お久しぶりの更新です。


お題のとおり、久しぶりにネットを断ち楽しみにして見ました。

ちなみに山中戦、井岡戦共に録画も忘れ、会長に借りました。


山中戦はモレノの勝ちにつけました。

井岡は上手い。本当に上手い。

でもそれにプラスして、スピード、パンチ、タイミングも持ってる井上がいる。

見劣りしても仕方がない。

井上は本当に化け物。近隣の階級じゃロマゴン、エストラーダくらいしか相手にならないでしょうね。

将来ロマゴンとやれば勝つと思います。

エストラーダのほうが分が悪いと思います。


で、亀田戦。


もうボッコボコでした。

河野選手のパンチがないとはいえ、よく2回目倒れないなと思い見てました。

相当数のクリーンヒットだったと思います。


1R後半で足を使いだし、ペース掴む可能性も見えた亀田でしたが、転機があったように見えました。

2R30秒くらい経過したところの河野の右のクリーンヒット。

足が硬直し、明らかに一瞬効いた。

そしてその直後から一転して動きもこわばり、後手を踏む。

みてて、「あっ、びびったな」と思いました。

録画した人は再生してくださいww


中盤は意地を見せ打ち合いを見せましたが、なんせ頭の位置もガードの位置も固定の亀ガード。

そりゃ間抜けます。


んで引退と。

お疲れ様でした。


キャリア後半はもうモチベーションなくてやりたくないんだろうなって感じでしたが、練習は真面目にする選手なんだろうなと試合見て思っていました。



今日の市民大会、高校生は勝ったのかな?

もう少しボクシング見なきゃとは思いつつも、NBA開幕だな・・・・



以上。

すっかりWOWOWがNBA専門になっていた管理人でありますが、世紀の一戦だけあって久々に書こうかと。


引っ張りに引っ張ってやっと実現した一戦。

戦前ではメイウェザー有利でした。


私的戦前予想は、予想というほど考えていませんが(笑)、メイ有利だけどパックもあるかな、という消極予想でした。

パックが勝つとすれば、KOよりは動きまくって、手数だしまくってポイントを取っていく超busyな展開かなと。


試合開始。


前半のパックは最近の試合の中では、ライトに上がる前、浜田さんの頭から抜けきらない、荒々しいパックに近かったかなと。

ちょっと少ないと思ったのはサイドへの動き。リオス戦くらいのパックはサイドへの動きが良かった。その分縦に物足りなかった。今回は縦の速さを重視したのかもしれません。

まぁメイが止まらないので、サイドに動きようもなかったのかもしれませんが、ロープに詰めた場面でもいつもなら角度変えて打っていく攻撃がなかったかな。


一方のメイは1R少しでた。強めに打ってた。

ペースを取るのと、右をパックに頭に残したかったんでしょう。

まっすぐ来れば、これがあるんだぞと。


あとパックのジャブに合わせていた。

パックのダブルジャブ打ちながらの強烈な踏み込みもこれで行きにくくなる。

合わせるパンチも左フックであったり、スウェーからの右であったり絞りにくい。


これで迷ってるうちにジャブ、ジャブ、いきなり右などなど軽いパンチでポイントを取る。

パックが出れば、カウンターを狙う。しかもきっちり合わせられるとこでしかうってないのでは。ちょっとでもリスクがあれば、ディフェンスに徹する。ディフェンスに徹すれば、まず当たらない。

結局後半はこれの繰り返しといういつものメイ試合。


メイの戦略としては、6Rくらいまでイーブンペースでもよくて、でもきっちり相手にアジャストしていく。

後半は当たるカウンターのパターンとジャブで、ラウンドのどこかで明確にクリーンヒットを取って、そこからは、よりディフェンス重視でリスク低減。

これの繰り返しで相手は打つ手なし。

やはりディフェンスがメイの根幹。


メイに勝つなら、まずジャブでポイントを逆に取れることが最重要のような気がします。

ジャブでポイント取れなきゃメイもリスクを冒していかなきゃダメになるので。

競ったラウンドは、メイのジャブの手数とヒットでポイントが流れるケースが多い。


でもメイがジャブポコポコもらうとこなんか想像できないですからね。



で、私採点

116-112 フロイド・メイウェザーJr




以上。