【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】 -4ページ目

3月18日現在のセクター株価指数

今日の日経平均は一時8000円を超えたものの寄り天気味に推移。14時前に再び上げ始め、前日比プラス引け。

セクター毎では20セクターが前日より上昇しました。

日経225先物の天井が7980円という読みはピタリ(当日の高値は7990円)だったんですが、その後思っていたほど下げず。7600円付近までの調整はあり得ると考えていたのですが...

日経平均は75日線に上値を叩かれているので、明日これを超える事が出来るかどうかが鍵になりそう。



3月18日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 43.4 75.8 35.3 -.35 33.1 6.4 100
鉱業 100 58.5 3084.8 .72 3027 1.9 100
ガラス・土石製品 37.8 66.2 3192 1.13 2820.6 13.16 10-2
ゴム製品 0 60.1 30.4 -2.81 27.7 9.78 100
金属製品 83.1 83.5 3949.4 1.59 3456.1 14.27 10-2
その他製品 0 54.2 1087.6 -4.64 1050.3 3.55 100
建設業 59.1 63.7 1779.4 -.05 1698.1 4.78 10-5
食料品 87.2 66.9 865.8 .53 858 .91 10-1
繊維製品 20.7 60.5 3560.6 -.94 3220 10.57 10-4
パルプ・紙 7.4 65.3 55.4 -2.45 55.9 -.9 100
化学 71.3 78 1439.6 .51 1311.9 9.73 10-1
医薬品 60.5 62.4 59.3 -.81 63.8 -7.01 100
石油・石炭製品 100 70.7 53.2 .72 51.3 3.77 100
鉄鋼 92.6 73.4 5721.4 1.44 5405.3 5.84 10-1
非鉄金属 39.8 80.5 5893.4 -.54 5744.2 2.59 10-2
機械 35.7 71.8 975 -.88 873.7 11.58 10-7
電気機器 78.4 89.3 1388.2 1.41 1214.9 14.26 100
輸送用機器 64.8 73.2 437.5 .18 417 4.9 100
精密機器 49.2 76 3157 .69 2690.2 17.35 100
卸売業 100 81.7 6010 1.27 6001.6 .13 10-2
小売業 13.4 64.5 5846.5 -.79 5661.7 3.26 10-2
銀行業 100 83.7 44.3 2.08 41.1 7.76 100
証券業 82.5 68.8 12.4 1.09 10.8 14.76 100
不動産業 55.8 82 722.1 .65 658.9 9.59 100
保険業 100 76.3 7.7 6.83 7.1 9.46 100
その他金融業 84.5 80 3716.3 8.02 3013.6 23.31 100
倉庫・運輸関連業 0 53.8 717.9 -2.54 697.1 2.98 100
海運業 100 86.3 59.1 1.39 59.1 -.1 100
陸運業 54.6 51.8 40.1 .29 43.3 -7.39 100
空運業 100 57.2 2 .88 1.9 7.74 100
情報・通信 10.9 54.9 2077.3 -1.83 2217.4 -6.31 100
電気・ガス業 100 64.9 2.1 2.87 2.2 -5.09 100
サービス業 41.3 65.1 7370.8 -.19 7274.7 1.32 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の19業種
水産・農林業、ガラス・土石製品、ゴム製品、金属製品、建設業、繊維製品、化学、石油・石炭製品、鉄鋼、機械、電気機器、輸送用機器、精密機器、銀行業、証券業、不動産業、保険業、その他金融業、空運業

ECPが-1σ以下のセクターは以下の2業種
医薬品、陸運業

3月18日のセクター主要銘柄

以下、各セクターにおいて売買高の多かった銘柄を記載します。

水産・農林業
1334 マルハニチロHD 1379 ホクト 1332 日本水産

鉱業
1605 国際石油開発帝石ホールディングス 1662 石油資源開発 1518 三井松島産業

ガラス・土石製品
5201 旭硝子 5214 日本電気硝子 5333 日本碍子

ゴム製品
5108 ブリヂストン 5101 横浜ゴム 5110 住友ゴム工業

金属製品
3436 SUMCO 5901 東洋製罐 5938 住生活グループ

その他製品
7974 任天堂 7951 ヤマハ 7911 凸版印刷

建設業
1963 日揮 1928 積水ハウス 1925 大和ハウス工業

食料品
2914 日本たばこ産業 2503 キリンHD 2502 アサヒビール

繊維製品
3402 東レ 3405 クラレ 3105 日清紡績

パルプ・紙
3861 王子製紙 3893 日本製紙グループ本社 3941 レンゴー

化学
4063 信越化学工業 4452 花王 4901 富士写真フイルム

医薬品
4502 武田薬品工業 4519 中外製薬 4568 第一三共

石油・石炭製品
5001 新日本石油 5016 新日鉱ホールディングス 5012 東燃ゼネラル石油

鉄鋼
5401 新日本製鐵 5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 5405 住友金属工業

非鉄金属
5713 住友金属鉱山 5801 古河電気工業 5711 三菱マテリアル

機械
6301 小松製作所 5631 日本製鋼所 7011 三菱重工業

電気機器
6758 ソニー 7751 キヤノン 6752 パナソニック

輸送用機器
7203 トヨタ自動車 7267 本田技研工業 7201 日産自動車

精密機器
7741 HOYA 7731 ニコン 4543 テルモ

卸売業
8058 三菱商事 8031 三井物産 8002 丸紅

小売業
9983 ファーストリテイリング 3382 セブン&アイ・ホールディングス 9831 ヤマダ電機

銀行業
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 8411 みずほフィナンシャルグループ 8316 三井住友フィナンシャルグループ

