これからの政局への希望と観測 | ギッコンガッタン 

ギッコンガッタン 

日々、気の趣くままに綴る雑記帳

 衆院解散は、もうすぐです。理由は、色々言われていますが、一番は、少なくとも少数与党の状態からは、脱したいという事でしょう。早くもパヨ野党やマスゴミのバッシングが始まっています。ただ、これは、どんな形で解散しても必ず言われる選挙前の風物詩ですので、まともな高市支持者は意に介さないでしょう。とは、言えど大義なきと言う言葉は、流石に違うと言っておきましょう。

 

 大義は、大いにあります。積極財政により強い日本を作るという所でしょうか。そして、その為には、今のゲルが選挙に負け続け作った苦境から脱する必要があります。まず一つは、国会全体のパヨ色を薄くすることです。立件の予算委員長ながいて立件の糞議員を週刊誌記者にするような質問をする空転国会など悪夢そのものです。そして、何より大事なのがZの意を受けたゲル予算の上書きでしょう。

 

 何にせよ、この解散総選挙は、避けては通れません。だから、高市総理のこの決断に敬意は、表したいです。予想ですが、少なくとも自民党だけで半数は、越えるでしょう。何より、立件と公明のがた減りに期待したいですし、まあ、間違いなく奴等は、ジリ貧です。落ち目同士で余計に落ちる未来しか見えない連合になることでしょう。そして、安倍派で浪人している人達を議員に戻せれれば意義は、更に大きいです。

 

 今回の解散総選挙は、かなり、自民党の大勝は見込めます。この後は、その際の政局の変化の予想を我が希望も多いに交えながら書いてみます。自民党内の高市総理と反対派閥の連中を取り敢えず抑え込めるでしょう。選挙に勝てれば奴等は黙らせられます。維新と民民は、大事に支持勢力として厚遇しパヨクに厳しくの路線をより強固にします。こうなれば、少なくとも自民党が単独過半数行ければかなり盤石になります。

 

 そうして、ある程度成果を出した時に更に自民党内の反対勢力が嫌がる法案で選挙に臨みます。この際に小泉純一郎総理流に反対候補に刺客を立てるなどすればいいのです。これが3年後くらいのシナリオです。この時点でZと経団連を弱体化と言うか自己利益でなく国の為に貢献しうる組織になれるようにとパヨクの粛清をかなり進められればいいのです。この時点で高市さんは、後進に道を譲ることも考える時期です。

 

 ここまでで、下地は出来ています。日本政治の足を引っ張て来たパヨク的なものとZと経団連の影響力をかなり削げるからです。後は、後進に彼女ほどの有能な政治家がいなくてもやっていけるような体制作りでしょう。これについては、今までどの政治家も上手くやれていないのでこれ以上は、方法論は言えませんが、彼女が背中で見せつけることが一番大きいのかなと思っています。とにかく、次の選挙で高市総理が勝てば日本の未来は開けると信じています。