日経225先物 がんばります -65ページ目

システム ミルク 予想結果 と 後場予想 結果 と 夕場予想結果

2008/06/09





夕場予想は 買い でした


+20,000  音譜







後場予想は 買い でした 


±0 






システム ミルク(寄り引け)



今日の予想は 見送り でした


±0

10日の作戦

「自律反発へ、高値に改めてチャレンジ」



 明日10日の東京株式市場は、自律反発を予想する。平均株価で先週末6日の戻り高値1万4601円に改めてチャレンジする第一歩を踏み出すことになりそうだ。

前週末の米国株式の大幅安にもかかわらず、週明け9日の日本株は心理的なフシ目の1万4000円台を死守した。

現地9日に予定されているバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を受けた米国株式市場の動向に対する警戒感があることは確かだが、平均株価が大台を維持したことから、日本株は底堅いと見てよいだろう。

加えて、原油価格の高騰は「外国人投資家からは、日本がインフレ対応力の高い国で、利上げに最も遠い国とみられている」(準大手証券)という声もある。
 このほか、気象庁からエルニーニョ監視速報が発表される予定。エルニーニョの動向次第では今夏も厳しい暑さという思惑を誘うことになり、猛暑関連銘柄に買い気が集まる可能性もある。

また、内閣府は閣議後に「平成20年度版防災白書」を発表する予定。

自然災害や凶悪化する犯罪などで防災関連株に投資妙味が強まる公算もある。


9日の作戦

9日の作戦


「週初にも年初来高値更新へ、週末はメジャーSQで波乱も」
 来週(9-
13日)の東京株式市場は、週初にも年初来高値1万4691円(1月4日)を更新しそうだ。

一気に1万5000円にトライという展開は考えにくいが、一たん利益確定売りが目立っても、物色意欲は強く底堅い動きになりそうだ。

最大の懸念材料だった米国金融機関の根強い信用不安が米国独自の問題として捉えられ、日本市場と切り離されつつあることが大きい。
 利上げは日本株にとってはマイナス材料。

しかも、週末13日は株価指数先物・オプション6月物のメジャーSQ(特別清算指数)算出日。

外資系業者による先物の売り・買いはニュートラル(中立)の状態になりつつあるが、SQ通過までは予断を許さない情勢だ。
 経済指標では9日に4月景気動向指数、10日は4月機械受注に注目が集まっている。

また、米国では10日に4月貿易収支、11日に地区連銀経済報告(ベージュブック)、12日の5月小売売上高、13日に5月CPI(消費者物価指数)など。
 なお、決算スケジュールでは11日にイハラケミカル<4989.T>、12日にクミアイ化学<4996.T>がともに今10月期の4月中間決算を発表予定。

農薬など農業関連銘柄だけに同セクターに再び買いが加速する可能性がある。