証券業
8604 野村ホールディングス 8601 大和証券グループ本社 8628 松井証券

不動産業
8802 三菱地所 8801 三井不動産 8830 住友不動産

保険業
8766 東京海上HD 8795 T&Dホールディングス 8755 損害保険ジャパン

その他金融業
8591 オリックス 8564 武富士 8253 クレディセゾン

倉庫・運輸関連業
9364 上組 9301 三菱倉庫 9375 近鉄エクスプレス

海運業
9104 商船三井 9101 日本郵船 9107 川崎汽船

陸運業
9020 東日本旅客鉄道 9022 東海旅客鉄道 9021 西日本旅客鉄道

空運業
9202 全日本空輸 9205 日本航空 9232 パスコ

情報・通信
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 9433 KDDI 9432 日本電信電話

電気・ガス業
9501 東京電力 9531 東京瓦斯 9502 中部電力

サービス業
9783 ベネッセコーポレーション 9735 セコム 4661 オリエンタルランド

3月17日現在のセクター株価指数

17日の日経平均は海外市場が上髭をつけた影響もあって、期待していたほどギャップアップはしませんでしたが、9時半以降は1本調子に上げていく非常に強い展開。

セクター毎でも33セクター中32セクターが前日比上昇という買い一色の日でした。

乖離率の方も27セクターが25日平均線を上抜けており、一時的な調整局面はあると思いますが、近視野的には相場の雰囲気は底を打ったという判断でいます。



3月17日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 100 82.4 35.4 2.68 33.1 6.77 100
鉱業 100 61.3 3062.7 2.26 3034.2 .94 100
ガラス・土石製品 93.6 78.7 3156.1 1.7 2799.1 12.75 10-2
ゴム製品 85.5 79.7 31.3 3.54 27.5 13.85 100
金属製品 100 85.1 3887.4 7.13 3442.1 12.93 10-2
その他製品 90.6 79.5 1140.6 .49 1048.6 8.78 100
建設業 100 64.7 1780.3 3.54 1697.4 4.88 10-5
食料品 100 65.3 861.2 3.13 858.8 .26 10-1
繊維製品 62.8 76.6 3594.6 .83 3207 12.08 10-4
パルプ・紙 100 83 56.8 2.17 56.3 .91 100
化学 72.3 83.3 1432.2 .78 1307.3 9.55 10-1
医薬品 66.3 70.8 59.8 1.14 64.2 -6.88 100
石油・石炭製品 100 70.4 52.8 3.91 51.2 3.21 100
鉄鋼 86.1 72.9 5639.9 2.21 5409.2 4.26 10-1
非鉄金属 100 93 5925.8 2.15 5732.9 3.36 10-2
機械 100 83.4 983.7 4.28 870.3 13.03 10-7
電気機器 100 93.5 1368.7 4.14 1212.3 12.9 100
輸送用機器 100 79.8 436.7 2.24 416 4.95 100
精密機器 100 84.1 3135.3 3.92 2671.1 17.38 100
卸売業 100 73.1 5934.4 2.97 6032.5 -1.62 10-2
小売業 100 72.8 5893.3 5.86 5674.7 3.85 10-2
銀行業 100 79.6 43.4 7.15 41.2 5.33 100
証券業 100 74.7 12.3 5.44 10.8 13.49 100
不動産業 100 91.3 717.4 7.37 661 8.53 100
保険業 88.7 74.1 7.2 3.87 7.1 1.89 100
その他金融業 100 79.2 3440.2 14.45 3036.3 13.3 100
倉庫・運輸関連業 63.4 67.4 736.7 1.31 697.8 5.57 100
海運業 100 85.7 58.3 2.09 59.7 -2.36 100
陸運業 100 44.7 39.9 2.83 43.4 -8.04 100
空運業 100 51.5 2 1.92 1.9 7.32 100
情報・通信 100 56.1 2116.1 2.15 2232.7 -5.22 100
電気・ガス業 74.1 45.1 2.1 .84 2.2 -8.06 100
サービス業 61.7 67.6 7384.9 -.46 7281.1 1.42 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の18業種
水産・農林業、ガラス・土石製品、ゴム製品、金属製品、その他製品、建設業、繊維製品、化学、石油・石炭製品、鉄鋼、機械、電気機器、輸送用機器、精密機器、証券業、不動産業、倉庫・運輸関連業、空運業

ECPが-1σ以下のセクターは以下の3業種
医薬品、陸運業、電気・ガス業