆されちゃうもんでしょ?


やりたいことがなくたって

食欲物欲知識欲的な

当たり前の望みは持ってるんだし

ぐーたら構えてたってなんとかなるっしょ?
「キミの天気」

怒った顔も素敵だけど

やっぱりキミは

笑ってるときが

いちばん素敵だよ


泣き虫なとこも好きだけど

やっぱりキミの

とびきりの笑顔が

大好きなんだよ


コロコロと変わる

山の天気みたい

キミの表情

めぐる季節を

楽しむように

愛してるんだよ


拗ねた顔もきゅんとするけど

やっぱりキミは

微笑みの天使

なんて恥ずかしいこと


思っちゃったりもしてるんだけど

どんなキミでも

めぐる季節を

いっしょに歩んでいきたいと思ってるんだよ
「悲しみを」

キミのね

悲しそうな顔は

僕をね

強くも弱くもするんだ


どうにかして

笑顔をあげたいって

ガンバってしまうんだけど


どうしたって

キミの悲しみはキミのものだし

諦めに似た気持ちになってしまうんだ


キミのね

悲しそうな声を

僕がね

笑い声に変えることできたら


ホントにね

他には何もいらないって

思うんだよ

そう本気で想ってるんだよ
「What」

何かできるかな?


キミのために

何かできるかな?


この僕は

キミのために

何かできることあるかな?



何でもしたいよ


キミのためなら

何でもしたいよ


僕でいいのなら

キミのためなら

何でもしたいんだよ
「伝わらなくても」

思うほどには想いは伝わらなくて

たとえばキミを世界でいちばん愛してる

なんて言葉にしてみても

微笑むばかりのキミをみていると

一万分の一も伝わってないように思うんだ


言われてるほどに言葉は万能じゃなくて

それでも僕には言葉以外にすがれなくて

絶望・・・失望・・・

それでもあふれ落ちる好きの言葉に

微笑むキミがことさらに愛おしい


思うほどには想いは伝わらないけど

思わず通じあう想いがあるから

僕らは偶然の必然に導かれて

絶望も失望も乗り越えてくことができる

そうやって愛しあうことができる
「じゃない?」

複雑に考えすぎて

足し算すればいいとこを

10次方式こねくりまわしてさ

答えが出ないと嘆いてる

みたいじゃない?


人生はそう複雑なんだろうさ

でも結局のとこ大事なのは

気持ちとか感情ってやつで

単純明快に素直になったもん勝ち

なんじゃない?


人生はSo Cool!ってなもんじゃなくて

汗ばむくらいの情熱携えてさ

気持ちとか感情ってやつの

ヴェール脱ぎ捨てて単細胞になって

しまえばいいんじゃない?