日経225先物 がんばります -64ページ目

11日の作戦

「1万4000円台を維持できるかが焦点、SQ控え波乱含みも」


 11日の午前8時50分には1??3月期GDP(国内総生産)・2次速報が発表される。


6月4日に発表された1??3月期の法人企業統計で、全産業の設備投資額が前年同期比4.9%減と市場予想の同9.6%減を上回ったことで、2次速報は1次速報(年率プラス3.3%)から上方修正されるとの見方が大勢だ。


ただ、市場にはすでに織り込み済みの可能性が高く、サプライズとはならないだろう。


 ほか、決算ではイハラケミ<4989.T>、巴工業<6309.T>などが今10月期4月中間期連結決算を発表する。


 なお、10日の騰落レシオ(25日平均)は98.6「1万4000円台を維持できるかが焦点、SQ控え波乱含みも」


 11日の焦点は平均株価が1万4000円を維持できるかどうか。10日は一時下回った1万4000円台を引け値では保ち、1万4000円以下では押し目買い意欲の強さが伺える。


ただ、「外部要因に不透明感が増しており、現地10日の米国株や明日の中国株、為替市場、原油先物価格次第では一段安もあり得る」(大手証券)との見方が出ている。


国内勢からの売りバスケットが観測されているうえ、海外勢の資金流入も細りつつあるとの指摘も聞かれており、下値警戒感が増している。


3月17日安値を底とした戻りトレンドはまだ崩れいていないが、今週末に平均株価先物・オプション6月物SQ(特別清算指数)算出日を控え、波乱含みを想定したい。



 なお、10日の騰落レシオ(25日平均)は98.66%(9日は107.99%)となった。[6%(9日は107.99%)となった。



強気転換銘柄


順位 コード 銘柄名
1 4723 グッドウィル
2 2447 #NL
3 4369 トリケミカル
4 8584 ジャックス
5 3237 M-イントランス
6 4321 ケネディクス
7 3715 ドワンゴ
8 4293 セプテーニHD
9 2759 テレウェイヴ
10 6670 M-MCJ
11 9438 エムティーアイ
12 3838 AQI
13 4347 ブロードメディア
14 3736 M-コネクト
15 3823 M-アクロデア
16 6672 M-レイテックス
17 8568 シンキ
18 8983 R-クリードO
19 8789 M-フィンテック
20 2666 オートウェーブ
21 2461 ファンコミ
22 3846 エイチアイ
23 2437 シンワアート
24 2124 JACJAPAN
25 7642 ビジョン
26 6767 ミツミ
27 8903 サンウッド
28 1408 サムシングHD
29 2138 ウェブドゥJ
30 8936 M-リプラス
31 8981 R-JHR
32 2792 ハニーズ
33 3854 アイル
34 7748 ホロン
35 4772 Dアドベ
36 2409 M-ネクストHD
37 4747 M-eまち






弱気転換銘柄


順位 コード 銘柄名
1 4237 フジプレアム
2 4809 M-パラカ
3 9479 インプレス
4 6814 古野電
5 6322 タクミナ
6 1978 アタカ大機
7 1413 桧家住宅
8 2673 STEILAR
9 7603 マックハウス

システム ミルク 予想結果 と 後場予想 結果 と 夕場予想結果

2008/06/10





夕場予想は 見送り でした


±0







後場予想は 見送り でした 


±0 






システム ミルク(寄り引け)



今日の予想は 見送り でした


±0

平成オイルショック!? ガソリン200円時代へ

原油の高騰が止まらない。

 石油元売り各社が6月からガソリンの卸売価格を引き上げ、巷にはレギュラーガソリン170円超のガソリンスタンドが登場しはじめた。長崎の五島列島では、すでに200円を越すところもあるという。

 生活に密接にかかわるこの話題、ブログでのホットな話題がわかるkizasi.jpでも、「ガソリン200円」というキーワードが2008年6月3日18:58時点の2位にランクインした。

 ニューヨーク商業取引所では、原油が1バレル=$130付近で取引され、今後も値下がる気配はないという。このまま取引価格が上昇すれば、日本で発売されるガソリンの小売価格が200円を越す可能性も現実味を帯びてくる。

 ブロガーもこの話題を、《シャレになりませんね。ガソリン200円ですか?》《何なの? 家の周りは、電車もないし、車だけなんだよ~》《ラーメンが600円だとしたら、ガソリン3リットルと同じ!?》と身近な問題として捉えている模様。

 また、この事態を受けて、 1970年代に2度にわたり発生し日本経済に大打撃を与えた「オイルショック」の再来を懸念するブログが増えている。「オイルショック」で調べると、2007年末のガソリン値上げ時をも大幅に上回って、この6月が過去1年で最高の書き込み数を記録している。

 《今日はティッシュペーパーとトイレットペーパーを買いに行きます。これ平成のオイルショックだよー。あと、洗剤も。》《トイレットペーパーを買いに行ったらねぇ売切れてたよぉ》など、前回のオイルショック時同様、石油製品が品薄になるまえに購入しようというブロガーもいるものの、《ウソの情報が、ウソを生んで、どんどん広がっていく》《浅はかな人達のお陰でより一層品薄になって高騰したのでありました 》という冷静な意見もある。

 現代ではブログや掲示板など、確かな情報はもちろん、不確かな情報までもが広まりやすいインフラが整っている。いざと言う時、情報に振り回されてパニックにならないよう、日ごろから真の情報を見極める目を身につけておくべきだろう。