お久しぶりでございます。

悲しい事件がありました。

石田選手に判定勝ちし、復活へ進みだし、次戦でメキシコの大人気ボクサー、カネロ・アルバレスとの対戦が決まっていた、パニッシャーことポール・ウィリアムスがバイク事故を起こし、半身不随になってしまったそうです。

ウィリアムスは188センチ、リーチは208センチと大きい体を持ちながら、ウェルターからミドルまで3階級どこでも闘える規格外のボクサーです。
体格とサウスポーを活かしたアウトボクシングではなく、とにかく攻撃的で手数がとても多いボクサーで好きな選手でした。

最近は打たれることが多く、心配していますたが、復活の兆しも見えていました。

事故は他の車を避けようとして土手のようなところに乗り上げてぶっ飛んだようです。
体は脊髄がほぼダメになったようでやっと首と手を動かせるだけのようです。
もう歩くことはできないとのことです。

本人は復活すると言ってるらしく、悲しみが増します。

カネロとは相性的にもチャンスは充分あると思っていただけに非常に残念です。

自分も乗りますが、
やはりバイクは怖いですね。
車なら軽傷の事故でも、バイクなら重傷や命に関わってしまいます。

メイウェザーと闘ったコラレスもバイク事故で亡くなっています。


私も気をつけて運転したいです。



以上。